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10月を振り返って

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毎月の振り返りです。
10月を振り返りたいと思います。

事業開始から半年が経ち、事業所の動きは落ち着いてきました。
新規の利用者さんは3名程増えました。
少しずつ、利用者の方が増えて来ており、男性利用者の土・日の外出支援については、新規利用の一旦停止をかけました。

平日の利用者や女性の土・日の利用者については余裕があります。


10月はお出かけ日和の日が多く、公園へ行く機会が増えました。
公園でキャッチボールをしたり、遊具で遊んだり、体を動かして過ごしました。


月の後半では、定期利用者の方の利用休止があったりして、今後の経営を不安視される事もありましたが・・・
いろいろな事情がありますので、こちらの都合ばかりは言えませんが。


安定した事業経営の為に、少しは営業活動をしなければいけないなあと感じた10月後半でした。


その他、10月にはNPO法人ゆう・さぽーと理事会も開催しました。
今年度半期のまとめ、来年度の予算等を話しました。


長いようで速かった10月が終わります。
日に日に寒くなって来ていて、朝が辛くなってきました。

11月も、目の前の支援に全力で取り組みたいと思います。
by tumanokokoro | 2012-10-31 21:08 | 事業の話 | Comments(0)

感染症・結核予防研修会

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今日の午後から『感染症・結核予防研修会』に参加しました。
山城北保健所主催の社会福祉施設や事業所を対象にした研修会です。


参加者は100名近く来られていました。
施設だと集団感染の恐れもありますし、感染予防に努めなくてはなりません。
我々、ヘルパーにとっても感染症予防は大切な仕事です。


とはいえ、研修内容は高齢者ケア向きでした。
疥癬と結核の話でしたし。

個人的には勉強になりました。
by tumanokokoro | 2012-10-31 13:52 | 研修・セミナーの参加 | Comments(0)

アンケートに解答

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この一週間で2件のアンケートが届きました。
厚生労働省からと京都府福祉人材センターからです。

事業を開始してから、こういうアンケートがよく届きます。
仕事の合間に答えています。

厚生労働省のアンケートは、事業初年度という事で、最初の2問で終わりました。

人材センターのアンケートは、事業所の経営実態と労働環境調査でした。

まだ、小さな組織なので、大した取り組みは出来ていませんが、こういうアンケートを行うと、自分の事業所を振り返る機会になります。
忙しい時には億劫になりますが、空いた時間に回答してみるのも良いですね。

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早速、投函します。
by tumanokokoro | 2012-10-31 12:49 | 事業の話 | Comments(0)

今朝の我が家の視覚支援

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我が家の話です。
今朝は妻が先に出かけましたので、朝食のパンとコーヒーは私が準備しました。

パンをトースターで焼いて、インスタントコーヒーを作るだけなのですが・・・

以前、同じ状況で、私はインスタントコーヒーの置き場所や湯を沸かす鍋の場所が分からず、コーヒーを断念したことがありました。
そんな私を見兼ねた妻が、今朝はセッティングしてくれていました。

湯を沸かす鍋、スティックを2種類、コップ。
これだけあれば、大丈夫です。

2種類のコーヒーの選択に迷いましたが、無事に作る事が出来ました。

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何気無い工夫によって、できる事は増えると思いました。


私の朝食問題は解決しました。
まぁ、根本的な解決の為には、私が物の位置を覚える事が必要なんですけどね。
by tumanokokoro | 2012-10-31 10:40 | 支援の工夫・知識 | Comments(0)

年末調整の勉強

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今日のそらいろはお休みです。
一応、(月)(火)は定休日です。

月曜日はもはや休みではない状況になりつつありますが、火曜日はきっちり休んでいます。

そんな火曜日は、調べ物をしたり、事務所の整理をしたりしています。
仕事人間なもので、何かと事務所に来ています。

今日は、初めて行う年末調整事務について調べていました→こちらの資料を参考に。
昨年までは会社がしてくれていたのに・・・
今年は、私が自分の分を含めて従業員の分を行う事になります。


源泉徴収票の作成ができるソフトを探してみたり、過去の源泉徴収票を参考にしてみたり・・・

何とか、頑張って理解したいと思います。
『所詮、人が作ったシステムなので、私に理解できないはずがない』と自分に言い聞かせて頑張っています。
社会保険関係も労働保険関係も、その精神で取り組んでいます。

でも、困った時には役所に電話しますけどね。
by tumanokokoro | 2012-10-30 23:36 | 事業の話 | Comments(0)

学校帰りの遊び場として

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今日は支援学校後の支援を行いました。
支援学校の送迎バスのバス停にて利用者さんを待ち、下校後の過ごしを支援しました。

バス停で待っていると、他にもヘルパーらしき人の姿もあり・・・
バスから子どもが降りて来ると、数名の子がとある事業所の車に行っていました。

「今からどこかの事業所に移動して、過ごすんだろうな」と思い、その光景を見ていました。

その車に乗り込む子どもと、帰る子どもが言葉を交わしていました。
「また、明日はチャレンジで、会おうな!」

チャレンジとは、私が起業活動中に大変お世話になった事業所です。
放課後の支援もされていて、毎日、数名の方が放課後の過ごしをされているようです。


そらいろは放課後の支援はしていますが、マンツーマンの移動支援で外出支援をしているのが中心です。
そらいろ事務所にて、数名が過ごす事はありません。
狭いので、2名くらいが限界でしょうし・・・


放課後の過ごしの場として行われる事業は様々ありますが、城陽市では日中一時支援を実施している事業所が多くあります。
そらいろでも、日中一時支援は行っていますが、正直、本腰を入れて行っていませんでした。

日中一時支援の事業の位置づけが『日中の一時預かり』というもので、障がい者本人というよりは家族支援に焦点が当てられた事業色が強いように感じていました。
家族支援は、もちろん大切なのですが・・・

『一時預かり』って、なんか主体的じゃないかなと・・・


しかし、今日の学校帰りの子どもたちの様子を見ていると、自分たちが『一時預り』を受けている認識はなく(当然でしょうが・・・)、自分たちの『遊び場』として日中一時支援の事業所に行っているような感じでした。
学校とは違う、遊び場であり、交流の場であるのかと。


「そういう場も良いもんだな」と、その子らを見ながら思いました。
私は何事も、難しく、堅く、考えがちですね。

子どもにとっては、学校も施設も、友達との出会いの場であるのでしょうね。


しかし、そらいろには2名くらいで窮屈になる、小さな事務所しかありません。
思いっきり遊べる場があれば、楽しいでしょうね。

まあ、その辺は他の事業所さんが担っておられますし、我々は我が道を行きましょう。
by tumanokokoro | 2012-10-29 23:12 | 地域の話 | Comments(0)

障がい者の暮らしについて、ぼんやりと考えた事

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障がいがある方の地域生活の支援において、圧倒的に足りない社会資源は、『住む場所』ではないかと思います。
障害者自立支援法においては、グループホームやケアホームが制度化されていますが、その数は多くありません。
全国的に見ても、グループホーム等の生活施設で暮らしている方の数は、まだまだ少数です。

多くの方は、家族と一緒に暮らしておられます。
結構、高齢になっても・・・
親が見れるまでは・・・

親が倒れた時には、大型の入所施設が待っています。
入所施設は否定しませんが、『選んで入る場所』ではないと思います。
ホームレスになるよりは良いでしょうし、生命の安全は補償されますし、運が良ければ熱心な支援員と出会う事もできますし。

入所施設を経由して、地域のグループホームに入居する事もできますし。
『地域移行支援』なんて呼ばれ方もしますね。
誰しも、元々は地域で暮らしていたんですがね。
『地域移行』よりも、『地域復活』って感じですかね。


そらいろがある城陽市においても、グループホーム等の生活施設はいくつかあります。
大手の社会福祉法人が経営されています。

2003年頃の一時期、全国的にグループホームが増えたようです。
障がい者家族会やNPO法人等が運営されたホームが多かったようですが、その後は続かなかったところもあるとか・・・

私の前職場にもケアホームがありましたが、ホームを作る事も一苦労ですが、続けて行く事の方が数倍大変でした。
ホームの鍵を握るのは、支援スタッフです。
世話人と言われる方など、ホームで利用者さんのケアをする方です。


人と建物が必要なグループホームを立ち上げるのは、今のNPO法人ゆう・さぽーとには非常に困難です。



先日、市役所の障害福祉課の方と話をしていた中で、ケアホームの話になりました。
話の内容は忘れましたが、福祉課の方は「ケアホームという施設に入所されていますからね」と言われていました。

グループホームやケアホームは『施設入所』とは異なり、地域生活支援の要のように言われる事もあり、多くの障がい者家族は入居を熱望されますが、結局、端から見れば『施設』なんですよね。
そこで暮らす人の数が、30〜50人か4〜6人かの違いくらいです。

共同生活には変わりませんよね。
ケアホームは障害者自立支援法では『共同生活介護』と言いますしね。

共同生活の中で、ルールや管理を受けて生活する事になります。
その集団が大きいか小さいかの差です。


だとすれば、地域で一人暮らしが理想か??
自由な暮らしのイメージがありますよね。

「誰にも気兼ねせず、暮らして行ける!」
そんな事はありませんね。

そらいろでも一人暮らし、夫婦暮らしをされている知的障がいの方の生活を支援させていただいていますが、その方達の生活が決して自由かとは思いません。
金銭管理や栄養管理等の支援を受けての生活になれば、好き勝手には生きられません。

自分自身の年金等を後見人に管理されたり、毎日の食事を家事援助の支援を受けて管理されたりしますしね。


それは、健康で文化的な生活をする為には必要な支援だとは思いますが。


誰かの支援を受けて暮らして行くという事は、ある程度の制約はあるのでしょうね。

まあ、自分の欲望のままに生き続けている人の方が珍しいでしょうけど。
障がいの有無にかかわらず、社会の中で暮らして行くという事は、そういう事なのだと思います。


障がいがある方の地域生活支援を考えて行く上で、私が大切に思うキーワードは『選択肢がある』という事だと思います。
自分の暮らしを、自分で選んで生きて行くという事。

多様化した現代生活の中で、障がいがある方の人生だけが『決められたレール』なのでは面白みがありませんよね。
(月)〜(金)の昼間は就労又は通所施設、夜はグループホーム、週末はガイドヘルプ利用という形だけが、障がい者の暮らしではありません。


目指す生活支援は『一人一人が違った生き方ができる』というシステム作りかと。

そこで、思いついた事は
by tumanokokoro | 2012-10-28 22:38 | 大切にしている事 | Comments(0)

経営を学ぼうとして

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今日、古本屋で本を買いました。
経営者として学べる本を探して、読みやすそうな本を選びました。

『経営のやってはいけない』
残念な会社にしないための95項目。

『成功ノウハウよりも、誰もが陥る失敗の法則を知る方がビジネスには100倍役立つ』との事。

空いた時間に一項目ずつ読みたいと思います。
より良い事業所にしていきたいですね。
by tumanokokoro | 2012-10-28 20:16 | 参考書 | Comments(0)

経営者としての悩み(愚痴??)

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完全に経営者目線での愚痴をこぼします・・・
基本的に私が『経営者』になるのは、月初めの請求事務をしている時と、給料計算をしている時、月間の決算をしている時くらいです。

その他は、障がい福祉に携わる支援者として行動しています。
サービス提供責任者でもありますし。


ここ一週間で2件のケースにおいて、来月からの利用がなくなりました。
うち1件は、こちらに否がありまして、反省しています。

ヘルパーの対応が悪かった事、特定のヘルパーに任せきっていた事など、反省点を挙げて、同じ事を繰り返さないように努めます。
まずは、近々、謝罪に行きますが。

また、定期的に多くの利用があった利用者さんが、入所施設に移られる可能性が出てきて、ヘルパー利用がなくなる可能性も・・・
こちらの方は、思いの丈を書いています→こちら



経営としては『定期利用』は安定した収入となっていました。
また、平日の日中の利用者が少ない事から、平日に支援業務がないと、スタッフを遊ばせる事になります。

固定給の職員を遊ばせているのは、経営的には非効率です。


今のところ、従業員の為に、仕事をとるような営業活動はしていませんが・・・
経営に黄色信号が灯り始めて来ると、営業もせざるを得なくなるかもしれません。


今は踏ん張り時です。
ここ2〜3日は経営にはダメージになる事が続きました。

しかし、「明日は晴れる」と信じて、目の前の仕事をこなして行くしかありませんね。

経営者の悩みは尽きませんね。
by tumanokokoro | 2012-10-28 12:56 | 事業の話 | Comments(0)

最近よく行く梅小路公園

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今日は梅小路公園にやってきました。
最近は、梅小路公園に縁があり、何度か来る事があります。
この前は、この公園でキャッチボールをしましたし→こちら


今日は梅小路公園で何かのイベントが催されていました。

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子ども中心のイベントだったらしく、児童館関係者の姿が多く見られました。
いつもの公園とは雰囲気が違いましたね。
秋はイベントのシーズンですからね。


今回の目的地は梅小路機関車館です。

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蒸気機関車に乗れたり、模型を見れたりできるスポットです。
今日の利用者さんの行きつけのスポットです。

電車遊びに夢中でした。
今日は天気も良く、お出かけ日和でした。

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子どもが遊べる公園もありますからね。
一日中、遊べるスポットです。

梅小路公園は京都駅からも程よい距離にありますし、使いやすいスポットですね。
近くにイオンモールもありますし、水族館もありますしね。

今後も活用して行きたいと思います。
by tumanokokoro | 2012-10-27 21:27 | お出かけの支援 | Comments(0)


NPO法人ゆう・さぽーとが運営する『ヘルパーステーションそらいろ』が行う活動、ヘルパー支援の様子、代表の考え等を綴ったブログです。


by tumanokokoro

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誰もが社会で当たり前の暮らしを営めるように必要な支援、相談のサポートを行います。

本人中心の支援を行い、利用者が使いやすいようにカスタマイズできる事業所を目指します。


<求人情報>
スタッフ一人一人に合わせた労働時間と研修計画にて、働きやすくスキルアップできる職場を目指しています。
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