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やまきたヘルパーネットワーク 情報交換会

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宇治市内某所にて、やまきたヘルパーネットワーク情報交換会を開催しました。
日中に行った座談会の続きという感じです。

18名の有志が集まり、ワイワイと議論の花を咲かせました。

そらいろスタッフも2人が参加して、繋がりを深めました。

座談会での反省や日頃の業務についての話、熱い福祉論、プライベートな話など話題は尽きません。

お酒の力もあり、午前中の座談会とは違った形の情報交換会となりました。

次は6月29日です。
夜の情報交換会を行うかどうかは決めていませんが、次回も楽しく学べて、繋がり合える会になるよう準備を進めたいと思います。

皆様、ありがとうございました。
また、よろしくお願いします。

by tumanokokoro | 2018-05-26 00:36 | 地域の話 | Comments(0)

やまきたヘルパーネットワーク 座談会

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本日の午前中、やまきたヘルパーネットワーク定例会を行いました。
第一回の企画となります。

山城北圏域(宇治、城陽、京田辺、八幡、久御山、井手、宇治田原)にあるヘルパー事業所が集まるネットワーク組織です。
この圏域には70カ所の事業所があります。

そらいろが事務局となり、関係機関と準備を進めて来ました。

今回、集まって下さったのは9カ所のヘルパー事業所と相談支援事業所、行政の方々です。
まだ、形も定まっていないネットワーク組織に興味を持っていただくことができたことを嬉しく思います。

挨拶の後、登壇者から「どんなネットワークを期待するか」というテーマで議論を深めました。
そして、全体討議に移り、最後はグループワークです。

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4つのグループに分かれ、自由テーマで議論を進めていただきました。
地域課題、事業所課題、人材育成から日頃の愚痴まで、様々なテーマで議論を交わしました。

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今回の目的は何かを決めることではなく、繋がりを作る事です。
ヘルパー支援は『繋がり』の中で行われます。

事業所間のネットワークは地域生活支援において重要になります。

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今回は繋がりを深めるための『座談会』です。
4つのグループでワイワイと話ができました。

最後に話した内容を発表して共有しました。

「今後の活動に期待」
「参加事業所が能動的に関わり続けられる組織になって欲しい」
「行政職員も巻き込んで欲しい」
などなど、感想を含めた意見をいただきました。

次に向けて考えることが増えたことは嬉しいことです。

まだまだ微力ですが、一つずつ実現できるように努めたいと思います。
今回、残念ながら不参加となった事業所の皆様へは、今回の記録を送らせていただきます。

これから定期的に行いますので、参加しやすい時に来ていただければ幸いです。

次回は、6月29日(金)の午前中です。
『自閉症支援について』というテーマになります。

多くの方に来ていただけるよう、広報活動に力を注ぎたいと思います。

by tumanokokoro | 2018-05-25 16:52 | 地域の話 | Comments(0)

やまきたヘルパーネットワーク 第一弾企画!

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来週金曜日の午前中に『座談会』を開催します。
山城北圏域にあるヘルパー事業所に声をかけさせていただき、参加者を募集中です。

第一弾企画の座談会は、障がい福祉に携わる者として大切にしている思いを共有する場としたいと思っています。
毎日の業務の中では、なかなか立ち止まって考えることができないかも知れません。
「やりたい事」を後回しにして、「しなければならない事」に縛られている方も多いかも知れません。

福祉の仕事って、可能性を無限大に感じることができるものだと思っていました。
「目の前の方に合わせて必要な支援を考える」というシンプルな仕事だと思いますが、これを実践するのは難しいものです。

ヘルパー支援はマンツーマンですので、利用者の方に合わせて柔軟に動くことができます。
本人主体の支援ができやすいはずです。

でも、難しいですよね。
そんな時、モヤモヤしてしまいます。

困難ケースにぶち当たった時、支援者は「早く解決したい」と焦ります。
即効性がある支援に頼りたくなります。

でも、人を変えることって時間がかかります。
モヤモヤしながらでも、利用者さんの声に耳を傾けて1つずつ解決していくしかないと思います。

支援業務は、そんな繰り返しだと思います。


フワッとした話ですが、そんな話を持ち寄ってワイワイと議論できれば嬉しいです。

昼の部は真面目に、夜の部では少しくだけて話せれば良いですね。


山城北圏域のヘルパー事業所70ヶ所へ案内を送らせていただきました。
「何やこれは??」と思われた方も多いと思いますが、ボチボチと申し込みをしていただいています。

少しでも多くの皆様とお話ができることを願っています。
よろしくお願いします。

2月に始まった『やまきたヘルパーネットワーク』が、ついにデビューします。



by tumanokokoro | 2018-05-18 23:22 | 地域の話 | Comments(0)

ゴミ当番札を見て

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事務所がある地域のゴミ当番を伝える札です。
定期的に回ってきます。

そらいろ事務所は自治会には未加入ですが、ゴミ当番はさせていただいていますので、この札を受け取り、任務を終えれば次のお宅へ回します。

その当番札の裏側に回す順番が書かれるようになりました。

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札の真ん中に『そらいろさん』と書いていただいていました。
さん付けで書いていただき、温かみを感じました。
これは、嬉しいですね。
地域の中で活動できていることを実感させていただくことができました。

この地域で開業して7年目になります。
ゴミ当番を担わせていただく以外に地域への貢献は出来ていない状態です。

今後は地域に役立てるような活動ができれば良いですね。
地道に頑張らせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

by tumanokokoro | 2018-05-10 00:05 | 地域の話 | Comments(0)

『ゆ〜ゆ』 in イマジン

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「観月橋にお風呂屋さんがあるので見に行きましょう!」と誘って見学に行きました。
『イマジン』という施設です。

障がいがある方のデイサービスやショートステイ、ヘルパー派遣などの事業をされている拠点です。
その建物の最上階に『お風呂屋さん』があります。

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お風呂場からの眺めを確認しました。

ちょっとした気分転換に『見晴らしの良いお風呂』を提案させていただきました。
そんな支援に快く応えて下さったイマジンの方に感謝です。

「来週、お風呂を見に行っても良いですか?」という問い合わせに、「いつでも、どうぞ」と受け入れて下さりました。
「お湯入れとこか?」とも。

本日は見学のみで入浴はしていません。


こちらの施設は『ゆ〜ゆ』といい、地域住民の方々にも利用してもらえるように考えておられるようです。
ホッコリできるカフェスペースもありました。

京阪電車の観月橋駅から徒歩3分、JR桃山や近鉄桃山御陵前からも近くて便利です。
時間帯によっては、夕日を眺めながらの入浴もできるとの事です。

『ゆ〜ゆ』で身も心もリラックスしたいですね。

by tumanokokoro | 2018-04-03 18:28 | 地域の話 | Comments(0)

槇島地域福祉センターの下見

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本日、宇治市にある宇治川福祉の園へ行きました。
障がい者支援の事業所です。

就労支援やショートステイ、相談支援、ヘルパー支援などを実施されています。
先日の『やまきたヘルパーネットワーク(仮称)』の決起集会にて、第一回定例会の予定を決めました。

その会場として、こちらに併設されている『槇島地域福祉センター』が挙がりましたので下見をさせていただきました。

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地域の方が使われる福祉センターです。
宇治市が管理されているとの事でした。

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収容人数は60名程で、スクリーンやプロジェクターもありました。
良い場所ですね。

駐車場には限りがありましたので、車での来場は注意を呼びかけた方が良さそうでした。

5月下旬に初回の定例会を開催したいと思います。
講師陣との打ち合わせは3月に行います。

これから準備を進めていきたいと思います。
来年度のテーマは『つながり』ですね。

by tumanokokoro | 2018-02-27 17:17 | 地域の話 | Comments(0)

やまきたヘルパーネットワーク(仮称)の設立へ

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本日の夜、宇治市某所にて決起集会を行いました。
『やまきたヘルパーネットワーク(仮称)』というヘルパー事業所のネットワーク組織です。

宇治、城陽、京田辺を含む山城北圏域には50カ所を超えるヘルパー事業所(障がい者支援)が存在します。
個別に繋がっている事業所は多くありますが、ネットワーク組織というのはありませんでした。

地域には様々な特色ある事業所が存在しています。
事業所毎に得意不得意がある事は当然で、強みを活かして支援業務にあたられています。

「『独自性を持って繋がっている』という事が、これからの事業経営において大切なのではないか」という話がありました。
小規模事業所が独自性を保ちながら、人材育成や労務管理などを行なって継続し続けるためには、横の繋がりが欠かせません。

単一事業所でできることには限界があります。

『やまきたヘルパーネットワーク(仮称)』の目的は横の繋がりを作ることです。
本日はネットワーク立ち上げにあたり、声をかけさせていただいた皆様の第一回の決起集会です。

飲みながら食べながら、それぞれの思いを語ります。
宇治、城陽、京田辺にて活躍されている方々が集まりました。

「今日の会に来れただけでも収穫です」
「最近、いい話が少なくなってきたけど、今日はいい話だった」
「まだ、こんな熱い話ができる人達が残っていたんだなぁ」
嬉しい言葉が飛び交いました。

先人が築いてくれた地域福祉の土台を強固なものにする為にも、このネットワーク作りは成功させたいと思います。

第一回研修会の概要も決まりました。
長年の障がい福祉にかける熱い思いを込めた会になるよう準備に全力投球したいと思います。

お忙しい中、集まって下さった皆様には感謝しています。
素晴らしいネットワークになる予感がする冬の夜となりました。

春が待ち遠しいですね。

by tumanokokoro | 2018-02-24 00:54 | 地域の話 | Comments(0)

城陽市の場所は???

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「城陽市って、どこにあるんですか?」
今回の東京での研修中に出会った方から質問を受けることが多くありました。

城陽市の場所を伝える時はいつも、このように言います。
「京都市の南にある宇治市の更に南です」

「へぇ〜」と言われますが、イマイチ伝わった感がありません。

『京都』の場所は有名ですので、ほとんどの方が知っておられます。
「良いところですよね」「修学旅行で行きました」と言われることが多いですが。


「城陽市って、市町村合併でできた市ですか?」と聞かれました。
これは、違います。
城陽市は1972年に誕生しています。

ちなみに人口は約7万5千人。
市の木は『梅』です。

これといった観光地はありませんが、住みやすい町です。
公共交通機関はJRと近鉄電車、京阪バスがあります。
市内のコミュニティバス(さんさんバス)もあります。
ガイドヘルプ支援時にお世話になっています。


障がい者支援のヘルパー事業所(居宅介護)は10カ所あります。
そらいろも微力ながら、頑張らせていただいています。


これから、他府県の方に説明する時には城陽市の魅力について話せるようにならないといけないなと感じました。

「城陽市って、ヘルパーステーションそらいろがある所ですよね」と言われる日が来るよう、頑張らないといけませんね。

by tumanokokoro | 2018-02-18 22:20 | 地域の話 | Comments(0)

京都市居宅介護等連絡協議会から学ぶ

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本日、京都市内の事業所へお邪魔しました。
老舗法人であり、常に障がい福祉をリードされている法人です。

2004年2月に設立された『京都市居宅介護等連絡協議会』について話を伺う事が目的です。
こたらは立ち上げから事務局をされています。

連絡協議会の立ち上げについての経緯から、設立時の苦労や日々の諸事務についてまで広く教えていただきました。
「ヘルパー事業所のネットワークが必要だ」と考えられてから、設立総会までの期間が約1ヶ月半という驚異のスピードで立ち上げられたと聞き驚きでした。

障がいのある方々の地域生活を支えていく為にはヘルパーの力も必要となります。
設立当時は障害者自立支援法ができる前の『支援費制度』の時代です。

その時点で「ヘルパー事業所のネットワークが必要である」と考えられて協議会を立ち上げられた熱意は想像を超えています。


現在、宇治や城陽の山城北圏域においても同じようなネットワークを創りたいと考えています。
地域に点在する事業所の繋がりは必要不可欠だと思います。
市町村の枠を超えた『繋がり』は、地域で暮らす障がいがある方にとって心強いものになるのではないかと考えます。

行政との関係作りにおいても考えさせられました。

ネットワークを作ることで、障がいがある方も行政もヘルパー事業所もその他の福祉関係機関にとってもメリットが感じられるようにしていきたいです。
まだまだ、組織の形も見えていない状態ですが、志を同じくする仲間と共に創り上げていきたいと思います。

by tumanokokoro | 2018-01-16 19:03 | 地域の話 | Comments(0)

ネットワークを作りたい!

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「自分達が面白いって思ってやっていないと、他の人は集まらへんで!」
「障がい者福祉の仕事って、元々は面白いもんやったやろ!」

熱い話で盛り上がりました。

先日、他事業所の方々との会合を開きました。
障がい者福祉で長年活躍されている先輩方との楽しい忘年会でした。

自立支援法ができる前の未整備だったけど、障がい者と支援者と呼ばれる我々が何だかんだしながら創り上げていた時代を思い返して話しました。
「障がい福祉なんて、元々はマイナーな世界で、情熱的な変わり者が多くいたなぁ」なんて話も。

確かに、制度もなく不便な時代でしたけど、支援者の情熱というマンパワーで課題に向き合っていた時代だったようにも思います。
「あの頃の活動が、今の制度をつくったんやもんなぁ」とシミジミと話しました。

グループホームやガイドヘルプ、相談支援などは先人の実践から生まれてきたものです。
現在は制度化が進み、サービスメニューは揃っています。

「サービスになってしまったなぁ」と今を嘆く声も・・・
熱い支援者から、サービス提供者へと転換してしまっている現実もあります。


今でも、制度の狭間で困っている方もおられますし、施設入所者も多くおられますので、まだまだ地域福祉を充実させないといけないことには変わりありません。

来年度は報酬単価の改定など制度改正もあります。
我々のような小規模な事業所がキチンと経営していけるような報酬単価が望まれますが、どうでしょうか?

「小規模なヘルパー事業所が単一で声を挙げても行政には届かへん。事業所間のネットワークを作って、行政とやりあっていく必要があるで!」
先輩からこのような叱咤激励を受けました。

確かにそうです。
ヘルパー事業所は数多くありますが、横のつながりは希薄だと思います。

同じような悩みを持つ事業所は多いはずです。
人材採用や育成、業務管理などヘルパー事業所ならではの工夫や取り組みを共有できれば良いかと思います。

宇治、城陽、京田辺、久御山くらいのエリアでヘルパー事業所のネットワークを作りたいですね。
地域を変える取り組みです。

こんな事を考えるとワクワクしてきます。

新たな挑戦に取り組めるよう頑張りたいと思います。
無理せず、楽しく、ボチボチと。

よろしくお願いします。

by tumanokokoro | 2017-12-13 00:08 | 地域の話 | Comments(0)

NPO法人ゆう・さぽーとが運営する『ヘルパーステーションそらいろ』が行う活動、ヘルパー支援の様子、代表の考え等を綴ったブログです。


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