2018年 02月 06日 ( 1 )

応用行動分析(ABA)研修会 第二回

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本日の午前中、応用行動分析の研修を受けました。
全4回シリーズの2回目でした→前回はこちら

テーマは『行動を「教える」ための考え方とコツについて』でした。

『問題行動への対応』は、適切な行動を増やしてもらう支援を行うという事です。
『問題行動』と周囲が見る行動は、本人からのメッセージが込められています。

このメッセージは重要です。
メッセージの出し方が上手でない為、周囲との関係が悪くなってしまうのかと思います。

適切なメッセージの出し方を『教える』のが、支援者の役割です。


新しい行動を教えるための手法などを学ばせていただきました。
『シェイピング』『チェイニング』など、初めて聞く言葉がありましたが、その内容を分かりやすく教えていただけました。

講義後には、自分自身がレベルアップしたように感じました。
「明日からの支援が変わるぞ!」と思いながら帰路につきましたが・・・

事務所に戻り、研修報告書を書き始めると手が止まり・・・
分かった気になっていただけかもしれません。

もう一度、資料を読み込み、復習したいと思います。
再来週の第3回までには理解しておかないといけません。

by tumanokokoro | 2018-02-06 22:50 | 研修・セミナーの参加 | Comments(0)

NPO法人ゆう・さぽーとが運営する『ヘルパーステーションそらいろ』が行う活動、ヘルパー支援の様子、代表の考え等を綴ったブログです。


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