2018年 02月 07日 ( 1 )

どんなに制度が変わっても

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厚労省から出された来年度の報酬改定の概要を見ています。
定期的に報酬改定は行われています。

時代やニーズに合わせて新しい福祉サービスが登場する事もあります。
今回は就労系や障がい児サービスに新しい類型ができているようです。
また、高齢障がい者の方への支援について『共生型サービス』というものが登場しています。

そらいろが行う訪問系サービスには大きな変更はないみたいです。
重度訪問介護の利用で入院時の支援を行うことができるようになるのが大きな変化でしょうか。
区分6の方のみという事で、まだ課題は残されていると思いますが、大きな一歩ではないかと感じます。

行動援護の従業者要件については経過措置が延長される事になりました。
従業者要件である研修について全ヘルパーが受講できていない状態でしたので、とりあえずひと安心です。


計画相談と障がい児相談支援も変更があったので確認しています。
細々と活動している『相談支援センター空色』の業務に影響があります。

何はともあれ、来年度に向けての準備が着々と進んでいます。
『障がいがある方の当たり前の生活を支援する』という理念は変わりません。

制度がどのように変わろうとも、やるべき事は変わりません。
目の前の方に必要な支援を届けるだけです。

そして、楽しいお出かけを計画する事だけです。
皆様、よろしくお願いします。

by tumanokokoro | 2018-02-07 23:59 | 事業の話 | Comments(0)