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ヘルパーステーション そらいろ

カテゴリ:採用活動( 27 )

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本日、キャンパスプラザ京都にて開催された催しに参加しました。
『福祉の若手職員×大学トークセッション』という採用活動について考えるものです。

きょうと福祉人材育成認証制度で『上位認証』の称号を受けられている法人の取り組みを聞かせていただくこともできました。

現在、府内には上位認証を受けている法人は5つあります。
当法人が受けている『認証』よりも上位のクラスです。
認証基準は厳しく、ハイクラスな取り組みをされている法人ばかりです。

福利厚生や研修制度の充実はもちろんのこと、地域課題への取り組みや新たな挑戦など、とても真似ができないものばかりです。

そんな法人でも、採用活動では苦戦されているようです。


後半は2つの大学の採用に携わる方も登壇され、若手職員の方とのトークセッションがありました。

最近の学生の動向や特性、福祉職場に対するイメージなどを知ることができました。
大学と福祉法人との共同ミッションの必要性についても話されており、現実を知ることができました。

会場からの質問の中で「学生が就職を考える際に法人格について関係があるのか?」というものがありました。
社会福祉法人、医療法人、株式会社という法人格です。

若手職員の方からの話では、「法人格より、その法人が目指しているミッションや自分が何をしていくのか」という事を重視して就職活動を行なっていたとありました。
大学側からは、「学生自身については法人格にこだわりがないが、保護者には関心が強い」という話がありました。

それは、私も共感します。
安定した職場を求めるのは保護者としては当然の事です。

この話を聞きながら、自法人について考えました。
まだまだ実績がない小規模なNPO法人です。

「NPO法人への就職」という事に抵抗感がある方もおられると思います。


では、どうすれば良いかを考えました。
「我々にできる事は何なのか」という事です。

それは、やはり現場のヘルパー業務に向き合い、理念である『当たり前の暮らしを支える』為に、オーダーメイドの支援を実践し続けることしかないのかと。
法人の大小に関わらず、福祉職員が現場で対応するのは目の前の利用者さんです。

小規模事業所でも支援の質を高める為の努力に変わりありません。

目の前の支援に対して実直に向き合うことの積み重ねが、いつか我々の『魅力(強み)』となると信じています。


採用活動において、かなりの苦戦を強いられている現状はありますが、一期一会の『縁』に期待して取り組みたいと思います。

現在のヘルパーとの縁も大切にして、少しずつ成長していきたいと考えています。


良い刺激をいただくことができました。

by tumanokokoro | 2017-11-28 15:15 | 採用活動 | Comments(0)

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本日、FUKUSHI就職フェアに出展しました。
来年度春から採用の正職員の求人です。

女性ヘルパーの核となってもらいたい人材を探しています。
一期一会を期待して臨みました。

13:30に会場しましたが、そらいろのブースは静かなスタートです。

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中盤が過ぎ、少し焦り始めた頃、初の訪問者がありました。
待機時間が長かった分、説明したい気持ちが大きくなり、ついつい前のめりで話してしまいました。

そらいろスタッフと2人で説明をしましたが、伝えたい事が多すぎると焦ってしまいますね。
「ガイドヘルパーの魅力」について話をしました。

話をすると、自分達の仕事について気付くところもあります。

マンツーマンの支援であることから、目の前の方のニーズに応えやすいということ。
また、全ての対応をヘルパー1人が行う必要がある為、現場での責任が重いということ。

でも、お出かけの支援は楽しい時間を共有する事から、やっぱり楽しい仕事だと思います。


福祉の仕事といっても、入所施設やデイサービス、就労支援やグループホームなど多岐に渡ります。
自分に合った職種を探してもらえれば良いかと思います。

そらいろで長く働いて下さるスタッフは、ガイドヘルプという業務に魅力を感じてくれているのだと思います。

今回の福祉フェアで出会った方と長く働けるようになれば嬉しく思います。

by tumanokokoro | 2017-11-25 16:57 | 採用活動 | Comments(0)

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来月、FUKUSHI就職フェアに出展します。
現在、正職員のヘルパーを求めています。

主に女性利用者の担当をしてもらえる方で探しているところです。

昨年度から何度も就職フェアに出展させていただいていますが、結果は・・・こちら
将来の「そらいろ」の支援業務を支えてもらえるような人財に巡り会えることを願っています。

欲しい人財像は固まってきています。
そらいろの雰囲気(割とクール)に合う方で、学ぶ姿勢があり、探究心のある方で・・・
あと大切なのは、お出かけが好きであることですかね。

そんな人財が就職フェア当日に来てくださるよう、準備をしているところです。

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本日の午後、就職フェア出展に関する事前説明会に出席しました。
最近の採用活動の厳しい現状を学び、自法人のアピールの仕方を考えながら話を聞きました。

小さな法人ですが、仕事にやりがいはあります。
現在のスタッフは各々の個性を活かして働いてくれています。

人材育成のポイントは色々とありますが、基本的には『無理をしない』ようにしてもらっています。
無理をして成果が出たとしても、それは長く続きません。

長く働き続けることに大きな価値があります。
「私のことを理解してくれているヘルパーさん」と利用者の方に感じてもらえる事が一番の強みです。
辞められることが一番辛いことです。


採用活動は一期一会だと思います。
現在のスタッフとも良い出会いをさせてもらいました。

次は、どんな出会いがあるかワクワクしながら11月25日を迎えたいと思います。
皆様、是非、文化パルク城陽へお越し下さい。

by tumanokokoro | 2017-10-16 22:55 | 採用活動 | Comments(0)

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本日、午後から『きょうと介護・福祉職場面接会&相談会』に出展しました。
現在、正職員の求人を出しています。

昨年度に初出展した面接会です。

良い出会いを期待してブースの準備をしました。
回数を重ねる毎に、このような就職フェアの出展も慣れてきました。
準備も手際良くなっています。

約3時間半の限られた時間でしたが、ブースに訪れて下さった方とお話しすることができました。
福祉職場は未経験でも、福祉職への気持ちを持って資格取得を目指して頑張られている方や障がい者福祉か高齢者福祉で進路を悩まれている方など求職者の方の状況は様々です。

そらいろは小さな事業所ですが、一人一人の関わりを大切にしています。
じっくりと学び、楽しめる職場になるように頑張っています。

今後、一緒に働ける仲間が見つかる時間になれば幸いです。
ブースに来て下さった皆様、ありがとうございました。

by tumanokokoro | 2017-09-26 18:45 | 採用活動 | Comments(0)

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きょうと介護・福祉ジョブネットの『業界育成チーム』の取り組みについてまとめられた冊子を読みました。
福祉業界に若い人材を呼び込むための取り組みなどをされているようです。

冊子に掲載されていた『大学との意見交換会』の記事は非常に興味深く読みました。
大学生の就職活動の実態や事業所の採用活動とのミスマッチ、プレゼン不足などの課題について書かれていました。

うちの法人は何もできていないことばかりです。

昨年度は新卒採用を目指して活動を行いましたが、学生の就活について何も知らない状態で行った為、成果は上げることができませんでした。
今年度は新卒採用活動はしていませんが、今後は新卒採用を考えていきたいと思っています。

まずは自法人の採用活動を見直し、無理のない年間スケジュールを作ることから始めています。
インターンシップのプログラムを整え、学生が入ってこれる入口を整備します。

そらいろは少人数の小さな事業所です。
規模が小さいメリットとデメリットがあります。

規模を大きくすることは考えていませんので、このサイズでの事業所の魅力を発信する事を考えています。


地域の中での事業所同士のつながりを大切にして、共同で研修を行う事や人材交流を盛んにする事で、横のつながりをつくれるような工夫もしています。


賃金が安定し、生涯働き続けられる職場であることも大切な要素です。

人材採用はスタートです。
人材育成、定着、自己実現と繋げていことが働きやすく働きがいのある職場なのだと思います。

頑張りすぎて疲れた時には休むことができる余裕のある職場でもありたいと思います。

スタッフが長くて働いてくれることが、利用者さんの安心に繋がることは毎日の支援から実感しています。

明日のそらいろを支えてくれる人材を求めて、コツコツと頑張りたいと思います。
by tumanokokoro | 2017-05-08 23:38 | 採用活動 | Comments(0)

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本日よりタウンワークに求人情報を載せています。
今号は『医療・看護・介護・福祉・保育の仕事』の特集ページに掲載されます。

パートの登録ヘルパーを募集中です。

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たくさんの求人情報に埋もれていますので見つけるのが大変です。
15ページに掲載されていました。

掲載されている情報の中でも見た目の時給は安い方でした・・・
「ガンガン稼ぐぞ!」という方の目には留まらないかと思います。

「障がいがある方とのお出かけを楽しみ、じっくり関わりたい方に応募してもらいたい」という気持ちを込めた求人情報を掲載させていただいています。
基本給の時給は高くはないですが、所持資格により上乗せをしていますし、諸手当もあります。
その他、外食代の補助や職場内研修の充実などで長く働ける職場環境作りに努めています。


数ある福祉職の求人の中から「そらいろ」を選んで下さる方がいる事を願っています。
『思い出をつくる仕事』を春から始めてみませんか。

バイトするならそらいろで!

よろしくお願いします。
by tumanokokoro | 2017-03-13 18:51 | 採用活動 | Comments(0)

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本日の午後、ハートピア京都で開催された福祉職場面接会に出展しました。
採用活動を始めてから3回目の出展となります→前回はこちら

来年度の正職員採用を目指しての採用活動ですが、なかなかの苦戦を強いられています。
福祉業界全体が苦戦している現状がありますので、ある意味仕方ないかもしれません。

ヘルパーの仕事に魅力を感じてもらえる方に出会えることを願ってブースに座っています。

今回の面接会に出展されているのは20法人です。
その中で障がい者支援をしているのは、ウチだけでした。
9割以上が高齢者福祉の法人でした。

障がい者福祉の求人を探している方にとっては、選択肢が少ない面接会となっています。
それでも話を聞きに来てくださる方がおられました。

今回の説明は一方的にならず、対話方式で和めるようにと心掛けていましたが、説明となると気合が入りすぎてしまう悪いクセが・・・

お聞き苦しかったと思います。

後日、話を聞きに来てくださる約束もできました。
次に繋がると嬉しいです。
by tumanokokoro | 2016-11-04 16:32 | 採用活動 | Comments(0)

明日は就職説明会

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明日の午後は『福祉職場面接会&相談会』に出展します。
今年度は3回目の就職説明会となります。

来年度の正職員採用を目指して活動していますが、なかなか苦戦しています。
これまでは説明する側の私が緊張していたり、自法人をよく見せようとして疲れたりしていました。

今回は等身大で臨みたいと思っています。

小規模な法人であることは事実ですし、事業規模も職員育成の力も大法人にはかないません。
ただ、ヘルパー支援が好きでマンツーマンでの支援に力を入れたい人には向いているかと思います。

11月という時期を考えると新卒学生は少ないかもしれませんが、長く働いてもらえる方との出会いに期待したいと思っています。

明日が運命の日になることを信じて頑張りたいと思います。
by tumanokokoro | 2016-11-03 22:26 | 採用活動 | Comments(0)

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今回のインターンシップで来られた学生さんはヴァイオリンを得意とされていました。
職員座談会の中でヴァイオリンを弾いていただき、触れさせていただきました。

ヴァイオリンを目の前で聴くことや、楽器自体に触ることは滅多にありません。

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私は初めて触りました。
顎の下で楽器を固定し、弦を奏でますが楽器が近くて弦が見えません。

音は出るけど、音程は取れません。

そして、ヴァイオリンが小さいので壊してしまいそうでヒヤヒヤしました。

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学生の方に一曲弾いていただきました。

目の前で見るヴァイオリン演奏は贅沢な時間でした。
この後、利用者さんの前でも一曲奏でていただきました。

音楽って素晴らしいものですね。


いろいろな刺激を受けることができた今回のインターンシップでした。
そらいろに明るく爽やかな風が吹き込んだように思います。

インターンシップを通じて体験の幅を広げたのは、我々職員の方なんだと感じる3日間となりましま。
本当にありがとうございました。
by tumanokokoro | 2016-09-02 22:05 | 採用活動 | Comments(0)

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本日はインターンシップ最終日となりました。
3日間の職場体験は長いようであっという間の時間となりました。

午前中はケース記録の記載や各種記録票の説明をさせていただきました。
そらいろが記録を基に仕事をしているということを知ってもらえたかと思います。

午後からはガイドヘルプの準備業務を少し行いました。
明日の外出支援についての下調べを行いました。

2日目にも行った内容ということもあり、慣れた感じで調べ物を進めてくださりました。
普段行っている通常業務も学生さんとのコラボで行うと楽しくなりました。

そして、本日のメイン企画は『職員座談会』です。
そらいろスタッフと一緒に福祉職の魅力などについて話しました。

「なぜ、障がい者支援の仕事をしているのか?」という基本的なところから話を始めました。
普段はなかなか話し合わない内容でもあり、スタッフから聞く話は私にとっても新鮮でした。

そらいろの仕事はマンツーマンで、目の前の利用者さんに向き合えるところに、やり甲斐に感じてもらえていると聞くこともできました。
オーダーメイドの支援を目指していることに共感してもらえている喜びを感じました。

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最後は放課後支援の現場に入ってもらいました。
支援現場が我々の基盤です。

利用者さんとのやり取りの中に魅力は埋まっています。
それを感じてもらえればインターンシップは大成功だったのではないかと思います。


「介護の現場はバタバタと忙しいというイメージが変わりました」と感想をいただくことができました。
利用者さんに寄り添い、同じ時間をゆっくり過ごすことを3日間の実習で感じてもらえたのではないかと思います。


今回のインターンシップ受入は、初めての試みとなりました。
受入前は不安も大きかったのですが、来て下さった学生さんが素敵な方だったこともあり、無事に終わることができました。

「とても魅力のある人だった」
「ぜひ、今後も来て欲しい!」
そらいろスタッフからの感想は好感触でした。

この縁を切らずに繋がっていれるようにしていきたいと思います。
3日間、本当にお疲れさまでした。
by tumanokokoro | 2016-09-02 21:44 | 採用活動 | Comments(0)