<   2018年 10月 ( 11 )   > この月の画像一覧

かめさん号 to 関西サイクルスポーツセンター

d0227066_20572556.jpg

大阪府にある関西サイクルスポーツセンターへやって来ました。
色々な種類の自転車を楽しめるスポットです。

d0227066_20572876.jpg

ヘルパーと2人で自転車を楽しむ様子もあります。

フリーパスを利用し、7つのアトラクションを体験されました。
自転車のレール上での空中散歩的なものや、ジェットコースター、変わり種自転車など色々あったようです。

サイクルスポーツセンターというだけあり、全てのアトラクションがペダルを漕ぐ形でした。
利用者さんは臆することなく乗り、ペダルを漕いだり、漕がずにヘルパー任せにしたり・・・

d0227066_21025842.jpg

お楽しみのスイーツも、しっかりと楽しみます。

行き帰りの高速道路では車窓からの景色を楽しまれました。

d0227066_20572978.jpg

先月に引き続き参加された『かめさん号』でのお出かけです。

普段はヘルパーとマンツーマンですが、本日は他事業所ヘルパーと利用者の方とのグループ活動です。

個別の外出とは違った楽しみ方があります。

『かめさん号』はプロのタクシードライバーが案内してくれるイベントです。
「行ってみたいけど、なかなか行けなかった」というようなスポットへ連れて行って下さります。

次は丹後半島ではないかというウワサも・・・
楽しみですね。

by tumanokokoro | 2018-10-20 20:56 | お出かけの支援 | Comments(0)

神輿巡行 秋祭り

d0227066_11484483.jpg

町内の神輿巡行に参加されました。
地域の集会所を出発し、近所を練り歩き、神社へ向かうという流れでした。

ヘルパーの私は神輿巡行に参加するのは初めての事でしたので、右も左も分からなくて緊張しました。
しかし、出発前に法被を渡され、それを着用した後は自然と祭りの中に入れたような気持ちになりました。

会長の挨拶、記念撮影というプログラムを経て、いよいよ出陣となりました。
集合前には雨もありましたが、この時間は止んでいました。

「わっしょい!わっしょい!」の声かけをしながらの巡行です。
「押すな押すな!」
「こっちやこっちや!」
「◯◯ちゃんは、こっちに来とき!」
「ハイ、チーズ!」
などなどの掛け声も飛び交う中で、神輿の綱を掴んで落ち着いて歩く利用者さんに成長を感じました。

そして、大人の事情に付き合ってくれている子どもにも感心しました。

神社へ行く予定でしたが、ぐるぐる回った後、スタート地点の集会所に戻りました。
天候を心配し、早めの終了となったようでした。

d0227066_11584585.jpg

神輿が終わると、お菓子とジュースが配られました。
嬉しそうに報酬を受け取る子どもの姿を見て微笑ましく感じました。

今年度は夏から祭りへの参加が続いています。
地蔵盆→こちら
コミセン夏祭り→こちら

貴重な体験をさせていただいていることに感謝します。

こういう伝統ある地域の催しというのは良いものですね。

by tumanokokoro | 2018-10-20 11:48 | お出かけの支援 | Comments(0)

セルフケア勉強会2018

d0227066_23512259.jpg

本日の午後、事務所にてセルフケア勉強会を開催しました。
対象は基本的に入職間もないスタッフですが、今回はベテランスタッフも参加しました。
計5名で和気あいあいと受けてくれました。

グループワーク中心の内容です。

数年前から定期的に開催していおり、今回で3〜4回目くらいです→こちら
毎回、顧問社労士の方に講師をお願いしています。

ストレスとの上手な付き合い方などを学ばれました。
ヘルパー支援は個々に行う為、ストレスを抱え込みがちですので注意が必要です。

長く働いてもらえるよう、適度にリラックスしてもらいたいと思います。
無理せず、効果的に力を発揮してもらいたいですね。

by tumanokokoro | 2018-10-19 23:51 | 研修・セミナーの参加 | Comments(0)

施設見学 to 愛隣館

d0227066_23225445.jpg

本日の午前中、ヘルパー勉強会として施設見学を行いました。
毎年、一度は他事業所の見学をさせていただいています→こちら

今年度は京都市伏見区向島にある愛隣館です。

私は前職場時代から長く付き合わせていただいている法人ですが、このような形でキチンと説明を受けるのは初めてでした。
「熱い気持ちを持った人達の集団」という漠然としたイメージを持っていましたが、今回の見学で法人概要や歴史、活動内容を聞くことで熱さの根源が分かったような気になりました。

d0227066_23225519.jpg

重症心身障害といわれる方々の通所の場を見せていただきました。
「利用者さん」と「支援者」という単純な関係を超えた世界観を感じることができました。

最近の福祉施設にはびこる『常識』のような関わりについて、良い感じで飛び越えられているように思いました。

d0227066_23225618.jpg

今回の見学で参加スタッフが一番驚いていたのは『多様性』でした。
スタッフ、利用者、関係者の方々に本当に色々な方がおられるということ。

得意分野を活かして働いてもらうことが自然に実践されていました。

「そらいろで、どこまでできるか分からないけど、将来的には近付きたいですね」と話すスタッフもいました。

今回の施設見学での目的は単純に施設を見るというものではなく、愛隣館のミッションを肌で感じることでした。
その片鱗を感じることができたのではないでしょうか。

「愛隣館の側から離れられないわ」と言われている利用者の方は多くおられるのではないかと思います。
そんな場所に、そらいろも近づければ嬉しいですね。

明日からのヘルパー支援に力を注ぎたいと思います。

by tumanokokoro | 2018-10-19 23:22 | 研修・セミナーの参加 | Comments(0)

やまきたヘルパーネットワーク 宇治市の福祉を学ぶ

d0227066_00304255.jpg

本日の午前中、宇治市総合福祉会館にて『やまきたヘルパーネットワーク』の定例会を行いました。
テーマは宇治市の地域生活支援事業とレスパイト事業です。

移動支援や日中一時支援についての利用については宇治市役所障害福祉課の方から説明をしていただきました。
宇治市が実施されている移動支援では、グループ支援や通学支援という類型もあります。
城陽市にはない制度です。

制度の概要を簡単に教えていただき、利用状況などを知ることができました。

移動支援の説明で一番驚いたのは、施設入所者も利用できるという点でした。
入所している施設での外出支援を受けられない状況である事などの要件を満たせば支給決定されるとの事。
入所施設の方は公的なガイドヘルプは利用できない事が多いです。
宇治市では昨年度から利用できるようになったようです。

d0227066_00304347.jpg

次に『レスパイトサービス』について、宇治東福祉会の鳥羽氏より説明をしていただきました。
移動支援などの制度が始まるより前にできた、2001年開始のサービスです。

開始当初、私も介護人としてレスパイトサービスに携わっていましたので懐かしかったです。

現在のように福祉サービスのメニューがない時代に、地域生活を支えるセーフティネットでした。

レスパイトサービスが生まれてきた背景について、障害福祉の歴史を振り返りながら説明して下さりました。
障害者権利条約についての話を聞くと、心に熱いものが込み上げます。

d0227066_00304437.jpg

その後、グループワークです。
宇治市の地域生活支援事業について話を深めました。

グループ支援や通学支援を実施している事業所からは具体的な苦労話も聞かせていただきました。

d0227066_00304607.jpg

グループワークには、障害福祉課の方にも入っていただきました。
事業所と行政の方が同じテーブルで議論して、情報共有を行う時間というのは貴重です。

限られた時間の中でも話題は尽きません。


やまきたヘルパーネットワーク定例会はグループワークが中心です。
情報共有と意見交換の場であります。

障がいがある方の地域生活を支えるヘルパーからの声を吸い上げ、より良い支援に結び付けられるような取り組みを続けていきたいと思います。

by tumanokokoro | 2018-10-17 23:30 | 地域の話 | Comments(0)

エスカレーター片側空けに思うこと・・・

d0227066_21280962.jpg

駅のエスカレーターなどで見られる光景です。
都会のターミナル駅では日常的に遭遇しますよね。

急いでいる方に片側を空けておくという意味です。
関西と関東で空けておく側が左右逆だとか、大阪と京都でも違うとか、見えないローカルルールがあるようです。

もちろん、片側空けには決まりなどありません。
いつからか生まれた集団の習慣です。

私が学生時代からあったように思います。
最低でも20年以上は続けられている習慣です。

そう考えるとすごいですね。
文化といってもいいくらいです。

しかし・・・

ガイドヘルプの支援をしていると、この習慣に悩まされることがあります。
目に見えないルール、周囲の人と合わせて行う空気を読む行動が苦手な利用者さんは多くおられます。

悪気なく空いている側に立たれます。
後ろから来た人に怪訝そうに思われます。

「左に寄りましょうか?」とヘルパーが声をかけることもありますが、「なんで?」と思われる利用者さんも。
そう思うのは当然です。
エスカレーターの片側空けるなんて決まっていませんから。

しかし、集団の圧力とは強いもので・・・

エスカレーターに乗る時に転倒防止で横に着く必要がある利用者さんもおられます。
そんな時は横につきますし、後ろから来た人にも説明は行います。


急いで歩く人は階段を行けば良いのですが。
「少しでも速くいきたい」という気持ちは分からなくないですが、忙しないですね。


片側空けで感じることは、もう一つあります。
「行列ができて、余計に時間がかかっているんじゃないの??」
横並びで二人立てる所を空けて、一人ずつ乗っている為、一度に乗れる人の数は半分になります。
そして、エスカレーターの乗る為の行列ができます。

これって非効率だと感じます。


もう、片側空けは止めませんかね。
誰が始めたのか分かりませんが。

誰かが「止めよう!」と宣言しない限り終わらないようにも思います。

不便に感じているのは、私だけではないと。
どうでしょうかね?

by tumanokokoro | 2018-10-13 21:45 | つぶやき | Comments(0)

魚の棚商店街 in 明石

d0227066_21124454.jpg

明石市にある魚の棚商店街へ行かれました。
明石鯛や明石ダコ、乾き物、加工物まで揃う海鮮の宝庫です。

お目当は当然、海鮮ランチです。

d0227066_21124636.jpg

プリプリの刺身定食を食べたようです。
新鮮な刺身は極上でしょうね。

お出かけの仕事はグルメとの出会いが楽しみですね。
三連休中日も楽しい過ごしを支援させていただくことができました。

台風も過ぎ去り、天気も安定していました。
秋晴れは気持ちが良いものですね。

by tumanokokoro | 2018-10-07 21:12 | お出かけの支援 | Comments(0)

ほのぼのした時間

d0227066_21284703.jpg

台風25号の影響が心配されましたが、大荒れはなく予定通りに出かけることができました。
台風が日本海を通過している影響なのか、風は強い1日でした。

電車とバスに乗り、行きつけのラーメン屋、スーパー、そらいろと移動しました。

d0227066_21284804.jpg

そらいろではリラックスされています。
iPadにて音楽を楽しまれました。

事務所近くの堤防で電車見物も楽しみます。

d0227066_21285051.jpg

横でヘルパーがシャボン玉を吹いています。
ほのぼのした風景ですね。

夏が戻ってきたような暑さもありましたが、爽やかな風にふかれて過ごすことができました。
秋の三連休が始まりました。

楽しいお出かけを支援させていただきたいと思います。
よろしくお願いします。

by tumanokokoro | 2018-10-06 21:27 | お出かけの支援 | Comments(0)

城陽市障がい者自立支援協議会 全体会

d0227066_12291113.jpg

本日の午前中、城陽市障がい者自立支援協議会の全体会に出席しました。
療育部会の部会長として微力ながら活動報告をさせていただきました。

この全体会に出席するのは、数年ぶりになります。
数年前は市民代表委員としての参加でしたが、今回は事務局側になりました。
名誉あることです。

城陽市の障害福祉計画の振り返りや今後の展望などを聞かせていただきました。
市内の有識者の皆様からの質問などは勉強になりました。

「同行援護は通勤通学の支援には使えないのが残念。使いやすい制度になることを求む」という意見も。
おっしゃる通りですね。

ただ、障がい者総合支援法に基づく国再度の為、仕組みそのものを変えるのは難しいようです。
個別ケースにおいて、柔軟に対応するという姿勢を確認されました。

城陽市の障害福祉に関わる場に居合わせられたことに感謝したいと思います。

今後は地域に貢献できるよう、そらいろも頑張りたいと思います。

by tumanokokoro | 2018-10-05 12:28 | 地域の話 | Comments(0)

障害児・家族・福祉の現在地 at 療育部会

d0227066_14171780.jpg

本日の午前中、城陽市障がい者自立支援協議会の療育部会の定例会がありました。
他市の活動を知る事を目的にして、精華町で活躍されている『NPO法人そら』の地主氏に来ていただきました。

障害児支援から子ども・子育て支援へと展開していった話、親の会についての話、福祉的な支援へのこだわりについての話などを聞かせていただきました。

ソーシャルワークに求められる働きとして『つなぐ支援』だけではなく、地域資源を変える支援や本人へのエンパワメント支援も大切であるとの話も。
確かに、最近の相談支援は放課後等デイサービスやヘルパー支援に繋ぐところで終わってしまっていることも多いように感じます。

過ごしの場所を提供する事は大切な支援ですが、元々の過ごしの場所(学校など)の環境を整えることも必要です。
そして、本人や親が「頑張ろう!」と思えるようにサポートする事も大切です。


親の会の運営については、福祉サービスが充実してきた今の時代は会に求められる内容がない変わってきているということを感じました。
親同士の繋がり、親達の思いを社会に届ける場としての親の会組織というものは大変重要かと思います。

城陽市内においても親の会運営に悩まれている方々がおられると思います。
今後、自立支援協議会として親の会との関係性をどのようにとっていくのかを考えさせられます。

最後に、我々の『福祉職』についてのアイデンティティについても話をして下さりました。
「福祉という専門性は、どこにあるのか?」を考えさせられました。

子どもと親の暮らし全体を見ながら、必要な力を付けてもらえるような支援、できない部分をカバーする支援などを行うことが求められます。


盛り沢山の内容で話していただきました。
全てをお伝えできないのが残念です。

療育部会には福祉や教育の関係機関の方々が参加されています。
部会長として、何ができるのかを考えさせられた時間となりました。

ありがとうございました。

by tumanokokoro | 2018-10-04 14:17 | 地域の話 | Comments(0)

NPO法人ゆう・さぽーとが運営する『ヘルパーステーションそらいろ』が行う活動、ヘルパー支援の様子、代表の考え等を綴ったブログです。


by tumanokokoro
プロフィールを見る
画像一覧
通知を受け取る