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ヘルパーステーション そらいろ

市会議員選挙に想うこと

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「市会議員候補の〇〇本人が皆様にご挨拶に回っております」
今週から選挙カーが賑やかに走り回っていますね。

4月は選挙が二回ありますね。
府会議員と市会議員選挙、地元について考える良い機会ではないかと思います。

「住み良い町」「福祉と教育に力を注ぎます」「市役所を変えてみせます」などなど候補者のアピールを聞きながら思うところがあります。

「具体的には、どんな町を目指すのか?」

障がいがある方の当たり前の暮らしをサポートするのが、そらいろの使命です。
その為に一人一人に合わせたオーダメイドの支援を行います。

幸せの形は一人一人違います。
違いがあるから、アセスメントをして利用者さんが求める幸せの形を知る事に力を注ぎます。

大切なのは個々に合わせた支援です。
それを実現する為には個別支援計画に基づいたチーム支援を行います。
定期的に支援を振り返りながら進めていくのが、我々のミッションとなります。

政治の世界については分かりませんが、何かを実現する為には適切なアセスメントと実行計画、モニタリングなのかと思います。

障がいがある方の暮らしを支える為に必要なことは何でしょうか。
支援する事業所が増える事でしょうか?
福祉従事者が増える事でしょうか?
地域の理解が深まる事でしょうか?

いろんな要素が絡んでいるのではないかと思います。
まずは地域の声を聞き、課題を分析される事なのかなと感じます。

我々のような福祉従事者が感じている地域課題を政治に伝えていく事が必要なのかと思います。

障がい者自立支援協議会の専門部会での取り組みなどを伝えていく必要がありますね。
部会では、地域課題についてコアな話し合いも行なっていますので。




今週は城陽市政について考えさせられる一週間になりそうですね。


話は変わりますが、選挙活動って多くの運動員の方々に支えられていますね。
選挙カーにはウグイス嬢の方を始め、手を振る要員の方も乗られています。

お揃いのジャケットを羽織り、頑張っておられます。
候補者を支える運動員の方々にもエールを送りたいと思います。

それにしても、なぜ運動員の方のお揃いジャケットは蛍光色なんでしょうね。
目立つからだとは思いますが、中にはショッキングピンクの方々も!

ここまで蛍光色が揃うと、逆にアースカラーの方が目立つのではないかと思う今日この頃です。

皆様、投票に行って、良い町を創りましょう!

by tumanokokoro | 2019-04-15 23:07 | 地域の話 | Comments(0)