基本的な業務を続けることで

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最近は寒いですね。
外で遊ぶより、室内で過ごすことが増える時期ですね。

先日、利用者の保護者の方から嬉しい言葉をかけていただきました。
「スタッフ同士でキチンと情報を共有されているんですね」
前回に起こった出来事が次に支援する別のスタッフに伝わっており、適切に対応できたとのこと。

「個別支援計画の評価書には、うちの子の行動分析がされていて感心しました」とも。
最近、忙しさに埋もれて、個別支援計画の見直しが疎かになりつつありました。
それでも、開業から全利用者の方の個別支援計画は作成して評価しています。

当たり前の事なのですが、これがなかなか難しいものです。

そらいろは、特別な支援はしていませんし、他に誇れる支援技術もありません。
ただ、基本的な業務を地道に続けています。

アセスメント、個別支援計画の作成、モニタリング、再アセスメントの繰り返しをしているだけです。
この業務を行う為の基礎データがケース記録です。
ケース記録を振り返りやすくする為に、毎月、まとめています。

相談記録、苦情受付、ヒヤリハットなどの記録も基本的な業務ですし、これが支援の改善に繋がっています。

基本的な業務を行うことに追われている毎日なのですが、その成果が少しずつ出て来たのかと思い、嬉しく思います。
個別支援計画は長く続けてこそ、意味があるものだと思います。

これからも、基本的な業務を疎かにせず、地道に続けていけたら良いなと思います。

利用者さんの安心と笑顔を絶やさないよう努めたいと思います。

by tumanokokoro | 2018-01-13 23:58 | 大切にしている事 | Comments(0)

NPO法人ゆう・さぽーとが運営する『ヘルパーステーションそらいろ』が行う活動、ヘルパー支援の様子、代表の考え等を綴ったブログです。


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