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趣味の時間を楽しみたい

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手を叩いて嬉しそうに見つめる先には何があるのでしょうか。
好きなものを見ている時間はプライスレスです。

踏切近くで近鉄電車が通るのを見られています。
特急車両や普通電車車両、時々京都市営地下鉄車両も現れます。

特急車両は、スタンダードなオレンジ色の車両から伊勢志摩ライナーの赤色車両など色々と来るので飽きません。
『見る鉄』にはとっては至福の時でしょうね。

お金がかからず、コロナ感染リスクも低く、とても良い趣味だと思います。

今年の夏はコロナ感染の影響でレジャープールへも行けそうにありません・・・
プールが趣味だという方も多くおられますので残念です。

「プールは?」と聞かれる事がありますが、なかなか気軽に行ける場所ではなくなってます。
ドライヤーが使用禁止になっているようで、プール後にしっかりと乾かしたいという方には使いづらくなっています。

早く元の生活に戻る事を願って止みません。
新しい生活様式を取り入れながら、新しい楽しみを見つけることにも力を入れていますが・・・
なかなか難しいですね。

今年の夏は楽しめるのでしょうかね。
楽しみたいとは思いますが。

by tumanokokoro | 2020-07-12 23:41 | つぶやき | Comments(0)

季節は進んでいますね

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6月に入り、ジメジメ感も出てきました。
梅雨入りした後も天気が良い日が続き、真夏日になる事もしばしばです。

これ2月末頃から新型コロナ対策に追われてきました・・・
マスクを常備する生活にも慣れてきてしまいました。
お店の受付やレジ等にビニールシートが貼られている光景も見慣れてしまっている自分がいます。

新しい生活様式にも慣れてきたのかもしれません。

そらいろの支援については6月からは元に戻りつつあります。
数ヶ月間は休業日を入れながら、雇用調整助成金の活用で生きながらえてきたという感じだったかと振り返ります。

年度の変わり目に起こった緊急事態だった為、色々な事務にも追われてしまい、心も身体もボロボロでした。
遠出の電車外出を気兼ねなく行える状況にはなっていませんし、映画やカラオケ、プール利用にも配慮が必要です。

早く元の生活に戻って欲しいと心から願っていますが、社会状況に合わせて支援の形を変えていく柔軟性も求められるのだとは思います。

『一人ひとりに合わせたオーダーメイドの支援』を大切に頑張りたいと思います。

by tumanokokoro | 2020-06-18 06:48 | つぶやき | Comments(0)

2月頃から流行りが加速した新型コロナウィルス・・・
数ヶ月で世の中が一変しています。
もちろんウィルス感染は怖いのですが、それよりも怖いのが『変な一体感』『変な県民意識』などの目に見えない縛りのようなものです。

これは人が生み出したものだと思います。
「自分が属しているグループを守る」
「自分の属しているグループだけを信じる」
こんな心理になっている人達や団体が多くはないでしょうか?

世界中で蔓延しているウィルスなので、各国は鎖国状態です。
「中国からウィルスが持ち込まれた!」
「こんな時にヨーロッパへ旅行に行くなんて!」
3月頃は、こんな声が多く聞こえていました。

「大阪府と兵庫県の不要不急の往来は自粛して下さい」と大阪府知事が言い出した時は驚きましたが、緊急事態宣言が出されている今は普通になっています。
「岡山県に来たことを後悔させてやる」みたいなことを言われた知事も・・・
「こんな時期に東京から地方に帰省するなんて!」
4月頃は、こんな声が多く聞かれました。

ゴールデンウィーク中には他府県ナンバーの車に石を投げるという事態も・・・

最初は中国が、次は欧米が、そして今は東京や大阪の大都市圏がバイキン扱いのように聞こえます。
目に見えないウィルスでワクチンもないことから人々の不安が増大しているのだと理解しますが・・・
これって数年後に振り返った時、『どえらい偏見』だったと反省しないでしょうかね。


話は変わりますが。
私はコロナが流行る前から、変な県民意識について疑問に思うことはありました。

テレビ番組で、妙に県民性を煽るものがあります。
各地方の良さをアピールすることは大切だと思いますし、風土を理解する意味でもいい面もあります。

「大阪人は面白い」などの県民性、府民全員に当てはまりませんしね。
「関西人なら一家に一台のたこ焼き器を持っているはず」とかも当てはまりません。
『東京vs大阪』という構図は楽しい面もありますが、行き過ぎる県民対決は息が詰まります。


「大阪人の一体感でコロナを収束させましょう!」というスローガンで自粛のモチベーションが上がる方は構いませんが、行き過ぎるとしんどくなりませんか?
行き過ぎた県民の一体感が、そこから外れた行為に対して攻撃的になっていませんか?
排他的になっていませんか?

我々はみんな日本人ですよ。
そして、地球人ですよ。

少し前まで『グローバル社会』っていうてましたやんか。
急に見る世界が狭くなっていませんか。


自分が属している組織に対する信頼感を持つことは良いのですが、外部組織に対する警戒感は弱めませんか。
そう思う時もあります。

「感染リスクを考えると、複数事業所が支援に入っているのはどうかと思います」
障がい者支援では、複数の関係機関が連携して暮らしを支えることがスタンダードになってきました。
それが、崩れつつあるケースも見られます。
非常に残念です。

単一事業所であれ、複数事業所であれ、多くの支援者が連携して支援を行っている訳です。
感染リスクを考えるのであれば、事業所の数について議論するのではなく、支援に入るスタッフが同じような感染予防を行うことを考えるべきではないでしょうか?
「感染予防策を統一させるためには、単一事業所の方がやりやすい」と考えられるかもしれませんが、それは根本解決になっていません。
障がいがある方の暮らしを支える為に創り上げた連携チームがあります。
複数事業所が情報共有をしながら連携し、助け合いながら支援を続けている訳です。
この連携チームは一朝一夕にできるものではありません。

複数事業所で感染予防策を共有化できてこその連携チームです。
何が起きても崩れることがない支援の輪を創ることが大切なのだと思います。


未曾有のウィルス感染により、各事業所は自法人を守ることに必死になっています。
それは、そらいろも同じことです。
自法人を守ることだけを考えず、地域の事業所全体で連携して乗り越えていきたいと考えています。

鎖国、鎖都道府県、鎖法人・・・
失くしたつながりを取り戻すには時間がかかります。


国から示された『新しい生活様式』もあります。
正しい感染予防を行いながら、隣にいる人を信じることを大切にしていきたいと思います。

by tumanokokoro | 2020-05-08 00:09 | つぶやき | Comments(0)

新しい生活様式について・・・ぼやき_d0227066_15550210.jpg

天気が良い屋外の電車見物スポットに見慣れない看板がありました。
まさかと思いましたが、やはり新型コロナウィルス関係の掲示でした。

田舎の堤防に『3密を避けよう』と掲げられているとは・・・
世も末感が漂っています。

先日、政府から『新しい生活様式』なるものが出されました。
「電車内では喋らない」
「会話する時はマスクをつける」
「他の人と十分な距離をとる」
などなど感染予防を心掛けた生活様式です。

なかなか窮屈な生活に見えます。

「名刺交換はオンラインで」という項目は笑ってしまいました。
オンラインで繋がっている状態なら名刺交換の必要性はないのではないかと・・・

会議の開催もオンラインが主になってくるのでしょうかね。
毎年6月頃に開催される京都府の集団指導はオンラインなのだろうと期待します。
これを機に会議の必要性を見直しても良いかもしれません。

新しい生活様式について・・・ぼやき_d0227066_16042512.jpg

もうマスク姿に違和感はなくなりました。
スタンダードとなっています。

来年の今頃、どんな生活になっているのでしょうか・・・
全身防護服で暮らす事だけは避けたいですね。

『新しい生活様式』と言えば何かレベルアップしたかのように聞こえますが、我々が暮らしたい形ではありません。
ウィルスとの共存の為、当面の間は生活スタイルを変えざるを得ないということだと理解はできますが・・・

知的障がい、発達障がいの方々への説明も丁寧にしていかなければいけませんね。
今までは良しとされていたことがダメになることもありますから。

今日、ヘルパ同士で他者との距離2メートルってどのくらいなのかなと試してみました。
割と離れており、支援者としては適切ではない距離でした・・・

ヘルパー業務マニュアルも新しい様式にしないといけませんね。

by tumanokokoro | 2020-05-05 15:54 | つぶやき | Comments(0)

何でもかんでも通そうとは思っていません_d0227066_20521951.jpg

「こんな状況だからって何でも通る訳じゃないんですよ」
3月初旬、隣市福祉課の方から言われた言葉が今でも頭の中を巡ります。

「公助って言いますけど、何でもかんでも無理なんです。まずは自助、そして共助で助け合う事を考えて下さい」
数年前、自立支援協議会の運営に関わる会議の際、福祉課の方が話されていた言葉も今になって思い出します。

今、まさにそういう状況です。

自粛の要請、寄付、応援・・・
自助と共助でしょうか。
否定はしませんが。

こんな状況になるなんて、誰もが想像できていませんでした。
しかし、災害時への備えについては考えていたのではないかと思います。

「何でもかんでも公助ではできない」とは思いますが、公務員の方から言われるとガッカリします。
微力ながら納税させていただいている身としても。

今、自助で立ち直れる方は多いのでしょうか?
共助する余裕はあるのでしょうか?
今こそ公助の出番ではないのかなと。

私は、学校が休校になり、その時間を福祉に任されることになった際、危機感を覚えました。
クラスターを予防する為の休校だったはずです。
クラスターの場所を文科省から厚労省に変えるための休校ではないはずです。

福祉で支えるのであれば、できる限りの工夫は必要かと思います。
感染拡大予防に努める為、制度の柔軟的な活用を各市の福祉課に要望しました。
個別に考えてくれる市もあれば、門前払いも・・・

「何でもかんでも・・・」とおっしゃられた福祉課の方は4月にも同じ質問をしましたが、回答は同じでした。
厚労省から『移動支援について居宅等でも支援可能』と通達があった後です。
『居宅等』の『等』には、利用者居宅以外に入所、通所、グループホーム等が含まれるが、ヘルパー事業所の事務所は含まれないとの事。

その理由は「通所等の施設には感染予防に努める内容の通達が厚労省から出ているがヘルパー事業所の事務所には出ていないから」との事。
ヘルパー事業所は感染予防に努めていないという認識だと感じ、非常に残念でした。
もう一つ感じたのは、「厚労省が出していないなら、市町村で出せば良いのでは?」

移動支援は『地域生活支援事業』という市町村事業です。
取り扱いや報酬単価は市町村が決めています。
今まででも「当市では」という回答をいただいた案件は多くあり、同じケースが隣市では認められないという事は多くありました。
市町村で独自ルールを設けられているのであれば、緊急時も独自で通達を出せば良いのではないでしょうか?

「感染拡大の懸念から移動支援にて外出する事が困難な利用者に対して、ヘルパー事業所内での支援も認める。ただし、当市が定める感染予防規定に従う事」とかできないでしょうか。


話は変わりますが、政府が最初に緊急事態宣言を出した際、京都府は外れました。
「京都府も緊急事態宣言に入れてほしい」と府知事は国に訴えられていました。
愛知県も訴えられていましたが、県独自の緊急事態宣言も出されました。

どちらの対応が正しのかは分かりませんが、私が思うのは「市は府を見て、府は国を見る」という姿勢だけで良いのかなということ。
市長、府知事は何をされているのでしょうか。
市会議員、府議会議員は??

ローカルな問題は国には把握できません。
その為に都道府県、市町村という行政単位があるのではないでしょうか?


今回のコロナ騒動の中、「国会議員は給与を返せ」という意見もありました。
気持ちは分かりますが、私はそうは思いません。
国会議員、府議会議員、市会議員、府知事、市長には、しっかりと責務を果たしてもらいたいです。

「小さな声を聞く力」というポスターを町で見かけます。
私には支持政党はありませんし、そらいろは特定の政党を応援していませんが、小さな声を真摯に聞いてもらいたいなとは思います。

「何でもかんでも通そうとは思っていません」
ヘルパーステーションの代表者として、私が見ている景色の中で全力にもがいているだけです。
「ズルして儲けよう」なんて全く思っていません。
過去にそういう事業所が存在したことから行政の方が慎重になる事は分かります。

私が正しいとは思いませんが、支援現場からの一意見として『聞く力』を持っていただければ嬉しく思います。


経営が苦しくなっている事は事実ですが、それは公的な助成金を活用して解決しようと考えています。
日に日に変わる社会情勢に打ちのめされそうになりながら、ギリギリの精神力で支援業務に当たってくれているスタッフを守る為、私にできる事はしていきたいと思っています。

掲載した写真とは無関係の記事となってしまいました。
小さなマスクを着けながら、「何で電車で出かける事がなくなったのかなぁ」と思っているかもしれない利用者さんにできる事を考えています。

by tumanokokoro | 2020-04-20 20:51 | つぶやき | Comments(0)

新しい場所での活動が始まります_d0227066_20112203.jpg

新年度が始まり、生活リズムが変わった方は多くおられると思います。
学校を卒業して新たな場所での活動を迎えられた方にとっては、今週は新生活スタートの時だったかと。

長年通い慣れ親しんだ学校を離れる事は大きな出来事だと思います。
新しい場所での活動は楽しくても刺激が多く、疲労感は残るかも知れません。

そらいろは放課後や日中活動後の支援をさせていただくことが多いです。
一日頑張られた後に、もうひと踏ん張り頑張ってもらうことになりますので、出来る限りリラックスできるような過ごしが提供できるように努めています。

慣れたヘルパーとほっこりできれば良いなと思います。

今年度は新型コロナとの兼ね合いで窮屈なスタートとなっています。
早く終息に向かってくれたら良いなと願うのみです。


by tumanokokoro | 2020-04-02 20:11 | つぶやき | Comments(0)

気持ちも春に

気持ちも春に_d0227066_21430987.jpg

地元の宇治植物園で春を感じられました。
桜が見事ですね。

世の中で何が起こっても季節は変わります。
冬が終われば春が来ますね。

明るい話題がない昨今でも、景色が春色になれば心は明るくなります。
人が少ない屋外へのお出かけで春を感じるのは良いことだと思います。

感染予防に注意しながら、気持ちは明るく過ごしたいですね。
コロナコロナで余暇活動が制限されてしまっていますが、今できる楽しみを追い求めていきたいと思います。

by tumanokokoro | 2020-03-29 21:42 | つぶやき | Comments(0)

年度末を迎えて

年度末を迎えて_d0227066_23163328.jpg

3月最初からの臨時休校を受けて、早めの春休みに突入していますが、やっと本来の春休み期間となりました。
今年は桜の開花が早く、もう4月なのかと勘違いしてしまいそうです。

今年度も残り僅かとなりましたね。
4月から新生活をスタートさせる方も多いと思います。

春は出会いと別れの季節ですね。

そらいろは変わりなく新年度を迎える事ができそうです。
良い春を迎えられそうで何よりです。

次年度の目標は何にしましょうか。
2019年度は『バージョンアップ』に取り組みました。
様々な面で進化を遂げることが出来ましたので、2020年度は更なるバージョンアップを目指したいなと思います。

土台を強固にするという意味で『ベースアップ』というのも良いかも知れません。
前向きな気持ちで9年目を迎えられるのは、スタッフの皆様に支えられているからだと感謝しています。

コロナに負けず、頑張りましょう!


by tumanokokoro | 2020-03-26 23:16 | つぶやき | Comments(0)

見えない敵と戦うという閉塞感_d0227066_21351128.jpg

新型コロナウィルス関係の情報は毎日報道されており、日に日に状況が変わっていきますね。
「感染力は弱い」と言われていた時期もあったような・・・

実態が掴めていないウィルスですし、毎日研究が進められているのでしょうね。
治療薬などが開発される事を期待しています。

ウィルスも怖いのですが・・・
今は風邪を引くのも咳をするのも怖いくらい、社会全体がピリピリしているように感じます。
私は、こちらの方が怖いです。

先日、京都市内で感染者が出たと言う報道の際、その方の職場から通勤ルートまで報道されていました。
感染予防の観点で周知させることは必要なのでしょうが・・・

「もし、自分が感染したら・・・」
考えると怖くなりますし、気が滅入ります。

感染源への執拗な調査以外にも、マスクの買い占めや転売、デマの拡大など社会全体をピリピリさせる事もあります。

学校の休校、イベント中止、外出自粛などにより影響を受けている業種も多くあります。
売り上げよりは安全を優先しますが、数ヶ月に渡って売り上げがなくなれば簡単に倒産します。
経営の不安も大きいのは正直なところです。

スポーツジムやライブハウスなどでの集団感染も怖いですが、報道された翌日に府内のプールが全て休館したという迅速な対応も怖かったです。
それくらい敏感になっている訳です。

もし日本のどこかでガイドヘルパーの感染が出たら・・・
どうなってしまうでしょうか・・・

休校の影響により、利用ニーズは高まっていますが、日々ドキドキしながらの勤務となっています。
気候だけは春へと近づいていますが、気持ちも春に迎えるよう願っています。

「今日を無事に終える」と一日一日と向き合っているところです。


by tumanokokoro | 2020-03-07 21:34 | つぶやき | Comments(0)

コロナウィルスで・・・

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新型コロナウィルスの影響が出てきました。
本日、首相からの臨時休校の要請には驚きましたが、そのような措置が取られるのではないかと思っていました。

そらいろスタッフには、小・中学生のお子さんがおられる方もいます。
3月シフトを決めたばかりですが、出勤が難しくなる日が出てくるかもしれませんので再調整が必要になります。

特別支援学校が休みになることから障がい児の利用者さんからの新たな希望が出てくる可能性もあります。
現状のスタッフ体制を維持できるかどうかを確認できるまでは新たな対応は難しいところです。
明日から体制の維持に力を注ぐことになりそうです。

また、コロナとは別件で3月から4月にかけて出勤が難しくなるスタッフもあり、今後の体制維持が課題となります。
求人は出していますが、申し込みは・・・
今の時期に働こうと思われる方は少ないかもしれません。

なんにせよ、コロナは早く収束してもらいたいですね。

by tumanokokoro | 2020-02-27 23:03 | つぶやき | Comments(0)