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バーベキュー前日準備

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明日はバーベキュー本番です。
前日の今日は材料の下ごしらえなどの準備をしました。

午前中に食材や備品の買い出し。
午後は食材のカットなどを行いました。

昨年も行った前日準備です→こちら


何事も準備が大切です。
あとは晴れるのみですね。

明日は41名の方が来られる予定です。
昨年の倍近い方に来ていただけることは、非常にありがたいことです。


今回はボランティアの方や他事業所のヘルパーの方、他施設の利用者・職員の方など参加者層も多様になりました。
そらいろスタッフは昨年と変わらず総勢9名(明日は7名参加)です。

事業規模は変わりませんが、つながりは格段に広がりました。
こんなに嬉しいことはありませんね。


楽しい時間になることを祈っています。
皆様、よろしくお願いします。


準備をしてくれたスタッフの皆様、ありがとうございました。
by tumanokokoro | 2015-03-21 21:37 | つぶやき | Comments(0)

美容室の同行で感じた事

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「髪を切りに行きたいけど、行けなくなってしまったので何とかしてほしい」
とある女性利用者さんの個別支援計画のモニタリング時に聞かせていただいた話でした。

美容室に行けなくなった経緯を聞くと、前回に行った際に嫌な思いをされたとか。

「私は障がい者やから、健常者と同等のサービスは受けられない。差別されている」と悲観的に考えられていましたので、「私が行って、店側に説明しますよ」と安請け合いしました。
「私の病気のことや服薬のこと、通院のことなどを店に説明してください」と頼まれました。

そして、本日の支援に至りました。

美容室のスタッフが利用者さんに不快な思いをさせないよう、利用者さんの思いを代弁できるように私が同行したわけですが・・・
本日は楽しそうに美容師さんと話をされていました。

私以外に担当ヘルパーもついており、美容師とのやりとりに困った時にはヘルパーが間に入って説明してくれました。
私は来なくても良かったような・・・

まあ、来なくて良いくらいなら平和で良いということです。

カットを終えられた利用者さんが戻ってこられ、待合室にいた私と合流しました。
「中野さん、お店に言いたいことはないですか?」と利用者さんからありました。

「えっ、特にないですが、何か伝えて欲しいことはありますか?」と答えると、やはり病気のことなどを店側に伝えて欲しい様子。


終始、良い雰囲気でカットが進んだのに、言う必要があるのだろうか・・・?
悩んだ結果、「前に、この店で嫌な思いをされましたが、今日はとても気持ち良くカットしてもらえたので、また次回も来られそうです」とだけ伝えました。

結局、病気や障害のことは伝えずです。
それでも、「また、次もあの人に切ってもらおう!」と利用者さんは満足そうでした。


一件落着です。


美容室で利用者さんから病気のことを伝えて欲しいように言われた時、正直、私は言えませんでした。

言えなかった訳とは・・・??
by tumanokokoro | 2015-03-19 23:13 | つぶやき | Comments(0)

呼称

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「◯◯くんのケースですよね。あれは・・・」
先日、某市役所の福祉課の職員が話された言葉です。


「えーっと、◯っちゃんの件ですね。あれは・・・」
某相談員が利用者さんの事を話された時の言葉。


利用者さんの名前に「くん」や「ちゃん」を付けて呼ばれていました。
非常に親近感があり、温かい言葉ですね。

ここで語られた利用者の方はどちらも大人の方です。


20〜30代の福祉課職員に「◯◯くん」と呼ばれていた利用者さんは40代後半(アラフィフ)の方です。
ちなみに通所先などでは「◯ちゃん」とあだ名で呼ばれています。


「◯◯ちゃん」と呼ぶことを完全に否定はしませんが、フォーマルな場で呼ぶのはどうでしょうね。
第三者がいる前で呼ぶことは、どうなんでしょうね。

本人さんの社会的地位を揺らがさないでしょうかね。


私も利用者さんをあだ名で呼んだことはあります。
でも、公共の場ではあだ名で呼ぶことはしないようにしています。

利用者さんと支援者の関係は微妙なもので、付き合いが長くなると親しみが湧いてくるものです。
フレンドリーになるのは自然なことかもしれません。

しかし、その呼ばれ方をされることで利用者さんの尊厳が傷つかないだろうかと意識しておくことは支援者としては必要かもしれません。


あと、呼び捨ては論外です。
by tumanokokoro | 2015-03-11 21:53 | つぶやき | Comments(0)

想定外の事態を乗り越える力とは

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本日、城陽マラソンが開催されていました。
そういえば「明日、パパと弟がマラソンに出る」と利用者さんから話を聞いていたような・・・

マラソンの現場を見るまで、すっかり忘れていました。
そして、忘れていたことで、プチパニックに陥ってしまいました・・・


今日、私は午後からヘルパー支援業務がありました。
午前中は事務所で事務を行い、午後の利用者さんの家へ行くまでの道中に幾つかの用事を済ませるつもりにしていました。

①スタッフの家へ書類を届ける
②コンビニで支払い
③利用者さん宅へ書類を届ける
④他事業所へ書類を届ける
⑤ヘルパー業務

以上の予定でした。


効率良く回る事ができるルートを決めて、所要時間を計算して事務所を出発しました。
移動手段は自転車です。

一つ目の用事のスタッフの家へ向かう途中、マラソンコースに遭遇してしまいました・・・
いつも通るルートがマラソンコースに!?

迂回ルートでは時間が狂います。
マラソン関係者に聞くと「自転車を押して歩くなら通っても良い」とのこと。

自転車を押して歩きましたが、これでは時間が足りません。

途中でコースから外れて遠回りのルートで自転車を走らせました。


しかし、マラソン関係でいろんな道が通れず・・・

目と鼻の先まで来ても道が渡れない・・・


緻密に立てた予定が狂い、プチパニックに・・・
気が焦ると、余計に冷静な判断が難しいですね。


一旦、頭を整理して、①〜⑤のうち優先度が高い用事のみを済ますことに切り替え、行程を変更しました。
自分が立てた予定がこなせなかったので、若干の消化不良感はありました。


突然の予定変更って難しいですね。

外出支援の仕事をしていると、利用者さんの描いた通りに進まないことは多くあります。
その時にヘルパーは予定変更をお願いする訳ですが・・・


難しい事を当たり前のようにお願いしてしまっていることもあるかと思いました。

予定通りにいかない場合を想定しておくことも大切ですね。
そんなことを学んだ昼前の出来事でした。
by tumanokokoro | 2015-03-08 15:48 | つぶやき | Comments(0)

知らない世界では想像力が働かない

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そらいろ代表の私は東京に来ています。
明日から新宿にて研修を受けます。

京都から新幹線で品川へ移動し、山手線で新宿に行きました。
山手線は満員電車でした。

東京は毎日、こんな状態なのでしょうか。

品川から新宿へ移動する際、五反田、恵比寿、目黒、渋谷などの駅に止まりました。
品川で満員状態になり、新宿までこの状態なのかとウンザリしながら乗っていました。

田舎者の私の感覚では「渋谷は大きな駅やし、沢山の人が降りて、少し空くやろ」と見通しを持ちながら立っていました。
京都に例えるなら「地下鉄四条駅は沢山の人が下りる」という感覚ですね。
地下鉄五条駅はあまり降りませんし。


渋谷までガマンと思っていたところ・・・
手前の目黒駅で予想外に沢山降りられました。

予測していなかった私はよろめき、「どけろよ」的な視線を浴びながら立ち尽くしました。


まさかの目黒駅でした。

何が起こるか分からなくなり、次の恵比寿でも身構えましたが、さほど降りず。


あまり乗らない路線は勝手が分かりません。
想像力(イマジネーション)も働きません。

関西一円の電車に詳しくても、関東に来ればこの有様。


自閉症の方が般化できないという事が少し分かったような気もします。


その後、新宿駅下車後、西口から出ないといけないところ、東南口という得体の知れない出口から出たおかげで、夜中の大都会を彷徨いました。

見通しの持てない強い不安にかられながら、スマホのMAPを頼りにホテルに辿り着きました。
ガイドヘルプの支援を受けたいと思ったひと時でした。


たまにしか訪れない大都会は、外国と同じような感覚でした。
by tumanokokoro | 2015-02-13 22:05 | つぶやき | Comments(0)

イオンモールに連続で行ってはいけない

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最近は全国的に大型ショッピングモールが増えました。
京都府下にも多くあります。

最近、府下最大のイオンモール桂川が誕生しました。
京都駅から二駅で行けることから、ガイドヘルプで遊びに行かれる方も増えました。

京都駅近くにあるイオンモール京都とは異なる店舗も多くあります。


桂川へ行った帰りに、京都駅のイオンに立ち寄るという、ハシゴも可能です。
そのような方も少なからずおられるのではないでしょうか。


「一日に二カ所のイオンへ行くことを禁止されたんや」という声を聞きました。

「誰に、言われたの?」って聞き返したくなるような、耳を疑う内容です。


これは、子どもの利用者さんのエピソードではありません。
それだけに、残念な思いがします。


二カ所行ってはいけない理由は何でしょうか?
言われた方は、利用者さんを思いやって、「あなたのために」言われたのかもしれません。
何か深い理由があるのかもしれませんが、私には思いつきませんし、本人にも分からないようです。


ガイドヘルパーが責任を持って同行させていただいている外出です。
社会的に外れた行為はないですし、健康的にも、金銭的にも無理はありません。


障害の有無にかかわらず、他人の休日の過ごしに口出しする権利はあるのでしょうか?

少し悲しく、とても残念なエピソードでした。
このような話は度々耳にしますね→こちら


こういうことをパターナリズムというのでしょうかね。
by tumanokokoro | 2015-01-29 23:41 | つぶやき | Comments(0)

スタッフ新年会

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今晩、そらいろスタッフの新年会を行いました。
年一回の飲みの席です→昨年はこちら

今年度は12月に日程が合わず忘年会ができませんでしたので、新年会に変わりました。

普段は話さない仕事以外の話でコミュニケーションを深めました。

何気ない時間ですが大切な時間だと思いました。


今回も前回と同じ店を使わせてもらいました。
美味しい料理とお酒を堪能しました。

今年も頑張っていきましょう!
by tumanokokoro | 2015-01-12 23:27 | つぶやき | Comments(0)

あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます。

元旦の今日は寒気が入り込み寒いですね。
私は広島にて過ごしていますが、京都も寒いのではないかと思います。

京都も雪が降っているのでしょうか。
皆様、風邪などにご注意下さい。


そらいろは4日から通常の支援業務を開始します。
緊急対応にて明日から稼働するヘルパーもいます。

今年もマイペースで無理のない事業を行いたいと思います。
よろしくお願いします。
by tumanokokoro | 2015-01-01 11:33 | つぶやき | Comments(0)

回転寿司に行ってはいけない

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「回転寿司が禁止されたんや」
「でも、ハンバーグやったら良いと言われたし♩」
ヘルパーが利用者さんから聞いた話です。

回転寿司がダメで、ハンバーグが良いという理由はなんでしょうか?
それは分からないようです。


「自分で買い物に行ったあと、残金が1円でも合わなかったら怒られるんです」

「お出かけ(ガイヘル利用)の回数を減らすように言われたんや」

こんな話を聞かせていただくこともあります。
これらの話は一人の方からではなく、複数の方から同じような内容の話を聞きます。


そして、これらの愚痴をヘルパーに漏らされるのは、全て大人の利用者さんです。
40〜60歳代の方で、一人暮らしをされている方からも聞きます。


『施設から地域へ』と障がい者支援の方向性は動いており、施設を出て地域で暮らす方は増えてきています。
一人でできない部分は周囲の支援を受けながら暮らすライフスタイルが確立しつつあります。

家事援助や身体介護はヘルパーさん。
外出の支援もヘルパーさん。
生活の悩み事は相談支援専門員さん。
お金の管理は権利擁護さんや後見人さん。
その他、通所施設の職員さんなども支えてくれます。

困ったときは助けてくれるという環境は頼もしいものですが・・・


言い方を変えると・・・
自分の生活は常に誰かに見られている。

健康で文化的な生活を継続するため、健康や生計を脅かす要素は生活から取り除かれているようにも思います。


「運動不足なので歩かせる活動をさせてください」
このような依頼を大人の利用者の関係機関の方から聞かせていただくことは多くあります。


誰の人生なのでしょうか?

誰が主人公なのでしょうか?


好き勝手生きて、不健康な人生を生きることをサポートするつもりはありません。
反社会的な行為を容認するわけでもありません。


知的障がいにより、社会生活を送る上で分かりにくいことは多くあります。
適切な判断ができないこともありますし、失敗もあります。

生活習慣病にかかり、好きな食べ物が制限せざるをえなくなり、自分でコントロールできないから周囲が制限しないといけないこともあるかと思います。
本人の意思に添えないことはあります。

でも、支援者は分かるように説明をするべきではないでしょうか?
そして、禁止すべき事項がある際には、その理由を伝えるべきではないでしょうか?


本人と関係機関が情報を共有して、同じ方向を向いて支援していくことが必要ではないでしょうか?



回転寿司がダメで、ハンバーグが良いという理由は分かりません。
主治医からの指示でもありません。
医学的な根拠はないわけです。



先日の勉強会の中で聞いた言葉が頭に浮かびました。
「障害者としてではなく、人として当たり前に生きていく」ことを支えていきたいものです。
by tumanokokoro | 2014-12-01 00:01 | つぶやき | Comments(0)

だいじょうぶだあ

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小学生の利用者さんと一緒に『志村けんのだいじょうぶだあ』を見ました。

「これこれ、変なおじさんが出てくるよ!」と嬉しそうな利用者さん。
変なおじさんのダンスを真似て、大爆笑!

お茶を思いっきり吹き出して人にかけるというベタな王道コントも見ました。
子どもには大爆笑なんでしょうね。


アラフォーの私が子どもの頃には『全員集合!』が放送していました。
「志村!後ろ〜!」って言っていた世代です。

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約30年前に活躍していた芸人さんが、今の子どもも笑わせているなんて。
利用者さんと一緒に見ながら、私はそんなことに感動していました。

世代を超えても引き継がれる笑い。
すごいですね。

レジェンドですね、志村けんは。


「だっふんだ!」
爆笑の利用者さんと私。

お笑いは人とのつながりを産んでくれますね。
by tumanokokoro | 2014-11-19 22:05 | つぶやき | Comments(0)

NPO法人ゆう・さぽーとが運営する『ヘルパーステーションそらいろ』が行う活動、ヘルパー支援の様子、代表の考え等を綴ったブログです。


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