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ヘルパーステーション そらいろ

カテゴリ:地域の話( 231 )

『ゆ〜ゆ』 in イマジン

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「観月橋にお風呂屋さんがあるので見に行きましょう!」と誘って見学に行きました。
『イマジン』という施設です。

障がいがある方のデイサービスやショートステイ、ヘルパー派遣などの事業をされている拠点です。
その建物の最上階に『お風呂屋さん』があります。

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お風呂場からの眺めを確認しました。

ちょっとした気分転換に『見晴らしの良いお風呂』を提案させていただきました。
そんな支援に快く応えて下さったイマジンの方に感謝です。

「来週、お風呂を見に行っても良いですか?」という問い合わせに、「いつでも、どうぞ」と受け入れて下さりました。
「お湯入れとこか?」とも。

本日は見学のみで入浴はしていません。


こちらの施設は『ゆ〜ゆ』といい、地域住民の方々にも利用してもらえるように考えておられるようです。
ホッコリできるカフェスペースもありました。

京阪電車の観月橋駅から徒歩3分、JR桃山や近鉄桃山御陵前からも近くて便利です。
時間帯によっては、夕日を眺めながらの入浴もできるとの事です。

『ゆ〜ゆ』で身も心もリラックスしたいですね。

by tumanokokoro | 2018-04-03 18:28 | 地域の話 | Comments(0)

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本日、宇治市にある宇治川福祉の園へ行きました。
障がい者支援の事業所です。

就労支援やショートステイ、相談支援、ヘルパー支援などを実施されています。
先日の『やまきたヘルパーネットワーク(仮称)』の決起集会にて、第一回定例会の予定を決めました。

その会場として、こちらに併設されている『槇島地域福祉センター』が挙がりましたので下見をさせていただきました。

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地域の方が使われる福祉センターです。
宇治市が管理されているとの事でした。

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収容人数は60名程で、スクリーンやプロジェクターもありました。
良い場所ですね。

駐車場には限りがありましたので、車での来場は注意を呼びかけた方が良さそうでした。

5月下旬に初回の定例会を開催したいと思います。
講師陣との打ち合わせは3月に行います。

これから準備を進めていきたいと思います。
来年度のテーマは『つながり』ですね。

by tumanokokoro | 2018-02-27 17:17 | 地域の話 | Comments(0)

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本日の夜、宇治市某所にて決起集会を行いました。
『やまきたヘルパーネットワーク(仮称)』というヘルパー事業所のネットワーク組織です。

宇治、城陽、京田辺を含む山城北圏域には50カ所を超えるヘルパー事業所(障がい者支援)が存在します。
個別に繋がっている事業所は多くありますが、ネットワーク組織というのはありませんでした。

地域には様々な特色ある事業所が存在しています。
事業所毎に得意不得意がある事は当然で、強みを活かして支援業務にあたられています。

「『独自性を持って繋がっている』という事が、これからの事業経営において大切なのではないか」という話がありました。
小規模事業所が独自性を保ちながら、人材育成や労務管理などを行なって継続し続けるためには、横の繋がりが欠かせません。

単一事業所でできることには限界があります。

『やまきたヘルパーネットワーク(仮称)』の目的は横の繋がりを作ることです。
本日はネットワーク立ち上げにあたり、声をかけさせていただいた皆様の第一回の決起集会です。

飲みながら食べながら、それぞれの思いを語ります。
宇治、城陽、京田辺にて活躍されている方々が集まりました。

「今日の会に来れただけでも収穫です」
「最近、いい話が少なくなってきたけど、今日はいい話だった」
「まだ、こんな熱い話ができる人達が残っていたんだなぁ」
嬉しい言葉が飛び交いました。

先人が築いてくれた地域福祉の土台を強固なものにする為にも、このネットワーク作りは成功させたいと思います。

第一回研修会の概要も決まりました。
長年の障がい福祉にかける熱い思いを込めた会になるよう準備に全力投球したいと思います。

お忙しい中、集まって下さった皆様には感謝しています。
素晴らしいネットワークになる予感がする冬の夜となりました。

春が待ち遠しいですね。

by tumanokokoro | 2018-02-24 00:54 | 地域の話 | Comments(0)

城陽市の場所は???

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「城陽市って、どこにあるんですか?」
今回の東京での研修中に出会った方から質問を受けることが多くありました。

城陽市の場所を伝える時はいつも、このように言います。
「京都市の南にある宇治市の更に南です」

「へぇ〜」と言われますが、イマイチ伝わった感がありません。

『京都』の場所は有名ですので、ほとんどの方が知っておられます。
「良いところですよね」「修学旅行で行きました」と言われることが多いですが。


「城陽市って、市町村合併でできた市ですか?」と聞かれました。
これは、違います。
城陽市は1972年に誕生しています。

ちなみに人口は約7万5千人。
市の木は『梅』です。

これといった観光地はありませんが、住みやすい町です。
公共交通機関はJRと近鉄電車、京阪バスがあります。
市内のコミュニティバス(さんさんバス)もあります。
ガイドヘルプ支援時にお世話になっています。


障がい者支援のヘルパー事業所(居宅介護)は10カ所あります。
そらいろも微力ながら、頑張らせていただいています。


これから、他府県の方に説明する時には城陽市の魅力について話せるようにならないといけないなと感じました。

「城陽市って、ヘルパーステーションそらいろがある所ですよね」と言われる日が来るよう、頑張らないといけませんね。

by tumanokokoro | 2018-02-18 22:20 | 地域の話 | Comments(0)

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本日、京都市内の事業所へお邪魔しました。
老舗法人であり、常に障がい福祉をリードされている法人です。

2004年2月に設立された『京都市居宅介護等連絡協議会』について話を伺う事が目的です。
こたらは立ち上げから事務局をされています。

連絡協議会の立ち上げについての経緯から、設立時の苦労や日々の諸事務についてまで広く教えていただきました。
「ヘルパー事業所のネットワークが必要だ」と考えられてから、設立総会までの期間が約1ヶ月半という驚異のスピードで立ち上げられたと聞き驚きでした。

障がいのある方々の地域生活を支えていく為にはヘルパーの力も必要となります。
設立当時は障害者自立支援法ができる前の『支援費制度』の時代です。

その時点で「ヘルパー事業所のネットワークが必要である」と考えられて協議会を立ち上げられた熱意は想像を超えています。


現在、宇治や城陽の山城北圏域においても同じようなネットワークを創りたいと考えています。
地域に点在する事業所の繋がりは必要不可欠だと思います。
市町村の枠を超えた『繋がり』は、地域で暮らす障がいがある方にとって心強いものになるのではないかと考えます。

行政との関係作りにおいても考えさせられました。

ネットワークを作ることで、障がいがある方も行政もヘルパー事業所もその他の福祉関係機関にとってもメリットが感じられるようにしていきたいです。
まだまだ、組織の形も見えていない状態ですが、志を同じくする仲間と共に創り上げていきたいと思います。

by tumanokokoro | 2018-01-16 19:03 | 地域の話 | Comments(0)

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「自分達が面白いって思ってやっていないと、他の人は集まらへんで!」
「障がい者福祉の仕事って、元々は面白いもんやったやろ!」

熱い話で盛り上がりました。

先日、他事業所の方々との会合を開きました。
障がい者福祉で長年活躍されている先輩方との楽しい忘年会でした。

自立支援法ができる前の未整備だったけど、障がい者と支援者と呼ばれる我々が何だかんだしながら創り上げていた時代を思い返して話しました。
「障がい福祉なんて、元々はマイナーな世界で、情熱的な変わり者が多くいたなぁ」なんて話も。

確かに、制度もなく不便な時代でしたけど、支援者の情熱というマンパワーで課題に向き合っていた時代だったようにも思います。
「あの頃の活動が、今の制度をつくったんやもんなぁ」とシミジミと話しました。

グループホームやガイドヘルプ、相談支援などは先人の実践から生まれてきたものです。
現在は制度化が進み、サービスメニューは揃っています。

「サービスになってしまったなぁ」と今を嘆く声も・・・
熱い支援者から、サービス提供者へと転換してしまっている現実もあります。


今でも、制度の狭間で困っている方もおられますし、施設入所者も多くおられますので、まだまだ地域福祉を充実させないといけないことには変わりありません。

来年度は報酬単価の改定など制度改正もあります。
我々のような小規模な事業所がキチンと経営していけるような報酬単価が望まれますが、どうでしょうか?

「小規模なヘルパー事業所が単一で声を挙げても行政には届かへん。事業所間のネットワークを作って、行政とやりあっていく必要があるで!」
先輩からこのような叱咤激励を受けました。

確かにそうです。
ヘルパー事業所は数多くありますが、横のつながりは希薄だと思います。

同じような悩みを持つ事業所は多いはずです。
人材採用や育成、業務管理などヘルパー事業所ならではの工夫や取り組みを共有できれば良いかと思います。

宇治、城陽、京田辺、久御山くらいのエリアでヘルパー事業所のネットワークを作りたいですね。
地域を変える取り組みです。

こんな事を考えるとワクワクしてきます。

新たな挑戦に取り組めるよう頑張りたいと思います。
無理せず、楽しく、ボチボチと。

よろしくお願いします。

by tumanokokoro | 2017-12-13 00:08 | 地域の話 | Comments(0)

すごい道具マルシェ

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本日の午後、精華町で開催された『すごい道具マルシェ』というイベントに行きました。
その名の通り、すごい道具を展示販売されていました。

発達障害の方々などを対象とした使いやすい道具が並んでいました。
感覚遊びグッズや文房具、タイマーなどなどです。

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音刺激を軽減するイヤーマフも数種類ありました。
これは数年前に比べると普及してきましたね。

安価な物から高額の品まで色々でした。

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声の大きさを視覚化する装置もありました。
声のボリュームを伝えるのは、案外難しいですよね。

「もう少し、小さな声で」と曖昧な指示になりがちです。
この機器を使うと、大きい声は赤いランプが点くので、自分の声の大きさを視覚的に確認しながら調節できます。

この機器と同じ機能を果たすスマホアプリもあるようです。


こちらの椅子は目立っていました。
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体にフィットする感覚や程良い重さが落ち着くようです。
休憩用に事務所に置いても良いかも知れませんが、お値段が・・・


初めて目にする道具も多くあり、とても勉強になりました。

今回のイベントは先日の『そらいろ勉強会』で講師をして下さった地主さん企画でした。
多くの方が来場しており、賑わっていました。

このような道具を目にする機会はあっても、どこで買えるのかは知りませんでした。


こんな企画を城陽でもできたら良いなと感じながら会場を後にしました。

by tumanokokoro | 2017-11-02 15:55 | 地域の話 | Comments(0)

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7月より宇治市移動支援の利用者負担額が変更になります。
所得に応じて負担額が変わります。

4月頃に宇治市から案内が届いていたにもかかわらず、先ほどまで忘れていました・・・

ふと宇治市の資料を見返した時に目に留まりました。
気がつくのが早くて良かったです。

一週間遅れると請求事務をしている最中でしたので、かなりバタバタしていたように思います。

制度は少しずつ変わっていきますので、キチンと把握しておかないといけませんね。


宇治市移動支援の利用者負担額が少し値上がりしています。
社会保障費の増大が影響しているのでしょうかね。


移動支援というサービスが一般化することにより、利用者数も増えているのでしょうね。

外出支援は大切な支援だと思いますので、無理なく利用できるようなサービスであることを願います。
by tumanokokoro | 2017-07-25 13:19 | 地域の話 | Comments(0)

そらいろの地域開拓

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そらいろの近所を自転車に乗って散策しています。
週に数回、利用者さんの日課になっています。

犬や猫との出会いを楽しむのが目的です。
散歩中の犬に出会うと飼い主の方に話しかけられます。

「いつも、会いにきてくれるねぇ」
「本当に好きやねぇ」

「またね、バイバイ」

こんな感じのやりとりを多くの方と行うようです。

すっかり地域の中に溶け込まれています。

この力は「すごいなぁ」と思いました。
そらいろ代表の私が苦手な地域開拓を率先して進めてくれています。

近所を歩けば顔見知りばかりです。

地域の繋がりは自ら作っていくものなんですね。
そんな事を教えられた放課後のひと時でした。

温かい地域に支えられていることに感謝します。
by tumanokokoro | 2017-07-07 22:41 | 地域の話 | Comments(0)

まさかのトイレ封鎖

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「トイレ行くわ」と利用者さん。
「じゃあ、駅前のいつものトイレに行こうか」とヘルパーの私。

ちょっと急ぎ目にやって来たら・・・

まさかの全面封鎖!
頭が真っ白になりましたが、すぐに近くのトイレへ移動して事なきを得ました。

この前まで使えたトイレが急に封鎖されており驚きました。

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貼り紙には封鎖の理由は書かれていませんでした。

貼り紙で初めて知ったのは、このトイレが『仮設』だったということです。
随分前からあるように思いますが、長い間の仮トイレだったんですね。

JR駅前のトイレで、バスやタクシーの運転手さんも頻繁に使われているイメージでした。
なくなると不便ですね。

7月中旬には撤去されるとの事ですが、その後に正式なトイレが建設されるのでしょうか??

今後の動向に注目したいところです。
by tumanokokoro | 2017-06-18 23:14 | 地域の話 | Comments(0)