カテゴリ:つぶやき( 314 )

コレクション展示会

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本日のガイドヘルプを終え、職員がお土産を持って来てくれました。
使い古しの切手とスルッとKANSAIカードです。

古い切手やカードをコレクションされている方は昔からおられますよね。
私も子どもの頃にテレフォンカードを集めていた時期があるのを思い出しました。


このお土産は『コレクション展示会』という催しでもらったとのことです。
近江趣楽会という団体が主催されていました。

様々なガラクタを真面目に真剣に探し出し、収集し、整理して、互いに自慢し合う会だそうです。
夢中になるのは何でも良いとのこと。

面白い会ですね。
真剣に集めるだけでなく、キチンと整理するというところにプライドを感じます。

お出かけの仕事をしていると、いろいろなものや人に出会いますね。
それも楽しさの1つなのかもしれませんね。
by tumanokokoro | 2016-06-19 23:14 | つぶやき | Comments(0)

メモ帳作りの最中に

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作業活動をサポートしている支援での様子です。
メモ紙を切っておられます。

メモ紙の材料はそらいろが用意しました。
プリントミスなどの紙を再利用しています。

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裏面に写真を印刷されている紙がありました。
「これ、中野さんや」など、知った顔を見つけて話をされていたようです。

「中野さん、甲子園で何してるんやろ」とも。
甲子園で撮影した写真があったんでしょうね。

作業中、少しホッコリした時間になったかもしれませんね。
お疲れ様でした。
by tumanokokoro | 2016-05-25 17:41 | つぶやき | Comments(0)

キャップ捨ててやったぜぇ!

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「ワイルドだろぉ!」でお馴染みのこの方。
皆様、覚えておられますか?

「すぎちゃん、大好き!」
「YouTubeですぎちゃんを見ている」
「キャップ、捨ててやったぜぇ!」

大爆笑で話してくれる利用者さんがいます。

空前の「すぎちゃんブーム」です。

身長は163cm、体重は83kg、足のサイズは・・・
愛知県出身、誕生日は1973年8月24日!

プロフィールまで覚えておられます。


「すぎちゃん、マヨネーズのフタはどうする?」とヘルパーに質問も。
マヨネーズのフタも買ってすぐに捨てるそうです。

ワイルドですねぇ。


そらいろが開業した頃にブレイクされていましたが、今また再ブレイクの予感かもしれませんね。

もし、すぎちゃんがこの記事を見られたら、是非、そらいろに遊びに来て下さい。
by tumanokokoro | 2016-04-05 18:15 | つぶやき | Comments(0)

春の公園で考えたこと

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今日は晴れたり曇ったり、雨が降ったりと忙しい天気でした。
午後から公園へ向かっていると小雨が降り出し、傘をさしました。

傘の内側は空色ですね。

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公園の桜は咲き始めていました。
春ですねぇ。

春休みが終われば、ひと学年上がります。
中学生や高校生に進級する利用者さんもおられます。

そらいろに来られた時は小学生だったのに、来月からは高校生という方もおられ、時の流れを感じます。

春は出会いと別れの季節ですね。

そらいろが始まって5回目の春が訪れます。
公園でのんびりと過ごしながら、思いにふけっていました。

来年度はゆっくりと歩んでいければ良いかと思っています。
by tumanokokoro | 2016-03-28 23:41 | つぶやき | Comments(0)

ルーティンポーズ

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いつものポーズで写真撮影です。
このルーティンポーズは!?

いま流行りの五郎丸ポーズにも似ていますが・・・

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いやいや違います。
オリジナルポーズです。

写真撮影の時の決めポーズです。

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2016年も決めポーズで写真を重ねたいですね。
よろしくお願いします。

by tumanokokoro | 2016-01-10 20:20 | つぶやき | Comments(0)

あけましておめでとうございます

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新年あけましておめでとうございます。
2016年も目の前の方を中心に支援を考えられるような事業所でありたいと思います。

代表の私は広島へ帰省中です。
瀬戸内海を見ながら心を落ち着けています。


自分らしく、そらいろらしくをテーマに等身大の仕事ができるよう努めたいと思います。
皆様、よろしくお願いします。
by tumanokokoro | 2016-01-01 17:32 | つぶやき | Comments(0)

歩いて通勤すると気付けること

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おはようございます。
本日は歩いて事務所まで通勤しています。

普段は自転車で通る道を歩くと気付きがありました。
「こんな所に路地があったんや」
「あんな奥に公園があるんや」

通りすがりの人との挨拶も交せました。

そらいろ開業から約4年間の通勤経路ですが、今まで見過ごしてきた要素がありました。


開業からロケットスタートのように走り続け、地域の福祉事情も知らないのに持論を振りかざしてやって来ました。
昨年度は勢いに乗ったまま『きょうと福祉人材育成認証制度』まで取得しましたが・・・

これまでに見過ごしてきた事も多かったのではないかと思います。
肩肘張らずに、ゆっくりと歩く事も必要かと感じました。

もしかすると自分が気付けていない『そらいろの魅力』に出会えるかもしれません。

事業というのは歩いたり走ったりしながら進めるものなのかもしれませんね。
そんなことを感じた年の瀬でした。


今年も残り僅かとなりました。
そらいろヘルパーは大晦日まで稼働します。

良い締めくくりができるように励みたいと思います。
皆様、よろしくお願いします。
by tumanokokoro | 2015-12-27 09:33 | つぶやき | Comments(0)

師走です

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早いもので、もう12月になりました。
今年も残り一ヶ月です。

毎年、12月になると憂鬱でした・・・
それは、年末調整の事務があるからです。

しかし、今年は気分が違います。
税理士の方にお任せしました。

マイナンバー制度が始まることもあり、専門家に任せることにしました。
職員数が多くないので年末調整の事務負担は大きくはないのですが、毎年、思い出しながら数時間は苦しい思いをしていました。

今年はゆっくりと師走を過ごせるかと思っていましたが、そうではありませんでした。
今月は、自閉症支援コンサルが2回と人事考課のコンサルがあります。
人材育成の研修にも参加します。

正職員募集の採用活動もあります。

地域イベントに法人紹介パネルを展示する機会もあり、準備が必要です。

12月後半は学校が冬休みに入るため支援業務が忙しくなります。
何かとバタバタしながら終わっていくようにも思います。

年賀状を作る時間があるでしょうか・・・
ゆうさぽ通信も年内に発行したいと思っていましたが、記事作りもできていません。


あれもこれもしないといけないのに、できないもどかしさ・・・
師走だなあと感じます。
by tumanokokoro | 2015-12-01 23:46 | つぶやき | Comments(0)

100%思うようにいく日

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「100%思うようにいく日が続きません」
午前中のガイドヘルプの際、利用者さんから悩みを相談されました。

「欲しい物が買えない」など、自分の思うようにならないことが多いとのことです。

何パーセントくらい思うようになっているかを聞いてみると、「50%」とのこと。

「私は何パーセントかなぁ」と考えてみました。
「20%」くらいでしょうかね。


100%じゃなくても「これでいいか」と思うようにしているという人もいました。
理想と現実の狭間で誰もが生きています。


100%思うように生きている人っているんでしょうかね?

そんな話もしました。

社長さん?総理大臣?
みんな苦労されていると思います。

プロ野球の名選手であるイチローですら打率は3割台ですから、約7割は思うようにいっていないことになります。


100%思うように生きていくことは理想なのでしょうが、無理な話なのかもしれませんね。

深い話を考えさせられたガイドヘルプの時間となりました。
by tumanokokoro | 2015-11-24 14:06 | つぶやき | Comments(0)

昔の仕事 今の仕事

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「昔の仕事は、おもろかったよなあ〜」
先日、私の恩師の方と夜に語り合う場を持たせていただきました。

長年、障がい福祉に携わっておられる相談員の方です。
結果的に相談員の仕事をされているとう感じで仕事をされている印象を持っています。

「困ったら、〇〇さんに電話しよう」と思われる支援者の方です。


約15年ぶりの席となりました。


15年前は措置費制度の時代でした・・・
支援費制度、障害者自立支援法と経て、現在の障がい者総合支援法に至っています。

この間、別々の地域で仕事を行い、そらいろ開業後は業務での連絡をすることが増えましたが、仕事について熱く語るのは久々でした。

『相談支援』なんて制度がなかった頃から、自然発生的に相談支援を担う支援者が出てきたように思います。
「〇〇市に住まれる方が移動支援の事業所を探しておられますが、そちらの事業所には空きがありますか?」という電話連絡は、今では珍しくありませんが・・・

昔は・・・
「作業所で自分が担当している仲間(利用者)が、家庭で落ち着かない状況で親が参ってしまっている。どうしよう・・・」
「保護者が緊急入院になり、その間、どう対応しよう・・・」

こんな形で緊急事態が起こり、側で支える施設職員が『なんとかする』という支援が多かったように思います。
私自身、緊急対応で一ヶ月無休で働いたこともありました(ブラック企業ちゃいますよ)。

このような実践の積み重ねから、一施設や家族で抱え込まない地域のセーフティネットを作る動きになったのだと思いました。
15年前は障がい者対応のヘルパー事業所はごく少数でしたし、移動支援なんてありませんでした。

使えるサービスが増え、それをつなぐ仕事も増えました。
社会システムとして「困ったら、〇〇〇相談支援事業所に話をしよう」となりました。


格段に変わりました。
良いことですね。

障がい福祉業界へのニーズが増えたことで担い手不足になり、就業環境改善も図られてきています。
「安月給でも気持ちで働く福祉職」から「安心して長く働ける職場」への転換が勧められています。

『きょうと福祉人材育成認証制度』というのも、その取り組みの一つです。


福祉制度も労働環境も整えられ、画一化されたように感じます。

良いことなんでしょうね。


ただ、福祉職約30年の戦士から見る景色は違うのだろうなと思いました。
『無認可の共同作業所』という言葉は死語のようになっていますが、昔はこの作業所内で多くのドラマが生まれ、人間模様が繰り広げられていました。
『利用者』『支援者』という枠は低く、ある意味『仲間』というフワッとした関係性で繋がって入られたように感じます。

私が最初に勤めた職場は無認可の通所でした。

福祉制度は未熟で、私は「なんで土日に普通に外出できないの?」と疑問に思っていました。
休日返上で私が付き添って外出のサポートをしたこともあります。

「制度がなければ、作ればいい」
次に勤めた施設の所長は言われていました。

移動支援もグループホームも、何なら通所施設も支援実態が先にあり、制度が後から出来たものです。
それを忘れてはいけません。



恩師と話した「おもろい仕事がしたい」という言葉の意味は、ここにあります。
目の前の利用者の声を、そのままカタチにして答えたいということです。

利用者の声を『ニーズ』に置き換え、何らかの計画書に載せ、制度上で支援の仕組みを考えていくことだけが仕事ではないと思います。

制度にないものは創っていく仕事。
こんな面白い仕事はないですよね。


私は、そんな仕事がしたいです。
それに近い仕事が私的福祉サービスではあります→こちら



そんな福祉男の語らいをまとめてみました。
最後まで読んで下さった方、次はご一緒に席を囲みましょう!
by tumanokokoro | 2015-11-20 22:29 | つぶやき | Comments(0)

NPO法人ゆう・さぽーとが運営する『ヘルパーステーションそらいろ』が行う活動、ヘルパー支援の様子、代表の考え等を綴ったブログです。


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