やまきたヘルパーネットワーク 第一弾企画!

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来週金曜日の午前中に『座談会』を開催します。
山城北圏域にあるヘルパー事業所に声をかけさせていただき、参加者を募集中です。

第一弾企画の座談会は、障がい福祉に携わる者として大切にしている思いを共有する場としたいと思っています。
毎日の業務の中では、なかなか立ち止まって考えることができないかも知れません。
「やりたい事」を後回しにして、「しなければならない事」に縛られている方も多いかも知れません。

福祉の仕事って、可能性を無限大に感じることができるものだと思っていました。
「目の前の方に合わせて必要な支援を考える」というシンプルな仕事だと思いますが、これを実践するのは難しいものです。

ヘルパー支援はマンツーマンですので、利用者の方に合わせて柔軟に動くことができます。
本人主体の支援ができやすいはずです。

でも、難しいですよね。
そんな時、モヤモヤしてしまいます。

困難ケースにぶち当たった時、支援者は「早く解決したい」と焦ります。
即効性がある支援に頼りたくなります。

でも、人を変えることって時間がかかります。
モヤモヤしながらでも、利用者さんの声に耳を傾けて1つずつ解決していくしかないと思います。

支援業務は、そんな繰り返しだと思います。


フワッとした話ですが、そんな話を持ち寄ってワイワイと議論できれば嬉しいです。

昼の部は真面目に、夜の部では少しくだけて話せれば良いですね。


山城北圏域のヘルパー事業所70ヶ所へ案内を送らせていただきました。
「何やこれは??」と思われた方も多いと思いますが、ボチボチと申し込みをしていただいています。

少しでも多くの皆様とお話ができることを願っています。
よろしくお願いします。

2月に始まった『やまきたヘルパーネットワーク』が、ついにデビューします。



by tumanokokoro | 2018-05-18 23:22 | 地域の話 | Comments(0)