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ヘルパーステーション そらいろ

カテゴリ:研修・セミナーの参加( 138 )

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本日の午後、大阪駅前にて開催された『サイボウズOffice導入セミナー』に参加しました。

『サイボウズOffice』とは、グループウェアと呼ばれる会社内で使用する業務管理システムの事です。
スケジュールやワークフロー、資料等の管理を一元化して行えます。

現在、そらいろでは無料で使用できる『サイボウズLive』を使用しています。
これにより、ヘルパー間の報告や連絡がスムーズになりました。
シフト表などのデータも簡単に共有できています。

とても便利なシステムだったのですが、サイボウズLiveは来年春にシステムが終了となります。
終了期限までに、別のグループウェアを探す必要があります。

そこで、まずは使い慣れたサイボウズ社の製品についての説明会に参加しました。

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『サイボウズOffice』は有料で利用できるサービスです。
月額利用料が必要な為、導入には慎重になっています。

全スタッフにとって使いやすいシステムでないと意味がありません。

無料版のシステムよりは使える機能は増えていますが、そらいろの業務においては使わない機能もあります。

美味く使えばペーパーレスになり、効率的な事務処理を行えるようになるのだろうなと感じました。
しかし、現状では使いづらい点も見受けられました。

セミナー後の個別相談で疑問点をぶつけました。
結果としては、まだ他の製品も探しながら検討したいと思います。

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セミナー会場は阪急オフィスビル35階でした。
大阪駅前の高層ビルにありました。

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35階からの眺めは最高でした。
こんなオフィスで働いたら、気分が良いでしょうね。

来年度の事業テーマは『つながり』です。
まずは、事業所内のつながりをスムーズにできるようなシステムを探していきたいと思います。

by tumanokokoro | 2018-03-06 18:15 | 研修・セミナーの参加 | Comments(0)

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本日の午前中、京都駅前のメルパルク京都にて研修を受けました。
連続講座で受けている『応用行動分析』です。
今回は最終回でした。

毎回、ボリュームたっぷりの内容です。
今回は前回のやり残した内容とグループ演習が中心でした。

丁寧に講義を進められるので分かりやすいですが、どうやら予定の進行ペースよりは遅れていたようで、最終回は駆け足気味でした。
今まで学んだことを活かしてグルーワークを行う事で、知識が身にしみてきたような感じました。

今回の研修を受け、私の支援方法は変わりました。
利用者さんが起こされる行動について、詳しく分析するようになりました。

行動の結果、何を得ようとされていたのかを意識して関わるようになったかと思います。
そして、望ましい行動(支援者が期待している行動)をされた時には、賞賛と感謝を伝えることを忘れないようにしました。

何気ない行動に見えても、頑張られている行動もあります。
今までは見過ごしていた行動に着目することで、利用者さんへの声かけも変わりました。


「求められている行動」について分かりやすく伝える支援と併せて行動の結果へのアプローチを行うことが、問題とされる行動を減らすことに繋がることを学びました。

初めて学んだ『応用行動分析』でしたが、分かりやすく教えていただいたおかげで、身近なものに感じることができました。

とても良い研修でしたので、今後も継続して開催されれば良いなとアンケートに記載して会場を後にしました。
京都府南部地域でも開催できたら良いですね。

by tumanokokoro | 2018-03-06 12:32 | 研修・セミナーの参加 | Comments(0)

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本日の午前中、京都市居宅介護等連絡協議会の定例会に出席しました。
京都市内のヘルパー事業所ネットワークです。
そらいろは京都市伏見区を派遣エリアとしていますので加盟しています。

今回のテーマは『障がいがある人のあたりまえの選択を支えるために』です。
当法人理念は『当たり前の暮らしをサポートする』です。
今回の話は聞かないといけませんので、職員3名での参加でした。

講義とグループワークの構成でした。

講義では「当たり前の選択とは?」という話から始まり、最近ニュースでも話題となった『強制不妊手術』の話題へと移りました。
国連の障害者権利条約からグローバルに人権を考えていくという内容でした。

「私たち抜きで、私たちのことを決めないで」という障害者権利条約のスローガンが示すように、障がい者本人の自己選択・決定の機会を奪うような現状があります。

当たり前の暮らしをサポートするというのは、誰もが当たり前に行なっている自己選択の機会を奪わないことから始まるのだと思います。
我々支援者は、選択できるように情報を伝えることや経験を積むこと、選択肢を揃えることなどの支援を行います。

ガイドヘルプ支援では、多くの選択場面があります。
「どこへ行くか?」
「昼ごはんは何を食べるか?」
「何を買うか?」
などなど、自分で決めて行動します。

障がい者本人が迷われた時には情報提供を行うのがヘルパーの仕事です。


強制不妊手術については、あってはならない人権侵害です。
このような事が22年前まで行われていたのかと思うとゾッとしました。



グループワークにおいては、事例について話し合いを行いました。
時間的にタイトであり議論を深めることはできなかったですが、当事者の気持ちになって考える事が、支援者としての立ち位置を考えることにつながるのではないかと感じました。

定例会後、参加した職員同士で感想を言い合いながら帰路に着きました。
日々の支援を行う上での土台となるような内容でしたので、支援者として心に留めておいてもらいたいと思います。

by tumanokokoro | 2018-03-01 21:08 | 研修・セミナーの参加 | Comments(0)

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本日の午前中、応用行動分析の研修を受講しました。
全4回の研修で、今回は3回目です。

毎回、内容はボリュームがありますが、分かりやすく解説して下さるので分かったような気分になります。
講義後、研修報告書を書く段階にて手が止まってしまいます。

しかし、講義開始時に『前回の振り返り』をしてくれるので、そこで理解を深めることができています。
至れり尽くせりの内容です。

今回の内容は『罰による対応がもたらす影響』について学び、『罰対応に寄らない対応』について考えました。
問題行動を起こさなくても、自分の求める結果に辿り着けるようにする為の代替行動を教えていく支援です。

個別支援計画を作成するプロセスにおいて、活用できる課題分析や行動分析でした。


講義とグループワークを絡めながら進めて下さるので、受け身にならないので頭が働きます。

ここで学んだ内容を、私が他のスタッフへ伝えないといけません。
上手く伝えられるようにテキストを見直したいと思います。


「支援は必要最低限で」という言葉がありました。

良かれと思って、ついつい余計な支援(お節介)をしてしまっている自分を振り返りました。
反省ですね。


毎回、気付きと反省ができる時間となっています。
次の最終回が楽しみです。

そして、また来年度も同じ研修を開催して欲しいですね。
次は京都府南部で!

障がい福祉の支援だけではなく、教育や雇用においても活用できる技術ばかりだと思いました。
人材育成の視点でも聞ける講義でした。

人材育成も『正の強化』で伸ばしたいですね。

by tumanokokoro | 2018-02-20 13:04 | 研修・セミナーの参加 | Comments(0)

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本日は東京研修の2日目です→こちら
テーマ毎に分科会が開かれ、興味のあるところへ参加します。

私は第1分科会に参加しました。
『意思決定支援』がテーマとなっていました。

3年前に参加した時も同じ分科会だったように思います。
障がいがある方の意思決定について支援するということは支援の根本であると思いますので、自ずと足を運びました。

分科会により参加人数が違いましたが、第1分科会は最少人数だったようです。
なぜでしょうかね??

事前課題を課せられ、グループディスカッションだったので、その影響でしょうか。
私は人見知りですが、グループディスカッションは好きです。


午前中、事例発表を聞きました。
宮城県にある『仙台つどいの家』の実践でした。

いわゆる重症心身障がい者と言われる方への意思決定支援についてでした。
一人一人に合わせた活動、支援についてビシビシと伝わってきました。

話し言葉による意思表示が困難な方への意思決定支援です。
目の動き、身体の動き、少しの変化を支援者が汲み取り、言語化して本人へ聞き返します。
「〇〇で良かったですか?」という感じですね。

発語がないから、話せないからといって、本人に意思がない訳ではありません。
意思表示をしていない訳でもありません。
ささやかでも必ず表出はあると思います。

その表出は、支援者側に『聴く姿勢』がなければ見逃してしまうでしょう。
本人主体の支援は、意思決定の支援から始まります。

それを再認識しました。

そして、本人からの意思表出に基づいて創られる活動こそが、本当の地域活動ではないかと思います。

事例では、ペースト食しか食べることができない方と一緒に外食へ行く様子を見せていただきました。
レストラン側とメニューの工夫などを相談されていました。
「このペースト食は、どうやって作っていますか?」などシェフからの質問に支援者が答えます。

「できるかな?」と考えるシェフの姿が印象的でした。

レストランに出来ることと、施設側で協力できることを合わせて、特別メニューのオムライスが完成。
それを美味しそうに完食された本人さんの姿を見たシェフから一言。
「次は、ドリアもいけるかも」

地域を変えた瞬間ですね。
その後、色々なメニューも工夫されたとのこと。

本人の声をもとに動いた結果が地域を巻き込んでいくストーリー。
これが我々が目指す支援の形なのだろうなと感じました。

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昼休みに研修会場付近を散歩して都庁の展望台へ。
遠くに見える富士山を見て、パワー補給です。


午後はグループディスカッションでした。
いつも、私は喋りすぎてしまうので少し自粛していました。

しかし、気になることには、ついつい口が・・・

そらいろからも簡単に事例を発表させていただきました。
うまく説明できたかどうかは分かりませんが、皆様に関心を持っていただけたように思います。
日々、スタッフが努力して勉強して頑張っている支援について良い評価をいただけたことは嬉しいことです。

これからも頑張らないといけませんね。



二日間に渡る東京出張はあっという間に終わりました。
初日夜の懇親会では、全国各地で活躍されている方々と話をすることもできました。

そらいろの活動も少しは宣伝できたかと思います。


支援の本質を見つめ直すことができた、実りある研修となりました。
土・日と京都を離れていましたが、スタッフの皆様のおかげでガイドヘルプは順調に終わりました。

ありがとうございました。

by tumanokokoro | 2018-02-18 17:10 | 研修・セミナーの参加 | Comments(0)

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本日から2日間、『第19回 全国障害者生活支援研究セミナー』という研修を受けています。
東京の新宿NSビルにて開催されています。

久しぶりに参加する研修になります→こちら
今回は報酬改定もあり、今後の障がい福祉についての展望や理念の確認がしたかったので参加しました。

この研修は原点回帰させてくれる内容です。

今回のテーマは『共生社会』です。
「障害者支援の現場は何を目指すのか」というサブタイトルが付いていました。

初日は基調講演とパネルディスカッションでした。

講演では、「本来目指すべき共生社会」と「国が進めようとする「我が事・丸ごとの共生社会」について話を聞きました。
本来目指すべき『他の者との平等』とは、誰もが共生するインクルージョンの社会を目指すというものだと思います。
「我が事・丸ごと」で目指す共生社会は、高齢者や障がい者、児童などの福祉対象者による共生であり、隔離された中での統合だとのこと。

障害者福祉制度が成熟化していく中で、障がい者を地域から隔離してしまっているのではないかと振り返ることもありました。


かつての障がい者運動の歴史から、本当の意味での共生について考えさせられました。


午後のパネルディスカッションでは、個性豊かな方々が登壇されており、皆様の熱意が伝わってきました。

そらいろを立ち上げて6年程になりましたが、原点回帰できたような気持ちになりました。
良き学びをすることができました。

明日も期待します。

by tumanokokoro | 2018-02-17 16:57 | 研修・セミナーの参加 | Comments(0)

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本日から二日間、自閉症支援の研修を受けている職員がいます。
『2days トレーニングセミナー』という研修です。
『自閉症eサービス@京都・滋賀』が主催されています。

今年度より、そらいろ正職員の2年目は自閉症eサービスの研修を受けてもらうようにしました。
秋には基礎講座を受けてもらいました。
全4回の講義で自閉症支援の基礎を学ぶことができたと思います。

テキストを見せてもらいましたが、内容の濃さを感じました。

基礎講座で培った知識を支援の実践に活かしてもらうため、今回のトレーニングセミナーを受講してもらいました。

6名のチームでグループワークを行う研修です。
アセスメント、支援計画の立案と実施、支援内容の見直しという基本的な支援の流れを学ぶことができます。

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初日はワークシステムの評価や再構造化について学んだようです。

グループワークにて、学びを深めてくれたと期待しています。
このような研修を通して、障がい福祉業界の中で同志と呼べるような繋がりを作ってもらえれば嬉しく思います。

人との繋がりは必ず財産になります。

外部研修の受講はスキルアップだけでなく、ネットワークの構築に繋がっていくと思います。
個々の職員が作る繋がりが、そらいろ全体のネットワークの広がりに繋がるようなれば最高ですね。

by tumanokokoro | 2018-02-10 21:34 | 研修・セミナーの参加 | Comments(0)

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本日の午前中、応用行動分析の研修を受けました。
全4回シリーズの2回目でした→前回はこちら

テーマは『行動を「教える」ための考え方とコツについて』でした。

『問題行動への対応』は、適切な行動を増やしてもらう支援を行うという事です。
『問題行動』と周囲が見る行動は、本人からのメッセージが込められています。

このメッセージは重要です。
メッセージの出し方が上手でない為、周囲との関係が悪くなってしまうのかと思います。

適切なメッセージの出し方を『教える』のが、支援者の役割です。


新しい行動を教えるための手法などを学ばせていただきました。
『シェイピング』『チェイニング』など、初めて聞く言葉がありましたが、その内容を分かりやすく教えていただけました。

講義後には、自分自身がレベルアップしたように感じました。
「明日からの支援が変わるぞ!」と思いながら帰路につきましたが・・・

事務所に戻り、研修報告書を書き始めると手が止まり・・・
分かった気になっていただけかもしれません。

もう一度、資料を読み込み、復習したいと思います。
再来週の第3回までには理解しておかないといけません。

by tumanokokoro | 2018-02-06 22:50 | 研修・セミナーの参加 | Comments(0)

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本日の午前中、そらいろ勉強会を開催しました。
今年度4回目のテーマは『重症心身障がいのあるお子さんの生活』です。

宇治市で重症心身障がい児支援の事業所『ヴィオ』をされている北沢さんが講師で来ていただきました。

長年の支援経験をまとめられた資料をもとに話をしていただきました。
エピソードを交え、分かりやすい内容でした。

関わる時の視点、「あそび」の考え方、コミュニケーションについてなど、実践から導き出された深い内容でした。
子どもと支援者が創り出す『共感する世界』と、そこから生まれる『笑顔』『心地良さ』『信頼』が動機付けとなり、発達につながっていくという考え方などは現場において感じられる事なのだと思います。

重症心身障がい児の方にとっては、身体の安定が活動の基盤となります。
まずは、健康面への配慮と支援が必要です。

医療的ケアが必要な方も多くおられる為、支援機関が増えにくいという地域課題もあります。
今回の講義を受け、重症心身障がいと呼ばれる方々への支援を支えられる機関が増えることを期待しています。

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今年度の勉強会も、バリエーション豊かな内容で実施する事ができました。

来年度は、どんな内容になるでしょうか。
実行委員を中心に考えていきたいと思います。

皆様、よろしくお願いします。

by tumanokokoro | 2018-02-02 19:55 | 研修・セミナーの参加 | Comments(0)

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京都市基幹相談支援センター研修事業として開催された『応用行動分析(ABA)研修会』に参加しました。
メルパルク京都の大きめの会場には大勢の受講者が集まっていました。

興味関心の高さが伺えますね。

応用行動分析について研修を受けるのは初めてになります。


いわゆる『問題行動』とされる行動に対して、どのような支援を考えていくのかを学ぶ研修かと思います。
全4回シリーズの第一弾でした。

『行動の原因』について考えること、行動を理解するための枠組みなど、基礎的な知識を中心の講義でした。

一つの行動には、起こすキッカケや行動の結果などが伴います。
多くの支援者は行動を起こすキッカケについて検討することは多いけれど、行動の結果について検証することは少ないようです。
行動の結果、何を得たかにより、次の行動を起こす動機につながります。

人の行動には過去の経験も影響を及ぼします。

何かの行動を起こした後、褒められたとなれば、次も同じような行動が出てくると思います。
行動の結果、本人にとって不利益なことが起こると、次には行動を起こさなくなるでしょう。

一つ一つの行動について分析をして、行動の結果について適切に対応をする事で、好ましい行動が増えてくると思います。

講義内容は基礎的な要素と言われていましたが、学ぶところが多く勉強になりました。

今後はグループワークなども交えながら、人の行動について考えていく内容になっています。
楽しみです。


研修で学んだことを今後の支援業務に活かせるよう、自分の中で深めていきたいと思います。

by tumanokokoro | 2018-01-16 12:54 | 研修・セミナーの参加 | Comments(0)