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ヘルパーステーション そらいろ

2017年 12月 13日 ( 2 )

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今日は風が冷たくて寒い日でした。
冬将軍到来です。

学校の送迎バスから降りて放課後タイムの始まりです。
寒くても元気な利用者さんは公園などアウトドアで楽しまれました。

子どもは風の子ですね。

途中、雪っぽいものがチラホラ見られることもありました。

公園遊びの後は事務所にてiPad遊びでした。
アウトドアとインドアな過ごしでした。

これから寒い日が続きますので、風邪をひかないように注意したいですね。




by tumanokokoro | 2017-12-13 19:22 | 放課後の過ごし | Comments(0)

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「自分達が面白いって思ってやっていないと、他の人は集まらへんで!」
「障がい者福祉の仕事って、元々は面白いもんやったやろ!」

熱い話で盛り上がりました。

先日、他事業所の方々との会合を開きました。
障がい者福祉で長年活躍されている先輩方との楽しい忘年会でした。

自立支援法ができる前の未整備だったけど、障がい者と支援者と呼ばれる我々が何だかんだしながら創り上げていた時代を思い返して話しました。
「障がい福祉なんて、元々はマイナーな世界で、情熱的な変わり者が多くいたなぁ」なんて話も。

確かに、制度もなく不便な時代でしたけど、支援者の情熱というマンパワーで課題に向き合っていた時代だったようにも思います。
「あの頃の活動が、今の制度をつくったんやもんなぁ」とシミジミと話しました。

グループホームやガイドヘルプ、相談支援などは先人の実践から生まれてきたものです。
現在は制度化が進み、サービスメニューは揃っています。

「サービスになってしまったなぁ」と今を嘆く声も・・・
熱い支援者から、サービス提供者へと転換してしまっている現実もあります。


今でも、制度の狭間で困っている方もおられますし、施設入所者も多くおられますので、まだまだ地域福祉を充実させないといけないことには変わりありません。

来年度は報酬単価の改定など制度改正もあります。
我々のような小規模な事業所がキチンと経営していけるような報酬単価が望まれますが、どうでしょうか?

「小規模なヘルパー事業所が単一で声を挙げても行政には届かへん。事業所間のネットワークを作って、行政とやりあっていく必要があるで!」
先輩からこのような叱咤激励を受けました。

確かにそうです。
ヘルパー事業所は数多くありますが、横のつながりは希薄だと思います。

同じような悩みを持つ事業所は多いはずです。
人材採用や育成、業務管理などヘルパー事業所ならではの工夫や取り組みを共有できれば良いかと思います。

宇治、城陽、京田辺、久御山くらいのエリアでヘルパー事業所のネットワークを作りたいですね。
地域を変える取り組みです。

こんな事を考えるとワクワクしてきます。

新たな挑戦に取り組めるよう頑張りたいと思います。
無理せず、楽しく、ボチボチと。

よろしくお願いします。

by tumanokokoro | 2017-12-13 00:08 | 地域の話 | Comments(0)