カテゴリ:つぶやき( 314 )

そんなことをしてる場合か!?

内閣不信任案の提出で、民主党から造反があるか!?
また政局が動き始めようとしている。


ブレブレの政府は確かに信用できないけど・・・
気持ち的には不信任だけど・・・

今はそんなゴタゴタをしている場合か??

衆議院の解散なんて事になったら、被災地はどうするのか。
復興作業に水を差す事は、これ以上、止めてもらいたい。


とりあえず半年くらいは、現政権に協力して与野党で政治を行ってもらいたい。
by tumanokokoro | 2011-05-30 18:10 | つぶやき | Comments(0)

二転三転

福島第一原発に関する東京電力と政府の対応。

悪い情報が後から後から出て来る。
「え!?」「おいおい・・・」の連続。

地震直後は政府の発表を信じてきたが、これでは今後は信じていいものか??

メルトダウンしていたとか・・・
命に関わる情報なのに。

東電が政府を軽んじているのか?
政府が管理しきれていないのか?
そんなレベルを超えた事態なのか??


起業家としては反面教師にしたい事例。
by tumanokokoro | 2011-05-27 12:02 | つぶやき | Comments(0)

梅雨入り

本日、近畿地方は梅雨入りしたようです。
例年より早いような気もします。
5月に梅雨なんて・・・

ジメジメした気候も嫌ですが、我々ガイドヘルパーにとって雨は難敵です。
もちろん、外出をする主体である本人さんが嫌なんですが・・・


雨が降ったガイドヘルプで、晴れの日よりも楽しかった事はほとんどありません。
せっかくのお出かけなのに、・・・

時には利用者さん本人も「今日、出かけるの??」という感じの事も・・・
大雨の中、好き好んで出かける人は少ないと思います。

ガイドヘルプのお出かけは大体一ヶ月程前から予定されています。
なので雨天決行!なんてざらにあります。
もちろん、キャンセルになる事もありますが。


いつも私は「土日だけは晴れてくれ」と祈っています。
今週末は雨の予報でしたが・・・
by tumanokokoro | 2011-05-26 22:03 | つぶやき | Comments(0)

架空の事業所

就業規則や運営規定、契約書などの書類を作っていると、何だか事業が開始されているような錯覚を覚えた。

従業員も利用者も、会社すらないのに。


法人の定款も一応作ってしまった。
書類だけ先行してしまっている。


事業所の目標や予算なんかも考えている。
架空の事業所を経営している気分。

妄想に近くなってきたので、少し現実を見ないといけない。
by tumanokokoro | 2011-05-25 17:37 | つぶやき | Comments(2)

懐かしい顔に会う

今日は以前に勤めていた施設のお祭りがあったので顔を出した。

10年以上前に退職した施設だが、顔見知りの雰囲気は変わらなかった。
利用者さんも職員も。


とある利用者さんと話をした。
10年の歳月を感じさせない雰囲気があった。

言葉によるコミュニケーションが出来ない利用者さんに話しかけると、満面の笑美で答えてくれた。
「久しぶり」と言ってくれたのか、誰だか分からないけど笑顔で応えてくれたのかは分からないが。


大雨の中での祭りになったが、多くの人が駆けつけていた。
それだけ地域に根付いているのだろう。

「10数年前はそんな中に自分もいたなぁ」としみじみ感じた。
by tumanokokoro | 2011-05-22 11:24 | つぶやき | Comments(0)

今後求められる支援

私が障がい者支援の仕事に就いた頃は、障がい者は施設に措置される時代だった。
そのうち「措置から契約」と言われるようになり、支援費制度、自立支援法と枠組みは変わってきた。
そして、今は新たな法整備が進んでいる。

1998年頃はガイドヘルプというサービスは耳にしなかった。
私が無知だっただけかもしれないが。

レスパイト支援が言われだし、支援費制度とともに知的障がい者のガイドヘルプ利用が爆発的に増えていったように思う。
そんな時代を私は支援現場で働いてきた。

「ずいぶん時代は変わったなあ」と思う事もあるし、「今も昔も変わらないなあ」と思う事もある。

変わったと感じる事は、ヘルパー利用が当たり前になってきている事、障がい者本人や家族がサービスを利用する事に違和感を覚えていない事。

変わらないと感じるのは、親が高齢などの理由で障がい者が入所施設に送られる時。
このようなケースは、やはり多い。
地域生活を支援している者としては、本人不在での入所決定のケースは胸が傷む。

地域にグループホーム、ケアホーム等の地域生活施設ができているものの、その数はニーズを充足させるものではない。
また、障がい者(特に知的)の地域生活の形がグループホームしかない事にも疑問を感じる。

『在宅→施設入所→グループホーム』という支援の図式が確立しつつあるようにも思えて仕方がない。
『地域移行』という言葉があるが、もともと在宅で生活していた人間が施設を経由して地域に戻るような形が地域生活なのだろうか??


生活スタイルは多様化しており、それは障がい者も同じであろうと思う。
求められる生活支援は、障がい者個人に合わせたオーダーメイドの支援であるべきではないか。

今後、求められる支援は『当たり前の生活』をサポートし続ける事だと思う。
その為のヘルパー派遣であり、就労支援であり、相談支援であると思う。

福祉サービスは生活支援の手段であり、選ぶのは当事者ではないか。
『自分の人生は、自分で選ぶ』

自分で選んで、時には失敗する。
当事者が失敗した時にこそ、支援者は手を差し伸べたい。
by tumanokokoro | 2011-05-17 23:48 | つぶやき | Comments(0)

就労支援 もしも

私は障がい者支援の仕事に就いて10年以上になるが、就労支援は経験がない。
就労支援施設の利用者の方に対するヘルパー支援はあるが、就労支援についてのスキルも知識もない。
だから、正直良く知らない。

「うちの施設の工賃(利用者の給料)は月2万円です」なんて聞かされても、その額が高いのか安いのか?ピンと来ない・・・

「週5日、就労施設で働いて、たった2万??」とも思えるし・・・

就労支援って作業所のような施設内での福祉就労や、一般の会社等で働く就労のサポートなど、利用者である障がい者本人の希望や適正、職業スキルなどに合わせて行われるのだと思うが。

恐らく、利用者の方の工賃は月数万なんだと思う。
知的障がいの方で、就労支援を受けている方が億万長者になった話は聞いた事がない。

支援している福祉職員の給料が恐らく月20万前後。

支援者の福祉職員の中には高収入ではなく、やりがいや使命感を目的に働いている方が多いだろう。
利用者が生き生きと働く姿を見る事が彼らの生き甲斐なんだと思う。



そこで、性格が悪い私は考える。

「もしも、支援を受けている利用者の工賃が支援者の給料を上回ったら、支援者は今までと変わらず支援業務を行う事ができるのだろうか??」

非常に芸術的センスが秀でた知的障がいの方が、自分のイラストTシャツを販売し、大ヒットしたら・・・
絵のデザインはできるが、生活面、通勤に支援が必要な方だったとしたら。

毎日、介助に当たる福祉職員の給料が20万円。
介助を受ける利用者の収入が50万円だったら???

「俺の介助のおかげで、仕事を続ける事ができているんやぞ!」と嫉妬しないだろうか??
利用者の笑顔を見て、一緒に笑えるだろうか??


そんな事を考えた。
by tumanokokoro | 2011-05-15 22:18 | つぶやき | Comments(2)

ドラマ 生まれる

金曜ドラマ「生まれる」を見ていて考え事をしている。
このドラマは高年齢出産を通して、命の大切さや「生まれる」事について深めている。

毎回、出産についての情報が得られる。
自分は知らない事が多すぎると実感させられる。

今回は「羊水検査」についての話。
出産前に胎児の染色体異常を知る為の検査らしい。

これでダウン症が発覚するらしい。

検査で陽性反応が出て、出産を諦める人もいるらしい。
モラル的な問題もあり、なかなか繊細な問題のようだ。

何が正しいかは、今の私には分からない。


ただ、障がい者支援をしている人間として感じるのは・・・

障がい者が当たり前に暮らせない社会に問題に感じる。
発達に遅れがある事や心身の障害がある事で、育児は変わってくるのだと思う。

しかし、それ以上の困難は社会の中にあるのだと思う。

障がいがあろうとなかろうと、恥じる事なく当たり前に暮せる社会こそが求められるのではないだろうか。

理想論だが、少しづつ変わらなければならない。

障がい者支援の仕事は、障がい者を社会生活から取り出して訓練する事ではなく、社会の中で当たり前の暮らしを保障する事ではないだろうか。
by tumanokokoro | 2011-05-13 22:31 | つぶやき | Comments(0)

とある精神科医の話

今日、通院の付き添いで精神科医の話を聞いた。

親身で生活面を心配してくれる医師だった。
人に寄っては、精神薬の調整の話ばかりする医師もいて、患者の生活面の辛さを聞いてくれないこともあった。

今日の医師は良い医師であり、人としても好感が持てた。

その医師が話した中で印象に残った言葉
「薬を飲むとき以外は病気の事は忘れましょう。普通に生活を楽しみましょう」

話を聞いて、私も心が軽くなった。
by tumanokokoro | 2011-05-10 18:39 | つぶやき | Comments(0)

大型連休はガイドヘルプ

ゴールデンウィークも後半に差し掛かった。

ガイドヘルパーの業務は休日のニーズが高い。
「遊びにいきたい!」という障がい者本人のニーズもあれば、「どこかへ連れ出して欲しい」という保護者からのニーズもある。

どちらにしろ、ヘルパーとして外出支援を行う。
どうせ出かけるなら、楽しい方が良いに決まっている。


利用者さんの趣味趣向に合わせて、外出先を考える。
利用者さんからの希望があれば、そのコースを事前に調べ、より楽しく安心して外出できるように配慮を行う。

1日6〜8時間の外出支援。
天気が良ければ、大体楽しい。

仕事なのに、遊びみたい。

ヘルパーも一緒に楽しめる仕事。
なんて素晴らしい、ガイドヘルパー。
by tumanokokoro | 2011-05-06 21:08 | つぶやき | Comments(0)

NPO法人ゆう・さぽーとが運営する『ヘルパーステーションそらいろ』が行う活動、ヘルパー支援の様子、代表の考え等を綴ったブログです。


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