カテゴリ:採用活動( 36 )

1日体験!インターンシップ from 北海道_d0227066_21174214.jpg

本日、インターンシップの方が来られました。
今年3人目のインターン受け入れとなるのですが、今回は今までと違う点がいくつもありました。

今までは、何らかのインターンシップ受入プログラムを介しての実施でした。
今回は学生の方から直接連絡を受けての実施となりました。
こちらとしては、初めてのパターンとなりましたが、過去の受入体験を活かして準備を進めることができました。

そして一番のサプライズは、来られた方が北海道の大学生という事です。

11月末に連絡をいただきました。
インターネット上で情報収集をされている中で見つけて下さったようです。
ネットの凄さを感じました→こちらを見られたようです。

「北海道の大学生がインターンシップを希望してくれている」と報告した時のスタッフの驚きと喜びの顔は忘れられません。

どんな活動を体験してもらおうかと嬉しい悩みができました。
そして、ヘルパー支援現場体験とスタッフとの交流の場を組み込んだプログラムを用意することができました。

1日体験!インターンシップ from 北海道_d0227066_21174479.jpg

電車とバスでイオンモールへやって来ました。
いつもの過ごしの時間が華やかになりました。

若い力って良いですね。

午後からは法人理念や地域活動の紹介などをさせていただきました。

1日体験!インターンシップ from 北海道_d0227066_21212439.jpg

ちょっとお堅い話になってしまいました。
私の悪い癖です・・・

「フムフム」と聞いてもらえると嬉しくなって話してしまいます。
福祉の理念的な話なら、いくらでも話せます・・・

学生の方からの質問もいただきました。
たくさんの質問を用意して来て下さっていました。
採用や就労に関する事や支援業務に関する事など、いろいろと答えさせていただきました。

うちの採用計画は緩くて驚かれたかもしれませんが・・・
採用計画や採用基準などを考え抜いた結果、緩い感じになってしまいました。

「これで良かったのかなぁ・・・」と反省する点もありましたが、ありのままの姿を見ていただけたのではないかと思っています。
隠すほどの事業規模でもないですので。

「目の前の利用者さんのニーズに応えるために全力を尽くし続ける」というのが我々の使命です。
ニーズに気付く為のアセスメント能力やコミュニケーション能力、一人一人に合わせた支援を行う為の知識とスキル、全力で支援する為の情熱と、それを継続する為の自己管理が大切かと。

インターンシップの受入をさせていただくと、いつも学ぶ事が多くあります。

職員座談会(写真上)では、各スタッフが『自分の仕事』について話す機会がありましたので、各自が振り返りの時間を持てました。
若い眩しい力を目の当たりにして、元気をもらったスタッフも!

今回のインターンシップも実りある時間となりました。
今後も繋がりが継続できれば嬉しいですね。

2021年4月採用計画をしっかりと考えていかないといけないですね。
のんびりした採用計画では、若い力を迎えることができないですし・・・

まだまだ発展途上ですね。

色々な気づきをもたらして下さった学生の方に感謝します。
遠くから来て下さり、ありがとうございました。


by tumanokokoro | 2019-12-21 21:15 | 採用活動 | Comments(0)

介護・福祉のお仕事 相談&面接会_d0227066_21025208.jpg

本日の午後、『介護・福祉のお仕事 相談&面接会』に出展しました。
常勤ヘルパー(正職員、準職員)、非常勤ヘルパー(パート)の求人を出しています。
昨年度も秋の時期に出展していました→こちら

現在のヘルパー体制は比較的安定しています。
安定している時期だからこそ、採用や育成に時間をかけられるのではないかと思います。

会場は京都府下から20法人が集まりました。
当法人が一番小さい団体だったのではないでしょうか。

ブースで説明を担うスタッフは緊張した面持ちで事務所を出発して行きました。
自分達の活動を説明するのは案外と難しいものです。
外部の方へ説明を行うことで、自法人について深まるのではないかとも思います。
このような機会は貴重ですね。

「来訪者が0人だったらどうしよう・・・」と毎回心配するのですが、そんな事はなく今回も数名の方が説明を聞きに来てくれたようです。
話を聞いて下さった方が採用につながるかどうかは分かりませんが、当法人について少しでも多くの方に知っていただけたのは嬉しい事です。

人事部もなく採用計画も緩いような小法人ですが、採用活動を通じて少しずつ成長できているような気もします。

一人一人に合わせたオーダーメイドの支援を共に行うことができる人財との出会いを求めて、地道に活動を続けて行きたいと思います。

本日、当法人のブースに来て下さった方々、ありがとうございました。
気軽に連絡をいただければ、ありのままをお伝えさせていただきます。

by tumanokokoro | 2019-11-07 21:02 | 採用活動 | Comments(0)

ごくごく普通の職場

ごくごく普通の職場_d0227066_09031526.jpg

何でもないガイドヘルプの昼食場面です。
仕事で食べ歩きできるのはガイドヘルパーの役得かもしれませんね。

本日、そらいろは『介護・福祉のお仕事 相談&面接会』に出展します。
人材不足が課題とされている福祉業界において、今まで深刻な人材難に陥らずやってこれたのは、早めの人材採用を続けてこられたからではないかと感じています。

長く働き続けてもらえるように『働きやすさ』と『働き甲斐』について考えて職場改善に取り組んできました。

働き甲斐については、私自身が思う『障がい福祉の面白さ』について感じてもらえるような取り組みです。
職員の経験年数や興味関心に合わせて個別に研修計画を立てることや働く道筋(キャリアパス)を作ることなどです。
また、地域の他団体との協同事業を行うことで視野を広げてもらえるようになればと期待しています。

働きやすさについては、変形労働時間制や短時間正職員制度、有給休暇の半日・時間取得、外食代補助、残業ゼロの取り組みなどを実施しています。
育児・介護休業については法令通りの実施です。

これらの取り組みは特別な事ではなく、法令通りの当たり前の待遇かと思います。
求人活動をしている中で自事業所の待遇等を見つめ直すことがあるのですが・・・

特別な取り組みというのは見当たらないんです・・・

スタッフの皆さんと相談しながら創り上げてきた事、顧問社労士の方に相談しながら整備してきた事の結果です。


仕事内容についても特別な事はなく、一般的なガイドヘルプが中心となります。
代表の私にカリスマ性がある訳でもスペシャリストな訳でもありません。

職場の特徴を言うと・・・
普通なのかもしれません。

法人理念は『当たり前の暮らしを支援する』というものですが、当たり前を支援するためには当たり前の職場環境でないといけないのかもしれません。
支援者であるヘルパーが無理をして働いているのでは、サポートを受けている方にも余裕が生まれないかと思います。

支援者にも余裕がないとダメだと思います。

そらいろは、ごくごく普通の職場ではありますが、スタッフ一人一人が余裕を持って育ちながら働けるように心掛けています。

そんな職場がマッチする方がいたら良いですね。
本日の相談・面接会の結果はどうなるでしょうか。

新しい出会いがあることを期待しています。

by tumanokokoro | 2019-11-07 08:57 | 採用活動 | Comments(0)

半日体験!インターンシップの方が来られました_d0227066_18244355.jpg

本日の午後、そらいろにインターンシップの方が来られました。
『福祉業界1DAYチャレンジ』という就業体験の事業です→こちら
インターンシップの方が来られるのは3回目となりますね。

学生の方で就職活動の参考にする為に来て下さりました。
こんな小さな事業所に来てもらえるのは有難いことです。

法人の説明などをした後、インターンの方からの質問に答えて色々と話をしました。
その後、利用者の方と一緒に過ごす体験をしていただきました。

半日体験!インターンシップの方が来られました_d0227066_18250080.jpg

初めて来る場所で初対面のスタッフや利用者さんに囲まれて緊張されたかと思います。
いつもの過ごしを体験してもらえてよかったです。


学生の方々の就職活動は始まっているんですね。
そらいろの求人活動はのんびりしており、世間とは違うペースになっていますので驚きました。
2020年4月採用の計画は・・・未定ですね。
まだ、新年度を迎えたばかりでバタバタとしていました。

若い力を迎え入れる為には、採用計画も見直さないといけませんね。

by tumanokokoro | 2019-04-12 18:24 | 採用活動 | Comments(0)

インターンシップ 最終日の活動_d0227066_00111535.jpg
インターンシップ最終日の午後はプチ勉強会と放課後支援の体験です。
勉強会ではガイドヘルプの準備業務について学ぶ機会を持ってもらいました。
「事前の準備がガイドヘルプの質を高める」ということを実感していただけたでしょうか。

そして、放課後支援のヘルプ現場体験です。
やっぱり、利用者さんとの関わりが一番大切です。

2年前にインターンシップ生だったスタッフが現場の支援を見せる側に立っている事が感慨深く感じました。
若いパワーがそらいろを明るくしてくれます。

インターンシップ 最終日の活動_d0227066_00111742.jpg
事務所に着いてからは別の方との過ごしの時間を持っていただきました。
ベテランスタッフからの引き継ぎというのも深みがありますね。
『THE そらいろ』というような平日の支援現場を見ていただくことができました。

3日間で関わって頂いた利用者さんは4名です。
インターンシップの方を快く受け入れてくれた利用者さんにも感謝です。

そらいろの支援現場は色々な面があります。
もっと、多くのケースを共有できれば嬉しく思います。

学生の方は本業である学業優先だと思いますが、福祉現場の最前線で学ぶ時間も持っていただければ嬉しいなと思っています。
インターンシップは終わりますが、また、そらいろへ足を運んでいただければ嬉しく思います。

本当にお疲れ様でした。

by tumanokokoro | 2019-02-22 23:21 | 採用活動 | Comments(0)

インターンシップ 座談会_d0227066_00111307.jpg

インターンシップ3日目の午前中は職員座談会を開催しました。
前回のインターンシップでも開催しています→こちら

2年前に同じ体験をしたインターン先輩も職員側として参加です。

学生の先輩としてのアドバイスが的確で素晴らしかったです。
いいですね、こういう人材育成の連鎖を続けていくことができれば、そらいろのスタッフ体制は磐石になるのではないかと感じました。

インターンシップ 座談会_d0227066_00111491.jpg

裏自己紹介から始まり、仕事に就いたきっかけ、やりがい、苦労していることなどを職員側からインターンシップの方へ伝えさせていただきました。
将来、福祉職を目指す学生の方にとっていい情報になったのではないかと期待しています。

職員同士でも「こんな趣味があったんだ」「こんな風に考えられているんだ」というような相互理解を深められる機会となりました。

たまには、このような機会を持つことは有意義なことだと感じました。

和気藹々とした時間を持てて良かったです。


by tumanokokoro | 2019-02-22 23:11 | 採用活動 | Comments(0)

またまた、インターンシップの方が来られました_d0227066_21522422.jpg


本日より3日間のインターンシップが始まりました。
大学生の方が職業体験で来られました。

そらいろで受け入れさせていただくのは2回目となります→こちら

約2年前と同じような受入プログラムを実施しています。
変わったのは利用者さんが成長されたということです。
スタッフも成長しています。

またまた、インターンシップの方が来られました_d0227066_22124096.jpg
ランチタイムもスタッフと一緒に過ごしていただきました。
代表の私には聞けない仕事への質問もできたようです。

大学では『社会福祉士コース』というカリキュラムがあるようです。
定員があるようで、成績順になるとか。
競争されているんですね!

そらいろでは社会福祉士の資格は不要である事を話しました。
資格の有無よりは人柄や働く姿勢を評価する事も。

ただ、資格取得については努力された行程は評価しますね。

大学生の方も日々努力されているのだなあと知らされた1日となりました。
明日はヘルパー事業所のネットワーク会議への見学などプログラムは濃密です。

疲れないように頑張っていただければ嬉しく思います。
明日もよろしくお願いします。

by tumanokokoro | 2019-02-20 21:53 | 採用活動 | Comments(0)

FUKUSHI就職フェア in 文化パルク城陽_d0227066_19350542.jpg

本日の午後、文化パルク城陽にて開催された福祉職場就職フェアに出展しました。
昨年もこの時期に出展しました→こちら

7番ブースでしたが、周りは大法人ばかりだったようです。

そらいろからスタッフ2人で参戦しました。
1人は入職間もないスタッフです。
結構な無茶振りだったと反省していますが、上手に対応してくれたようです。

先輩職員が説明している姿を見て、自法人の仕事について理解が深められたのではないでしょうか。

FUKUSHI就職フェア in 文化パルク城陽_d0227066_19333518.jpg

予想していたよりも多くの方がブースに足を運んでくださったようです。
うちのような小さなヘルパー事業所に興味を持っていただけただけでも光栄です。

若手スタッフが健闘してくれいる時間、代表の私はガイドヘルパーとして活動していました。
駅で電車を見物しながら、「そろそろ始まったなぁ」と想いを馳せていました。

今回の出会いが次の採用につながるかどうかは分かりませんが、ヘルパーの仕事に興味を持ってもらえた方がいれば嬉しく思います。
ブースに来て下さった皆様には、個別で連絡を差し上げます。

狭い事務所ですが、見に来ていただければ幸いです。

by tumanokokoro | 2018-11-10 19:33 | 採用活動 | Comments(0)

きょうと介護・福祉職場 面接会&相談会_d0227066_00332270.jpg

本日の午後、『きょうと介護・福祉職場 面接会&相談会』に出展しました。
現在、正職員の求人を出しているので良い出会いに期待して出展応募しました。

どこの事業所も人手不足であり、就職フェア関係には出展希望が殺到しており抽選となります。
機会があるたびにエントリーしますが、なかなか出展ができませんでした。
今日の面接会の出展は3月頃に決まっており、決定から本番まで長い準備期間がありました。

毎年2〜3度は出展していますが、なかなか成果を上げることができていませんでした。
その原因の1つに、理事長の私が出ていることにあると実感していました。

求職者が一番知りたい情報は「どんな職場か?」「働きやすいか?」などかと思います。
それは、現場職員の方が聞きやすく、身近に感じます。

経営者から法人理念などを聞かされても・・・

そこで、今回の面接会では理事長は出ずに若手スタッフを投入しました。
男女1名ずつの若い力がブースを熱くさせたのではないかと思います。

出だしは来訪者は少なかったようですが、結果として数名の方が話を聞きに来られたようです。
ありがたいことです。

今回の出会いが将来の仲間につながれば嬉しいですね。
興味がある方は採用試験を受けてもらいたいところです。


今回の面接会にて自事業所を説明することになった若手スタッフの2人には感謝です。
そらいろを説明することで、職場理解が深まったのではないでしょうか。

ありがとうございました。

小さな事業所ですが、皆様の力により少しずつ成長できていることに喜びを感じます。

by tumanokokoro | 2018-09-21 23:33 | 採用活動 | Comments(0)

福祉の若手職員×大学トークセッション_d0227066_15160988.jpg

本日、キャンパスプラザ京都にて開催された催しに参加しました。
『福祉の若手職員×大学トークセッション』という採用活動について考えるものです。

きょうと福祉人材育成認証制度で『上位認証』の称号を受けられている法人の取り組みを聞かせていただくこともできました。

現在、府内には上位認証を受けている法人は5つあります。
当法人が受けている『認証』よりも上位のクラスです。
認証基準は厳しく、ハイクラスな取り組みをされている法人ばかりです。

福利厚生や研修制度の充実はもちろんのこと、地域課題への取り組みや新たな挑戦など、とても真似ができないものばかりです。

そんな法人でも、採用活動では苦戦されているようです。


後半は2つの大学の採用に携わる方も登壇され、若手職員の方とのトークセッションがありました。

最近の学生の動向や特性、福祉職場に対するイメージなどを知ることができました。
大学と福祉法人との共同ミッションの必要性についても話されており、現実を知ることができました。

会場からの質問の中で「学生が就職を考える際に法人格について関係があるのか?」というものがありました。
社会福祉法人、医療法人、株式会社という法人格です。

若手職員の方からの話では、「法人格より、その法人が目指しているミッションや自分が何をしていくのか」という事を重視して就職活動を行なっていたとありました。
大学側からは、「学生自身については法人格にこだわりがないが、保護者には関心が強い」という話がありました。

それは、私も共感します。
安定した職場を求めるのは保護者としては当然の事です。

この話を聞きながら、自法人について考えました。
まだまだ実績がない小規模なNPO法人です。

「NPO法人への就職」という事に抵抗感がある方もおられると思います。


では、どうすれば良いかを考えました。
「我々にできる事は何なのか」という事です。

それは、やはり現場のヘルパー業務に向き合い、理念である『当たり前の暮らしを支える』為に、オーダーメイドの支援を実践し続けることしかないのかと。
法人の大小に関わらず、福祉職員が現場で対応するのは目の前の利用者さんです。

小規模事業所でも支援の質を高める為の努力に変わりありません。

目の前の支援に対して実直に向き合うことの積み重ねが、いつか我々の『魅力(強み)』となると信じています。


採用活動において、かなりの苦戦を強いられている現状はありますが、一期一会の『縁』に期待して取り組みたいと思います。

現在のヘルパーとの縁も大切にして、少しずつ成長していきたいと考えています。


良い刺激をいただくことができました。

by tumanokokoro | 2017-11-28 15:15 | 採用活動 | Comments(0)