5月を振り返って

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本日で5月が終わりました。
コロナで始まり、コロナで終わったような一か月でした。

緊急事態宣言下で迎えたゴールデンウィークは『ステイホーム週間』という何とも味気のない日々となっていました。
4月に引き続き今月も外出自粛の影響をモロに受けました。

お出かけの支援は少なくなり、近隣への散歩や外食の機会が増えました。
「電車とバス、どちらが感染リスクが低いでしょうか?」という質問を利用者さんから受けるくらい、当たり前の日常が崩れている事が実感できる日々でした。

勉強会や自立支援協議会などの地域活動もストップしています。
安心して開催できる日が来るのでしょうか・・・

5月は利用希望自体が少なかった為、各スタッフに休業日を作ってもらいました。
雇用調整助成金を活用して、雇用継続に努めています。
こちらの制度も日々変化しており、顧問社労士の先生に任せっきりです。
頼りになります。

何だかんだで乗り切った一か月でした。
緊急事態宣言が解除された事で、6月は利用希望が少し戻ってきています。

新しい生活様式に基づいた『新しい働き方』も考えました。
感染予防に努めながら、ガイドヘルプを続けていきたいと思います。

by tumanokokoro | 2020-05-31 21:58 | 事業の話 | Comments(0)

新しいフードコート

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イオンモールのフードコートに変化がありました。
『新しい生活様式』に沿った対策が取られていました。

フードコート以外にもエスカレーターやエレベーターでも他者との距離を取るようになっていました。
新型コロナウィルス感染予防の為には必要な事だとは思いますが、世の中がガラリと変わると恐怖を覚えてしまいます。

人との距離を取るように視覚的に示されることが増えています。
エレベーターには立ち位置に足跡があり、どこに立ち、何人乗れるかは分かりやすくなっています。

行列を作る際の立ち位置も視覚的に分かりやすくなっていますが・・・

視覚的な指示が増えたので、視覚的な情報を理解することが得意な自閉症の方々にとっては暮らしやすくなったかと思いがちですが・・・

「なんで、他者との距離を開けなければならないか??」
「なぜ、エレベーターに乗る人数が決まり、立ち位置が決まったのか???」

急に世の中が変わってしまった理由については、丁寧に教えられていません。
情報は日々変化しています・・・
また、情報が氾濫しており、何が正解かも分かりません・・・

数ヶ月前までは当たり前に行っていた事や良いとされていた事が、急に禁止されている訳ですから大混乱です。


今まではフードコートで食事中にヘルパーと向き合って楽しくお喋りを楽しんでいたのに、これからは斜向かいに座って黙って食べなくてはいけません。
エレベーターには乗れる隙間があるのに、次を待たなければいけません。
行列はどこからどこまで続いているのか見極めにくくなります。

新しい生活様式に慣れた頃に社会状況が変わり、更に新しい生活様式に変化しているかも知れません・・・

我々がすべき支援は世の中の変化を分かりやすく説明する事なのかも知れません。
ソーシャルディスタンスって、何のために必要なのかが分からないと納得できませんよね。

そんな事を感じながら、様相が変わったショッピングモールを見ていました。

by tumanokokoro | 2020-05-18 20:17 | 地域の話 | Comments(0)

今だからできること

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本日、支援の引き継ぎで同行しました。
4月から外出自粛の影響を受けて、利用希望が減っている事から、ヘルパー体制に余裕ができています。

全職員の雇用を守る為に雇用調整助成金を活用しているのは別記事で書きました→こちら

また、一部の職員には通勤制限を行い、在宅でのテレワークを実施しています。
事務業務はテレワーク部隊に任せています。

ヘルパー体制に余裕ができたからこそできる業務もあります。
支援の引き継ぎ、自宅学習などです。

引き継ぎの同行を行う場合、一人のヘルパーを余分に配置する必要があり、なかなか実行できませんでした。
「このスタッフに引き継ぎたいなぁ」というケースはいくつかありました。

それが今の時期は余裕を持って行うことができています。
焦ることなく、じっくりと引き継ぎを行えることは今後の支援に活きることです。


自宅学習も良い機会かと思います。
事務所にある福祉の専門書などを読む時間を持つことはできていませんでした。
購入しただけで見ていないDVDもありました・・・

そらいろ勉強会などの研修機会はしばらく持てそうにありませんので、買い貯めていた参考書類を見てもらえたら嬉しいです。

今は耐える時期かとは思いますが、各ヘルパーが力を蓄え、バージョンアップしてもらえればと思います。

今年度のテーマは『トップダウンからボトムアップへ』です。
各スタッフの成長なくしてはボトムアップはなし得ません。

スタッフ全員の力で、そらいろを盛り上げてもらえれば最高です。
そして、今出来ることだけを地道に頑張るだけです。

ステイホームのスタッフも、ステイそらいろのスタッフも成長しましょう。

by tumanokokoro | 2020-05-17 23:29 | 大切にしている事 | Comments(0)

テレワーク in 公園

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春の日差しでポカポカ陽気の中、公園のベンチで過ごされています。
普段は屋内での作業活動を支援させていただいていますが、3密を避け、屋外活動へと誘い出しました。

散策も兼ねてブラブラと移動して辿り着いた公園だそうです。

ベンチで休憩後、通所先から借りてきた作業材料を使って仕事もされました。
屋外でのテレワークです。

過ごしやすい天気の日は屋外での仕事の方が捗るかも知れません。
新型コロナ関連で自粛生活が続き大変なことも多いですが、働き方など見つめ直す事は多かったです。

少しずつ感染も収まり、緊急事態宣言解除の動きも見えて来ました。
解除後も適切に予防しながら普段の生活を取り戻したいですね。

こんな時期でも『働き方』を考えるなんて、日本人は真面目ですね。

by tumanokokoro | 2020-05-13 15:33 | Comments(0)

3密を避けた新しい働き方を考える_d0227066_10571006.jpg

そらいろ事務所にはツバメの巣があります。
毎年ではないですが、定期的にツバメがやって来ています。
春の風物詩になっており、ホッコリします。(糞の掃除以外は・・・)
出勤時にツバメの巣を見て癒される毎日です。

狭い巣の中に雛がひしめき合っています。
まさに3密状態です。
ソーシャルディスタンスなんて、どこ吹く風です。

「最近、満員電車に乗ってないなぁ」
3密ツバメを見ながら思いました。

満員電車が好きな訳ではないのですが、妙に懐かしく感じます。
外国人観光客でひしめき合うJR奈良線・・・
急いでいる時に仕方なく乗車する近鉄急行・・・

最近は電車に乗る機会がグッと減りました。
乗ったとしてもガラガラです。

空いている方が快適なんですけど、少し寂しさも感じます。
「どこの国やねん!」と思わせるくらいの国際色豊かな奈良線が懐かしいです。


最近になって、新型コロナ感染者数は減少傾向です。
緊急事態宣言解除も言われるようになってきました。

解除されたからといって、すぐに元の生活になる訳ではなさそうです。
『新しい生活様式』に沿った暮らしになるのかと・・・
3密は避けた暮らしが続くようです。

オンラインが発達したことにより直接出会わずとも交流ができるようになっています。
オンライン会議や飲み会など新しい人間関係が生まれてきています。

先日、そらいろ職員で『オンライン会議』の練習をしました。
パソコンやスマホを使ったテレビ電話です。

久々に顔を見て話せた事は良かったですし、メール等では伝えられない要素もあったかとは思います。
しかし、やはり直接のやり取りとは違います。

今後はテレワークやオンライン会議などを活用しながら業務を進めていくことになる訳ですが、スタッフ間の連携方法については整理して、効果的に使っていければと思っています。

短時間の会議というものも必要になるかとは思います。
感染リスクを抑えた方法も考えなくてはなりません。


利用者さんの事務所での過ごしについても整理が必要です。
元々集団活動は行なっていなかったことから、3密回避の工夫はしやすいかなとは思います。


3密などを気にせず、ツバメのようにワイワイと過ごせる日々が来ることを願っています。

今年の忘年会は・・・
オンライン忘年会になるのでしょうかね・・・

これから『新しい働き方改革』を進めていきたいと思っています。


by tumanokokoro | 2020-05-13 10:57 | 事業の話 | Comments(0)

無農薬甘夏みかん from 大崎上島町_d0227066_22472747.jpg

本日、そらいろ事務所に甘夏みかんが届きました。
毎年送っていただける広島県大崎上島町産の無農薬みかんです。

冬だけでなく春にも送っていただけるなんて嬉しいサプライズです!

早速、出勤していたスタッフで仕分け作業をしてもらいました。
利用者さん、ご近所さん、スタッフなどに配らせていただきます。

無農薬甘夏みかん from 大崎上島町_d0227066_22472807.jpg

少しずつになりますが、美味しい無農薬みかんを味わってもらいたいです。
コロナの話題ばかりで明るいニュースがなかったので本当に嬉しいです。

ステイホームを実施され、利用自粛をされている方にもお届けできれば良いなと思いますが、個別にお届けするマンパワーがありません・・・

by tumanokokoro | 2020-05-08 22:47 | ゆう・さぽーと | Comments(0)

2月頃から流行りが加速した新型コロナウィルス・・・
数ヶ月で世の中が一変しています。
もちろんウィルス感染は怖いのですが、それよりも怖いのが『変な一体感』『変な県民意識』などの目に見えない縛りのようなものです。

これは人が生み出したものだと思います。
「自分が属しているグループを守る」
「自分の属しているグループだけを信じる」
こんな心理になっている人達や団体が多くはないでしょうか?

世界中で蔓延しているウィルスなので、各国は鎖国状態です。
「中国からウィルスが持ち込まれた!」
「こんな時にヨーロッパへ旅行に行くなんて!」
3月頃は、こんな声が多く聞こえていました。

「大阪府と兵庫県の不要不急の往来は自粛して下さい」と大阪府知事が言い出した時は驚きましたが、緊急事態宣言が出されている今は普通になっています。
「岡山県に来たことを後悔させてやる」みたいなことを言われた知事も・・・
「こんな時期に東京から地方に帰省するなんて!」
4月頃は、こんな声が多く聞かれました。

ゴールデンウィーク中には他府県ナンバーの車に石を投げるという事態も・・・

最初は中国が、次は欧米が、そして今は東京や大阪の大都市圏がバイキン扱いのように聞こえます。
目に見えないウィルスでワクチンもないことから人々の不安が増大しているのだと理解しますが・・・
これって数年後に振り返った時、『どえらい偏見』だったと反省しないでしょうかね。


話は変わりますが。
私はコロナが流行る前から、変な県民意識について疑問に思うことはありました。

テレビ番組で、妙に県民性を煽るものがあります。
各地方の良さをアピールすることは大切だと思いますし、風土を理解する意味でもいい面もあります。

「大阪人は面白い」などの県民性、府民全員に当てはまりませんしね。
「関西人なら一家に一台のたこ焼き器を持っているはず」とかも当てはまりません。
『東京vs大阪』という構図は楽しい面もありますが、行き過ぎる県民対決は息が詰まります。


「大阪人の一体感でコロナを収束させましょう!」というスローガンで自粛のモチベーションが上がる方は構いませんが、行き過ぎるとしんどくなりませんか?
行き過ぎた県民の一体感が、そこから外れた行為に対して攻撃的になっていませんか?
排他的になっていませんか?

我々はみんな日本人ですよ。
そして、地球人ですよ。

少し前まで『グローバル社会』っていうてましたやんか。
急に見る世界が狭くなっていませんか。


自分が属している組織に対する信頼感を持つことは良いのですが、外部組織に対する警戒感は弱めませんか。
そう思う時もあります。

「感染リスクを考えると、複数事業所が支援に入っているのはどうかと思います」
障がい者支援では、複数の関係機関が連携して暮らしを支えることがスタンダードになってきました。
それが、崩れつつあるケースも見られます。
非常に残念です。

単一事業所であれ、複数事業所であれ、多くの支援者が連携して支援を行っている訳です。
感染リスクを考えるのであれば、事業所の数について議論するのではなく、支援に入るスタッフが同じような感染予防を行うことを考えるべきではないでしょうか?
「感染予防策を統一させるためには、単一事業所の方がやりやすい」と考えられるかもしれませんが、それは根本解決になっていません。
障がいがある方の暮らしを支える為に創り上げた連携チームがあります。
複数事業所が情報共有をしながら連携し、助け合いながら支援を続けている訳です。
この連携チームは一朝一夕にできるものではありません。

複数事業所で感染予防策を共有化できてこその連携チームです。
何が起きても崩れることがない支援の輪を創ることが大切なのだと思います。


未曾有のウィルス感染により、各事業所は自法人を守ることに必死になっています。
それは、そらいろも同じことです。
自法人を守ることだけを考えず、地域の事業所全体で連携して乗り越えていきたいと考えています。

鎖国、鎖都道府県、鎖法人・・・
失くしたつながりを取り戻すには時間がかかります。


国から示された『新しい生活様式』もあります。
正しい感染予防を行いながら、隣にいる人を信じることを大切にしていきたいと思います。

by tumanokokoro | 2020-05-08 00:09 | つぶやき | Comments(0)

雇用調整助成金の申請準備_d0227066_21423584.jpg

連休最終日も静かな事務所です。
ステイホーム週間が終わっても、ステイホームが続く方は多く、いつになったらGOサインが出るのかともどかしくなります。

4月に緊急事態宣言が出された後、そらいろも対応策をまとめました→こちら
利用キャンセル、テレワーク、通勤制限などの対応を行い、シフト変更に追われた日々でした。

状況にも慣れ、少し落ち着いてきました。

4月は大幅なキャンセルがあった為、月後半は職員には休業日を設定して休んでもらいました。
5月も休業日を設定して休んでもらっています。
6月は・・・どうなるでしょうか?

収益が大幅に落ち込んだこと、仕事量が減ったことで休業日を設定し、雇用調整助成金の申請をすることにしました。
従来からある助成金らしいのですが、この度のコロナ関連で申請しやすくなったようです。
「簡潔になった」とのこと!

使える制度は活用しながら、この事態を乗り切りたいと思い、雇用調整助成金について調べましたが・・・
顧問社労士の方から説明を受け、資料をいただき読み込みましたが・・・
ん〜、なんとか理解できたかと・・・

そして具体的に申請準備を進めていきましたが・・・
社労士さんに頼りっぱなしです。
基礎的なことを何度も質問して申し訳ないです。
おかげで、今日時点では理解できていると思います。

申請に必要な書類も簡素になったらしいですが、それでも多く・・・
なんやかんやと揃えました。

休業日は休業控除をした後、休業手当として給与の1日単価の6割を支給します。
その休業手当の9割を助成金で受け取るというものらしいです(間違えていたらすみません)
固定給の正職員と時給のパート、雇用保険未加入のパートスタッフも対象になっています。
給与計算ソフトに『休業控除』などの項目を設定するにも時間を要しました。
夜な夜なパソコンに向かう日々でした。

従業員代表との労働協定を結ぶことも必要です。

色々と準備が必要でしたが、なんとか乗り越えました。
社労士さんのおかげです。

「さて、申請ですね」という矢先、厚労省が「従業員20名以下の事業所は特別な措置を取る」というネットニュースが・・・
連休明けに発表があるようです。
良いように変更されれば良いのですが、もう申請準備を整えていたのに・・・
また事務に追われますやんか・・・

なんだかんだと振り回される日々です。

そらいろスタッフの雇用を守りながら、安定した事業経営を続けられるよう努めたいと思います。
何があっても倒れない強い法人になりたいですね。

by tumanokokoro | 2020-05-06 21:42 | 事業の話 | Comments(0)

新しい生活様式について・・・ぼやき_d0227066_15550210.jpg

天気が良い屋外の電車見物スポットに見慣れない看板がありました。
まさかと思いましたが、やはり新型コロナウィルス関係の掲示でした。

田舎の堤防に『3密を避けよう』と掲げられているとは・・・
世も末感が漂っています。

先日、政府から『新しい生活様式』なるものが出されました。
「電車内では喋らない」
「会話する時はマスクをつける」
「他の人と十分な距離をとる」
などなど感染予防を心掛けた生活様式です。

なかなか窮屈な生活に見えます。

「名刺交換はオンラインで」という項目は笑ってしまいました。
オンラインで繋がっている状態なら名刺交換の必要性はないのではないかと・・・

会議の開催もオンラインが主になってくるのでしょうかね。
毎年6月頃に開催される京都府の集団指導はオンラインなのだろうと期待します。
これを機に会議の必要性を見直しても良いかもしれません。

新しい生活様式について・・・ぼやき_d0227066_16042512.jpg

もうマスク姿に違和感はなくなりました。
スタンダードとなっています。

来年の今頃、どんな生活になっているのでしょうか・・・
全身防護服で暮らす事だけは避けたいですね。

『新しい生活様式』と言えば何かレベルアップしたかのように聞こえますが、我々が暮らしたい形ではありません。
ウィルスとの共存の為、当面の間は生活スタイルを変えざるを得ないということだと理解はできますが・・・

知的障がい、発達障がいの方々への説明も丁寧にしていかなければいけませんね。
今までは良しとされていたことがダメになることもありますから。

今日、ヘルパ同士で他者との距離2メートルってどのくらいなのかなと試してみました。
割と離れており、支援者としては適切ではない距離でした・・・

ヘルパー業務マニュアルも新しい様式にしないといけませんね。

by tumanokokoro | 2020-05-05 15:54 | つぶやき | Comments(0)

ガイドヘルパーとして今できること_d0227066_14074138.jpg

地元の駅前をブラブラと散策して楽しんでいます。
新型コロナウィルス感染拡大予防の為、外出自粛をされている訳ではありません。
これが定番の過ごしです。

地元の駅前だけで5〜6時間を過ごされることもあります。
ロータリーのバスやタクシーの動き、駅へ吸い込まれる人の動き、配達業者や自動車学校の送迎車の動きなどを観察して楽しまれます。
駅裏にあるマンションの立体駐車場の動きを見るのも楽しめます。
同行しているヘルパーも立体駐車場の仕組みを覚えてしまうくらい観察しています。

『近場にも楽しみはある』という事を教えてくれる支援の形です。

ガイドヘルプの醍醐味といえば、「一人では行けないような遠出」「電車やバスでのお出かけ」「小旅行のようなお出かけ」などありますが、本質的な事を考えると『思い出に残る時間』を支援するという事になるのかと思います。
思い出に残る時間は遠くに出かけなくても創れるということです。

「どこへ行く」ではなく、「どう過ごすか」に重点を置いて考える事が大切かと思います。

府県を跨いでの外出自粛が謳われる昨今、『どこへ行く』の視点だけで考えていると行き詰まります。
『どう過ごすか』を徹底的に追求していく事が、この時期のガイドヘルパーには求められているのだろうと思います。

世の中の変化に合わせて仕事の形を変えていく事が必要ですね。

「今できる事」を一緒に考えていけるようにしたいと思います。

by tumanokokoro | 2020-05-03 14:06 | 大切にしている事 | Comments(0)