きょうと介護・福祉職場 面接会&相談会

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本日の午後、『きょうと介護・福祉職場 面接会&相談会』に出展しました。
現在、正職員の求人を出しているので良い出会いに期待して出展応募しました。

どこの事業所も人手不足であり、就職フェア関係には出展希望が殺到しており抽選となります。
機会があるたびにエントリーしますが、なかなか出展ができませんでした。
今日の面接会の出展は3月頃に決まっており、決定から本番まで長い準備期間がありました。

毎年2〜3度は出展していますが、なかなか成果を上げることができていませんでした。
その原因の1つに、理事長の私が出ていることにあると実感していました。

求職者が一番知りたい情報は「どんな職場か?」「働きやすいか?」などかと思います。
それは、現場職員の方が聞きやすく、身近に感じます。

経営者から法人理念などを聞かされても・・・

そこで、今回の面接会では理事長は出ずに若手スタッフを投入しました。
男女1名ずつの若い力がブースを熱くさせたのではないかと思います。

出だしは来訪者は少なかったようですが、結果として数名の方が話を聞きに来られたようです。
ありがたいことです。

今回の出会いが将来の仲間につながれば嬉しいですね。
興味がある方は採用試験を受けてもらいたいところです。


今回の面接会にて自事業所を説明することになった若手スタッフの2人には感謝です。
そらいろを説明することで、職場理解が深まったのではないでしょうか。

ありがとうございました。

小さな事業所ですが、皆様の力により少しずつ成長できていることに喜びを感じます。

# by tumanokokoro | 2018-09-21 23:33 | 採用活動 | Comments(0)

新生活はそらいろ共に

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とあるトイレに、そらいろタオルがかけられていました。
このタオルはサービスの契約時に利用者の方に差し上げている粗品です。

使っていただけると嬉しいです。
本日、トイレにかけて下さっているのを見て嬉しくなりました。

しかも、この日は引っ越しの日に撮った写真です。
引っ越しの日に家事援助でサポートに入らせていただきました。

我々が訪問した時点で既にタオルは掛けられていました。
新生活のスタートをそらいろと一緒に考えて下さったと受け取りました。

たまたまなのかもしれませんが・・・

トイレのタオルを見て、家事援助の手に力が入りました。
ありがとうございました。

# by tumanokokoro | 2018-09-20 23:36 | つぶやき | Comments(0)

療育部会の打ち合わせ

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本日の午前中、城陽市障がい者自立支援協議会の療育部会についての打ち合せをさせていただきました。
次回の部会にゲストとしてお招きする方とのお話です。

療育とは何かという事も知らない素人部会長が学びながら進めています。
「これで良いのか?」と部会員の方々には申し訳ない気持ちですが、日々勉強になります。

今回の打ち合わせも素晴らしい時間となりました。

本番は数週間後なのですが、私にとっては打ち合わせが何よりの勉強の機会となります。

『精華町支援学校生親の会』についての話を聞かせていただきました。
親同士の横のつながりが希薄になりつつある昨今、学齢期の子の親の会が活動されているのは珍しいと思います。

親の会の活動や会をサポートする立場としての苦労などを聞かせていただきました。
そして、親の会がある事の意義についても。

『親同士の分かち合い』『情報交換』という意味合いは分かりやすいと思います。
しかし、私が一番心を打たれたのは『一人の声では聴いてもらえない』という事です。
行政等に個々の親が訴えるのではなく、『親達』としての意見や提案を伝える事の意義について教えられました。

一昔前までは当たり前に行われていたことですが、最近は親の会の訴えというのは減ったような・・・
福祉サービスの充実や相談支援員の存在が大きく、個々の親でもやっていけるような感じだからでしょうか。

親の会に入り役員にあたるのは、ちょっと・・・となる気持ちも分かります。

しかし、この状態では将来的には心配です。


特別支援学校と違い、普通学校に通う障がいの疑いを持たれた子の親御さんは孤立することが多いそうです。
横のつながりが大切であると感じます。

「たまたま繋がれる」という環境を作ること。
「どこかに引っかかるように支援の網を多く張っておくこと」
印象的な言葉を聞きました。

地域の中で親が孤立しないように、早い段階で適切な療育を受けられるように。

行政と福祉事業者が協力して地域福祉を高めていく必要がありますね。


打ち合わせでは、山城南圏域での自立支援協議会の話や障がい児支援の課題なども聞きました。
放課後等デイサービスや児童発達支援事業所が増えている事への危惧も。

『療育』という看板が持つ意味が広くなってきており、支援現場の質の確保も課題かと・・・


色々とボリュームのある打ち合わせをすることができました。
本番は10月です。

城陽市の療育関係機関の皆様にとっても素晴らしい時間となる事を確信することができました。
お忙しい中、お時間を作っていただき、ありがとうございました。


# by tumanokokoro | 2018-09-20 23:16 | 地域の話 | Comments(0)

秋のひらぱーへ

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会場はハロウィン準備が始まっていたようです。
季節の移り変わりを感じますね。
本日、ひらかたパークへ行かれました。

秋の三連休で来場者が多かったのではないでしょうか。

目的はヒーローショーです。
『怪盗ルパンレンジャー vs 警察戦隊パトレンジャー』のステージショーがあったようです。

ヒーローショーは撮影禁止だったので、写真を残すことはできませんでしたが、思い出には刻まれたようです。
以前の仮面ライダーショーを思い出します。

三連休最後の日も楽しむことができたのではないでしょうか。
ありがとうございます。

# by tumanokokoro | 2018-09-17 23:10 | お出かけの支援 | Comments(0)

かめさん号と南山城村へ

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『第42回 かめさん号 ブルーベリー狩りと南山城村の1日』という企画に参加しました。
京田辺市でヘルパー事業等をされている『支援センターかめさん』からのお誘いを受けて参加しました。
かめさんの利用者さんが希望された外出計画に同行するという形です。

『かめさん介護タクシー』のプロ運転手によるおもてなしでした。

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午前中のブルーベリー畑で狩りをした後、昼食は『cafe ねこぱん』へ。
廃校した田山小学校の校舎を利用したお店です。
懐かしさの中にお洒落な雰囲気を加えた場所となっていました。

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美味しいベーグルと地元産の野菜を楽しみました。
素材の味を活かしたランチです。

食後は校内を散策しました。

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空き教室でノスタルジックな体験をしました。
小学校時代を思い出しますね。


午後からは、高山ダムへ。

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ダム湖を見学しました。
見晴らしが良かったです。

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最後は道の駅にてデザートタイムです。
南山城村産の抹茶ソフトなどが人気のようでした。

甘味を楽しみ、帰路に着きました。

「ちょっと、時間が早いですね」
そして、ちょっと寄り道へ。

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木津川市加茂町にある海住山寺へ立ち寄りました。
立派な五重塔を見ることができました。
ダルマの形をしたおみくじもありました。


かめさん号のおかげで、電車やバスでは行きにくい場所へも行くことができました。
そらいろの支援ではヘルパーとマンツーマンでの外出ですが、今回はグループで出かけることができました。

グループ外出ならではの楽しみ方も味わうことができたのではないでしょうか。

今後も楽しい外出する計画があった際にはご一緒させていただければ嬉しく思います。
また、お誘い願います。

# by tumanokokoro | 2018-09-15 21:09 | お出かけの支援 | Comments(0)

うえだブルーベリー畑 in 南山城村

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京都府南部にある南山城村にある『うえだブルーベリー畑』へ行きました。
ブルーベリー摘みで食べ放題です。

京都でもブルーベリーを作っているんですね。
7〜9月が摘みシーズンのようです。

山道を車で20分程走ると到着します。
秘境に辿り着いた気分でした。

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フルーツ狩りに行く機会は多くないので楽しみです。
ブルーベリー摘みは初体験でした。

木になる小さな実を積んでいきます。
「黒い実が熟しています」と説明を受けました。
赤い実もありましたが、これは時期尚早です。

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食べ放題コースでお土産付きでしたので、持ち帰り用も摘みました。
どんどんと入れていきます。

容器いっぱいに詰めていくのは大変でした。

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約一時間のブルーベリー摘みタイムでした。
緑に包まれ、ほっこりしました。

貴重な経験をする事が出来ました。
また、行きたいですね。

こんな山奥まで、どうやって行ったかというと・・・
それは、次の記事で。




# by tumanokokoro | 2018-09-15 20:43 | お出かけの支援 | Comments(0)

子ども部会を見学

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本日の午前中、宇治市地域自立支援協議会子ども部会を見学させていただきました。

今年度は城陽市障がい者自立支援協議会の療育部会長を担わせていただいていますので、自身の勉強の為に部会を見させていただきました。
宇治市の『子ども部会』は毎月開催されている部会だそうです。

部会に参加されているのは教育・福祉関係の方々です。

部会で話されているのは『子どもサロン』についてでした。

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子どもサロンは、地域の学校に通えていない子どもに居場所の提供や支援体制を整備することにより、再び一歩踏み出せるように後押しする場所だという事です。

このサロンの実施主体が宇治市地域自立支援協議会の子ども部会です。
部会の中でサロンの運営について具体的な議論をされていました。

出席されている教育・福祉関係者の皆様が一体となり、この事業を支えられているのが伝わりました。
自立支援協議会が実施主体となり事業を行うという事自体に驚きを感じました。
「そんなことができるんだ」と目から鱗です。

月二回の活動を部会構成事業所が持ち回りで担当されているようでした。
教育・福祉と行政機関が協力して実施されている姿を目の当たりにして驚きを隠せませんでした。

「こんな活動を城陽市でも行いたい」と率直に思います。
簡単ではない事は分かりますが、隣市のお手本を参考に進められるのではないかと感じました。

学び多き見学となりました。
自立支援協議会の地域調査活動は今後も続けていきたいと思います。

# by tumanokokoro | 2018-09-10 23:28 | 地域の話 | Comments(0)

そらいろ働き方改革 実践中

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働き方改革が謳われている昨今、そらいろの働き方についても考える事があります。
本業であるヘルパー支援業務については、利用者さんの自宅や外出場面での支援ですので、ここの働き方を変えるのは難しいです。

しかし、それ以外の業務については効率よく改善する事は可能かと思います。

ヘルパー支援の合間に事務所へ戻って事務仕事をしている事が多い訳ですが・・・
「わざわざ事務所に戻る必要ありますか?」と自問自答しました。

事務所でないとできない仕事は一定数ありますが、支援業務中心の職員にとっては必ずしも事務所である必要はありません。

パソコンがなくてもスマホがあります。
今年度から導入しているグループウェアのシステムを使えば、ケース記録や各種報告書などを作成する事ができます。
スタッフ間の連絡も社内SNSで即座に可能です。

便利になったものです。

『一人一人に合わせた働き方』を実現する為、今年度は在宅事務も一部開始しました。
ヘルパー支援業務で力を果たす事ができない状態になったとしても、現状のできる力を発揮してもらえればと思っています。

スマホやグループウェアなどの発展によります、仕事のやり方は変わってきています。
データのやり取りなどは顔を合わせずともできる時代です。

最近入職されたスタッフにシステムの説明をしていて感じました。
「いつから、こんなにデジタル化したのだろう」と。

すると、ベテランスタッフから一言。
「やってる仕事(ヘルパー支援)はアナログですよね」

仕事のやり方は変わっても、障がいがある方との向き合い方は変わりません。
対人援助の仕事は、非常にアナログでしたね。
同じ日は二度とありません。
それが、この仕事の楽しさかと思います。

そして、月に一度のヘルパー会議も大切です。
普段は顔を合わせにくいシフトで働いているだけに、スタッフが一堂に会する場面は貴重です。
「お久しぶり」と挨拶する事だけでも良いですね。

そらいろ働き方改革を実施している今年度ですが、変わるところと変わらないところを分析して、働きやすい職場環境を整えたいと思います。

# by tumanokokoro | 2018-09-08 21:28 | 大切にしている事 | Comments(0)

そらいろ勉強会『根拠ある支援を目指して』その2

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本日の午前中、そらいろ勉強会を開催しました。
本来は7月前半に予定していた内容でしたが、天候不良により順延していました。
今回も台風の影響を受けそうな日程でしたが無事に開催できて良かったです。

『根拠ある支援』の第2回となります→前回はこちら
前回から間が空いてしまいましたので、復習から講義をしていただけました。
自閉症の特性や支援を行う上での考え方などです。

その後、今回のメインである演習に移りました。

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演習は、映像を見てグループで考えるという内容です。
自閉症の男の子がコンビニで買い物を行う場面を見て、課題分析を行いました。
「何ができていて、何ができていないか?」と行動を細かく分けて分析します。

評価をした後、どのような支援が考えられるかを協議します。
実際のケース会議のような感じですね。

色々な支援方法案が出されて盛り上がりました。

『自立して買い物を行う』という意味を考えさせられる演習となりました。
「現状のスキルと経験、本人理解の力に合わせた支援を行う」という事が根拠ある支援なのだと痛感しました。

出来ないことを無理にやらせることではありません。
何でも一人で行うことが自立ではなく、適切にサポートを受ける事ができる環境を作る事に目を向けることの大切さも学びました。

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そして、本日、一番輝いていたのは司会進行を務めたスタッフです。
緊張感を持ちながら、スマートに進行してくれました。

何事も経験です。
更なる成長を期待しています。
そして、次は更なる大舞台でお願いできれば良いですね。

皆様、ありがとうございました。

# by tumanokokoro | 2018-09-07 23:26 | 研修・セミナーの参加 | Comments(0)

リニューアルした京都タワー

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望遠鏡の先には何が見えますか?

京都タワーへやって来ました。
眼下には京の街並みが広がります。

京都駅前にある定番の展望スポットですが、最近、リニューアルされたようです。

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展望台には大きなタッチパネルがいくつもありました。
見える景色の情報を触って確認できます。

タワーからは見えない場所(天橋立など)も見れたのが面白かったです。

タワーを降りた後は・・・

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夏期限定で開催されているお化け屋敷へ。
ヘルパーの私は人生初のお化け屋敷でしたので、かなり緊張しました。

お化け屋敷というものは子どものうちに経験しておくべきですね。
おっさんになってからの初体験は健康を害します(笑)
心臓がバクバクしました。

「何も怖くなかったですよ」と以前に同行していたスタッフから教えてもらっていましたが・・・
かなりのビビりようだったと思います。

個人的には二度と入りたくない感じでしてが、利用者さんは楽しまれていたようでした。
何はともあれ、夏の思い出ができたのではないかと思います。

# by tumanokokoro | 2018-09-01 21:47 | お出かけの支援 | Comments(0)

NPO法人ゆう・さぽーとが運営する『ヘルパーステーションそらいろ』が行う活動、ヘルパー支援の様子、代表の考え等を綴ったブログです。


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