ブログトップ | ログイン

ヘルパーステーション そらいろ

投票所への同行

d0227066_13355486.jpg

本日、衆議院議員選挙の投票所への同行を行いました。
台風が近づく生憎の天気でしたが、投票へ向かう方をチラホラ見ました。

私は投票所への同行は初めてでしたので、少し緊張しました。

まず、投票受付にハガキを出します。
そこで、ヘルパーが付き添って来たことを伝え、投票される本人さんの事を伝えさせていただきました。

「名前を書くことはできますか?」と聞かれました。
書くことは難しい事を伝えると、代筆してくれるとのことでした。

第三者の方が登場され、記述台へ案内されました。

ヘルパーの私は着いて行って良いのか迷い、投票所スタッフに確認すると、来ても良いとのことでした。
第三者の方が利用者さんに問いかけられていましたが、やり取りが難しそうでしたので、ヘルパーの私がサポートしました。

小選挙区では候補者、比例代表では政党名の名前が書かれたリストの中から指差して選ぶカタチでした。
利用者さんは、しっかりと選ばれているようでした。
誰を選んだのかは見ていませんが、第三者の方が「この方ですね」と確認して記載されていたので有効な一票になったようです。


文字を書くことができなくても、投票できるんですね。
ひと昔前は自分で書けない方は無効票になっていたように思いますが。

指差しで選んでもらうリストが文字だけでした。
写真やイラストのリストがあれば、もっと選びやすいだろうなと感じました。

小選挙区では選挙ポスター、比例代表では政党マークとか。
選挙権という繊細な分野ですから、なかなかフレキシブルな対応は難しいかもしれませんが、多くの方が投票できるような工夫があれば良いなと思いました。


今晩には選挙結果が報道されると思います。
どんな結果になろうとも、平和が続くことを願っています。

by tumanokokoro | 2017-10-22 13:35 | お出かけの支援 | Comments(0)