やまきたヘルパーネットワーク(仮称)の設立へ

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本日の夜、宇治市某所にて決起集会を行いました。
『やまきたヘルパーネットワーク(仮称)』というヘルパー事業所のネットワーク組織です。

宇治、城陽、京田辺を含む山城北圏域には50カ所を超えるヘルパー事業所(障がい者支援)が存在します。
個別に繋がっている事業所は多くありますが、ネットワーク組織というのはありませんでした。

地域には様々な特色ある事業所が存在しています。
事業所毎に得意不得意がある事は当然で、強みを活かして支援業務にあたられています。

「『独自性を持って繋がっている』という事が、これからの事業経営において大切なのではないか」という話がありました。
小規模事業所が独自性を保ちながら、人材育成や労務管理などを行なって継続し続けるためには、横の繋がりが欠かせません。

単一事業所でできることには限界があります。

『やまきたヘルパーネットワーク(仮称)』の目的は横の繋がりを作ることです。
本日はネットワーク立ち上げにあたり、声をかけさせていただいた皆様の第一回の決起集会です。

飲みながら食べながら、それぞれの思いを語ります。
宇治、城陽、京田辺にて活躍されている方々が集まりました。

「今日の会に来れただけでも収穫です」
「最近、いい話が少なくなってきたけど、今日はいい話だった」
「まだ、こんな熱い話ができる人達が残っていたんだなぁ」
嬉しい言葉が飛び交いました。

先人が築いてくれた地域福祉の土台を強固なものにする為にも、このネットワーク作りは成功させたいと思います。

第一回研修会の概要も決まりました。
長年の障がい福祉にかける熱い思いを込めた会になるよう準備に全力投球したいと思います。

お忙しい中、集まって下さった皆様には感謝しています。
素晴らしいネットワークになる予感がする冬の夜となりました。

春が待ち遠しいですね。

by tumanokokoro | 2018-02-24 00:54 | 地域の話 | Comments(0)

NPO法人ゆう・さぽーとが運営する『ヘルパーステーションそらいろ』が行う活動、ヘルパー支援の様子、代表の考え等を綴ったブログです。


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