2018年 09月 08日 ( 1 )

そらいろ働き方改革 実践中

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働き方改革が謳われている昨今、そらいろの働き方についても考える事があります。
本業であるヘルパー支援業務については、利用者さんの自宅や外出場面での支援ですので、ここの働き方を変えるのは難しいです。

しかし、それ以外の業務については効率よく改善する事は可能かと思います。

ヘルパー支援の合間に事務所へ戻って事務仕事をしている事が多い訳ですが・・・
「わざわざ事務所に戻る必要ありますか?」と自問自答しました。

事務所でないとできない仕事は一定数ありますが、支援業務中心の職員にとっては必ずしも事務所である必要はありません。

パソコンがなくてもスマホがあります。
今年度から導入しているグループウェアのシステムを使えば、ケース記録や各種報告書などを作成する事ができます。
スタッフ間の連絡も社内SNSで即座に可能です。

便利になったものです。

『一人一人に合わせた働き方』を実現する為、今年度は在宅事務も一部開始しました。
ヘルパー支援業務で力を果たす事ができない状態になったとしても、現状のできる力を発揮してもらえればと思っています。

スマホやグループウェアなどの発展によります、仕事のやり方は変わってきています。
データのやり取りなどは顔を合わせずともできる時代です。

最近入職されたスタッフにシステムの説明をしていて感じました。
「いつから、こんなにデジタル化したのだろう」と。

すると、ベテランスタッフから一言。
「やってる仕事(ヘルパー支援)はアナログですよね」

仕事のやり方は変わっても、障がいがある方との向き合い方は変わりません。
対人援助の仕事は、非常にアナログでしたね。
同じ日は二度とありません。
それが、この仕事の楽しさかと思います。

そして、月に一度のヘルパー会議も大切です。
普段は顔を合わせにくいシフトで働いているだけに、スタッフが一堂に会する場面は貴重です。
「お久しぶり」と挨拶する事だけでも良いですね。

そらいろ働き方改革を実施している今年度ですが、変わるところと変わらないところを分析して、働きやすい職場環境を整えたいと思います。

by tumanokokoro | 2018-09-08 21:28 | 大切にしている事 | Comments(0)