政府の信頼

各地の原発の運転再開について経産大臣が「安全」と発言したが・・・

原発がある場所の自治体の反応は薄い。
知事は国の意見に信頼をおいていないようだ。

原発事故後の放射線量の情報隠蔽や判断力の遅さが、国の信頼感を揺らがしている。

一度失った信頼は簡単には戻らない。

一度、情報操作をしてしまうと、その後の情報を信じてもらえない。

情報社会を作りながら、一番大切な情報を流さなかった政府。
# by tumanokokoro | 2011-06-21 21:05 | つぶやき | Comments(0)

意見の違い

働いていると同僚などと意見の食い違いがある。
利用者の支援方法などについての食い違いなどは頻繁にある。


ケア会議の場で意見の違いから長い議論になる事もあれば、何気ない会話の中から起こる事も。


意見の食い違いや対立で議論すると疲れる。
下手すると、途中からは「相手を言い負かす」ことにシフトしたりすることもある。
こうなると何も解決せず、嫌な空気だけが残る。

私の職場でも、このようなことは多い。


私は意見の違いはあっても良いと思う。
意見の違いは、考え方の幅を広げると思うから。

「満場一致の賛成」ほどつまらない物はない。
考え方の違いがあってこそ、議論が深められ、熟成された結論が導き出せると思う。


私は職場では、よく意見が対立するタイプ。
いつも私が正しい訳ではないのは分かっているけど、やはり自分の意見を言ってしまう。

職場の人間関係を円滑にする為には、極力対立は避けたいですけど。
# by tumanokokoro | 2011-06-20 21:30 | つぶやき | Comments(0)

レイルマン2

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自閉症文化の愉しみ方とサブタイトルにある通り、読んでいると自閉症の方への支援が楽しくなりそうな内容。

自閉症の息子を持つ母親が書いた本。
子育てエピソードに基づいて書かれているが、自閉症支援のポイントを押さえてしっかり書かれていた。

息子のダダくんは電車好き。
だからレイルマンと称されているようだ。

母子で行く電車の旅のエピソードは読み応えがある。
私自身の自閉症の利用者の方と旅行した経験も思い出される。

「そうそう」と共感できる部分も多くあり、支援者も愉しみながら読み進める事ができる。



ひとつ残念なのは、なぜか私は2巻から読み始めており、時折出てくる1巻のエピソードが分からない。

順番が逆だが1巻も読みたいと思う。
# by tumanokokoro | 2011-06-17 17:22 | 参考書 | Comments(0)

スマートフォンで物件を物色

そらいろ(仮称)の事務所をスマートフォンのアプリで探す。
アプリは本当に便利。

本格的に探すとなると不動産屋と相談する必要があるのだが、事前情報を掴むにはアプリで十分。

狙っている物件は事務所用ではなく、家庭用の物件。
居宅介護事業所の事務所基準は「相談室」「事務室」くらいのもの。
広さの基準もないので、最低ワンルームでも可能。

とはいえワンルームは狭くて息が詰まる。

宿泊支援も行える広さが欲しい。



こんな感じとか。

スマートフォンで物件を物色_d0227066_15314650.jpg


これは新しい物件で綺麗な感じだった。
その分、家賃は高い。



こんな感じなのもある。


スマートフォンで物件を物色_d0227066_15314751.jpg


ファミリー向けやね。
泊まれるスペースもある。


あと、物件自体が「事務所可能」でないといけない。
これが最低条件。


借りた後は、近隣住民との付き合いもある。
これは、後々の問題。
# by tumanokokoro | 2011-06-13 15:20 | 起業活動 | Comments(0)

パンフレット その2

パンフレット その2_d0227066_21274290.jpg


パンフレットのもう一方の面。
これを三つ折りにする。

営業エリアも入れてみたが、まだ未定。

まだまだ改良の余地はあるかな。
# by tumanokokoro | 2011-06-11 21:22 | 起業活動 | Comments(0)

NPO法人ゆう・さぽーとが運営する『ヘルパーステーションそらいろ』が行う活動、ヘルパー支援の様子、代表の考え等を綴ったブログです。


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