カテゴリ:地域の話( 250 )

『ショートステイ サンサン』の見学

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本日の午前中、ショートステイ事業所へ見学へ行きました。
宇治市にある『ショートステイ サンサン』です。
10月に建ったばかりという事で新築の香りが漂っていました。

とても広く、綺麗でした。

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廊下も広く、居室も広々でした。
全12部屋との事。
日当たりも良く、京阪やJR線も見えました。
電車が好きな人にとっても最適ですね。

児童の方の利用が多く、修学旅行のような気分で楽しくお泊まりできるようです。
利用者の対象は主に宇治市の方という事です。

城陽市内にもショートステイ事業所が増えれば良いなと思いながら、見させていただきました。

by tumanokokoro | 2018-11-27 20:57 | 地域の話 | Comments(0)

保育園の秋祭り

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「キャンディネックレス!」と一目散に目指して来られたコーナーです。
恥ずかしながらキャンディネックレスというものを私は知りませんでした。

飴やラムネなどを細いビニール袋に入れて、1つずつ小分けにしていきます。
出来上がりはネックレスのように首にかける事ができます。

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地域の保育園の秋祭りに参加されました。
園内の展示も見て回ります。
スタンプラリーや輪投げコーナーでも楽しみました。

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模擬店もあり、団子やうどんなども食べました。
美味しそうな団子ですね。


今年度は夏から秋にかけてお祭りへの同行支援がたくさんありました。
地域に触れる活動をさせていただける事はありがたい事だと思います。

楽しい時間でしたが、人が多くて少し疲れました。
いつまでも若くはないですね。

by tumanokokoro | 2018-11-25 14:48 | 地域の話 | Comments(0)

散歩の支援 to 森の中

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本日、城陽市某所の散歩をしました。
先週と同じく、何気ない場所の散策をしました→こちら

「今日は曇ってるしなぁ」と少々乗り気ではなさそうでしたが・・・
雨は降らない予報でしたのでお誘いしました。

先週とは逆方向の森の中を進みました。

どこまで続くのかと思いながら進むと、少し開けた場所に。
柿の木が沢山ありました。

ここが何処なのかも分かりませんでしたが、記念撮影をして引き返しましてた。
程良い散歩コースだったのではないでしょうか。

まだまだ探索したいですね。

by tumanokokoro | 2018-11-20 00:34 | 地域の話 | Comments(0)

散歩の支援 in 城陽

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城陽市内某所を散歩しています。
何気ない近隣の散歩を支援させていただきました。

平日で日中活動がない日は部屋で佇んでおられると聞き、気分転換の散歩を勧めました。
「何処へ行こうかな?」と考えながら、近隣を歩きます。

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静かな神社はありました。

自然豊かな環境ではありますが、周りにはこれといった行き先は見つかりませんでした。
次回は反対方向へ行ってみようかなと探検気分になるヘルパーでした。

程良い運動は身体にも良いですし、続けたいですね。

by tumanokokoro | 2018-11-12 19:37 | 地域の話 | Comments(0)

神輿巡行 秋祭り

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町内の神輿巡行に参加されました。
地域の集会所を出発し、近所を練り歩き、神社へ向かうという流れでした。

ヘルパーの私は神輿巡行に参加するのは初めての事でしたので、右も左も分からなくて緊張しました。
しかし、出発前に法被を渡され、それを着用した後は自然と祭りの中に入れたような気持ちになりました。

会長の挨拶、記念撮影というプログラムを経て、いよいよ出陣となりました。
集合前には雨もありましたが、この時間は止んでいました。

「わっしょい!わっしょい!」の声かけをしながらの巡行です。
「押すな押すな!」
「こっちやこっちや!」
「◯◯ちゃんは、こっちに来とき!」
「ハイ、チーズ!」
などなどの掛け声も飛び交う中で、神輿の綱を掴んで落ち着いて歩く利用者さんに成長を感じました。

そして、大人の事情に付き合ってくれている子どもにも感心しました。

神社へ行く予定でしたが、ぐるぐる回った後、スタート地点の集会所に戻りました。
天候を心配し、早めの終了となったようでした。

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神輿が終わると、お菓子とジュースが配られました。
嬉しそうに報酬を受け取る子どもの姿を見て微笑ましく感じました。

今年度は夏から祭りへの参加が続いています。
地蔵盆→こちら
コミセン夏祭り→こちら

貴重な体験をさせていただいていることに感謝します。

こういう伝統ある地域の催しというのは良いものですね。

by tumanokokoro | 2018-10-20 11:48 | 地域の話 | Comments(0)

やまきたヘルパーネットワーク 宇治市の福祉を学ぶ

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本日の午前中、宇治市総合福祉会館にて『やまきたヘルパーネットワーク』の定例会を行いました。
テーマは宇治市の地域生活支援事業とレスパイト事業です。

移動支援や日中一時支援についての利用については宇治市役所障害福祉課の方から説明をしていただきました。
宇治市が実施されている移動支援では、グループ支援や通学支援という類型もあります。
城陽市にはない制度です。

制度の概要を簡単に教えていただき、利用状況などを知ることができました。

移動支援の説明で一番驚いたのは、施設入所者も利用できるという点でした。
入所している施設での外出支援を受けられない状況である事などの要件を満たせば支給決定されるとの事。
入所施設の方は公的なガイドヘルプは利用できない事が多いです。
宇治市では昨年度から利用できるようになったようです。

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次に『レスパイトサービス』について、宇治東福祉会の鳥羽氏より説明をしていただきました。
移動支援などの制度が始まるより前にできた、2001年開始のサービスです。

開始当初、私も介護人としてレスパイトサービスに携わっていましたので懐かしかったです。

現在のように福祉サービスのメニューがない時代に、地域生活を支えるセーフティネットでした。

レスパイトサービスが生まれてきた背景について、障害福祉の歴史を振り返りながら説明して下さりました。
障害者権利条約についての話を聞くと、心に熱いものが込み上げます。

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その後、グループワークです。
宇治市の地域生活支援事業について話を深めました。

グループ支援や通学支援を実施している事業所からは具体的な苦労話も聞かせていただきました。

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グループワークには、障害福祉課の方にも入っていただきました。
事業所と行政の方が同じテーブルで議論して、情報共有を行う時間というのは貴重です。

限られた時間の中でも話題は尽きません。


やまきたヘルパーネットワーク定例会はグループワークが中心です。
情報共有と意見交換の場であります。

障がいがある方の地域生活を支えるヘルパーからの声を吸い上げ、より良い支援に結び付けられるような取り組みを続けていきたいと思います。

by tumanokokoro | 2018-10-17 23:30 | 地域の話 | Comments(0)

城陽市障がい者自立支援協議会 全体会

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本日の午前中、城陽市障がい者自立支援協議会の全体会に出席しました。
療育部会の部会長として微力ながら活動報告をさせていただきました。

この全体会に出席するのは、数年ぶりになります。
数年前は市民代表委員としての参加でしたが、今回は事務局側になりました。
名誉あることです。

城陽市の障害福祉計画の振り返りや今後の展望などを聞かせていただきました。
市内の有識者の皆様からの質問などは勉強になりました。

「同行援護は通勤通学の支援には使えないのが残念。使いやすい制度になることを求む」という意見も。
おっしゃる通りですね。

ただ、障がい者総合支援法に基づく国再度の為、仕組みそのものを変えるのは難しいようです。
個別ケースにおいて、柔軟に対応するという姿勢を確認されました。

城陽市の障害福祉に関わる場に居合わせられたことに感謝したいと思います。

今後は地域に貢献できるよう、そらいろも頑張りたいと思います。

by tumanokokoro | 2018-10-05 12:28 | 地域の話 | Comments(0)

障害児・家族・福祉の現在地 at 療育部会

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本日の午前中、城陽市障がい者自立支援協議会の療育部会の定例会がありました。
他市の活動を知る事を目的にして、精華町で活躍されている『NPO法人そら』の地主氏に来ていただきました。

障害児支援から子ども・子育て支援へと展開していった話、親の会についての話、福祉的な支援へのこだわりについての話などを聞かせていただきました。

ソーシャルワークに求められる働きとして『つなぐ支援』だけではなく、地域資源を変える支援や本人へのエンパワメント支援も大切であるとの話も。
確かに、最近の相談支援は放課後等デイサービスやヘルパー支援に繋ぐところで終わってしまっていることも多いように感じます。

過ごしの場所を提供する事は大切な支援ですが、元々の過ごしの場所(学校など)の環境を整えることも必要です。
そして、本人や親が「頑張ろう!」と思えるようにサポートする事も大切です。


親の会の運営については、福祉サービスが充実してきた今の時代は会に求められる内容がない変わってきているということを感じました。
親同士の繋がり、親達の思いを社会に届ける場としての親の会組織というものは大変重要かと思います。

城陽市内においても親の会運営に悩まれている方々がおられると思います。
今後、自立支援協議会として親の会との関係性をどのようにとっていくのかを考えさせられます。

最後に、我々の『福祉職』についてのアイデンティティについても話をして下さりました。
「福祉という専門性は、どこにあるのか?」を考えさせられました。

子どもと親の暮らし全体を見ながら、必要な力を付けてもらえるような支援、できない部分をカバーする支援などを行うことが求められます。


盛り沢山の内容で話していただきました。
全てをお伝えできないのが残念です。

療育部会には福祉や教育の関係機関の方々が参加されています。
部会長として、何ができるのかを考えさせられた時間となりました。

ありがとうございました。

by tumanokokoro | 2018-10-04 14:17 | 地域の話 | Comments(0)

療育部会の打ち合わせ

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本日の午前中、城陽市障がい者自立支援協議会の療育部会についての打ち合せをさせていただきました。
次回の部会にゲストとしてお招きする方とのお話です。

療育とは何かという事も知らない素人部会長が学びながら進めています。
「これで良いのか?」と部会員の方々には申し訳ない気持ちですが、日々勉強になります。

今回の打ち合わせも素晴らしい時間となりました。

本番は数週間後なのですが、私にとっては打ち合わせが何よりの勉強の機会となります。

『精華町支援学校生親の会』についての話を聞かせていただきました。
親同士の横のつながりが希薄になりつつある昨今、学齢期の子の親の会が活動されているのは珍しいと思います。

親の会の活動や会をサポートする立場としての苦労などを聞かせていただきました。
そして、親の会がある事の意義についても。

『親同士の分かち合い』『情報交換』という意味合いは分かりやすいと思います。
しかし、私が一番心を打たれたのは『一人の声では聴いてもらえない』という事です。
行政等に個々の親が訴えるのではなく、『親達』としての意見や提案を伝える事の意義について教えられました。

一昔前までは当たり前に行われていたことですが、最近は親の会の訴えというのは減ったような・・・
福祉サービスの充実や相談支援員の存在が大きく、個々の親でもやっていけるような感じだからでしょうか。

親の会に入り役員にあたるのは、ちょっと・・・となる気持ちも分かります。

しかし、この状態では将来的には心配です。


特別支援学校と違い、普通学校に通う障がいの疑いを持たれた子の親御さんは孤立することが多いそうです。
横のつながりが大切であると感じます。

「たまたま繋がれる」という環境を作ること。
「どこかに引っかかるように支援の網を多く張っておくこと」
印象的な言葉を聞きました。

地域の中で親が孤立しないように、早い段階で適切な療育を受けられるように。

行政と福祉事業者が協力して地域福祉を高めていく必要がありますね。


打ち合わせでは、山城南圏域での自立支援協議会の話や障がい児支援の課題なども聞きました。
放課後等デイサービスや児童発達支援事業所が増えている事への危惧も。

『療育』という看板が持つ意味が広くなってきており、支援現場の質の確保も課題かと・・・


色々とボリュームのある打ち合わせをすることができました。
本番は10月です。

城陽市の療育関係機関の皆様にとっても素晴らしい時間となる事を確信することができました。
お忙しい中、お時間を作っていただき、ありがとうございました。


by tumanokokoro | 2018-09-20 23:16 | 地域の話 | Comments(0)

子ども部会を見学

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本日の午前中、宇治市地域自立支援協議会子ども部会を見学させていただきました。

今年度は城陽市障がい者自立支援協議会の療育部会長を担わせていただいていますので、自身の勉強の為に部会を見させていただきました。
宇治市の『子ども部会』は毎月開催されている部会だそうです。

部会に参加されているのは教育・福祉関係の方々です。

部会で話されているのは『子どもサロン』についてでした。

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子どもサロンは、地域の学校に通えていない子どもに居場所の提供や支援体制を整備することにより、再び一歩踏み出せるように後押しする場所だという事です。

このサロンの実施主体が宇治市地域自立支援協議会の子ども部会です。
部会の中でサロンの運営について具体的な議論をされていました。

出席されている教育・福祉関係者の皆様が一体となり、この事業を支えられているのが伝わりました。
自立支援協議会が実施主体となり事業を行うという事自体に驚きを感じました。
「そんなことができるんだ」と目から鱗です。

月二回の活動を部会構成事業所が持ち回りで担当されているようでした。
教育・福祉と行政機関が協力して実施されている姿を目の当たりにして驚きを隠せませんでした。

「こんな活動を城陽市でも行いたい」と率直に思います。
簡単ではない事は分かりますが、隣市のお手本を参考に進められるのではないかと感じました。

学び多き見学となりました。
自立支援協議会の地域調査活動は今後も続けていきたいと思います。

by tumanokokoro | 2018-09-10 23:28 | 地域の話 | Comments(0)