ブログトップ | ログイン

ヘルパーステーション そらいろ

インターンシップ 最終日

d0227066_22031225.jpg


本日はインターンシップ最終日となりました。
3日間の職場体験は長いようであっという間の時間となりました。

午前中はケース記録の記載や各種記録票の説明をさせていただきました。
そらいろが記録を基に仕事をしているということを知ってもらえたかと思います。

午後からはガイドヘルプの準備業務を少し行いました。
明日の外出支援についての下調べを行いました。

2日目にも行った内容ということもあり、慣れた感じで調べ物を進めてくださりました。
普段行っている通常業務も学生さんとのコラボで行うと楽しくなりました。

そして、本日のメイン企画は『職員座談会』です。
そらいろスタッフと一緒に福祉職の魅力などについて話しました。

「なぜ、障がい者支援の仕事をしているのか?」という基本的なところから話を始めました。
普段はなかなか話し合わない内容でもあり、スタッフから聞く話は私にとっても新鮮でした。

そらいろの仕事はマンツーマンで、目の前の利用者さんに向き合えるところに、やり甲斐に感じてもらえていると聞くこともできました。
オーダーメイドの支援を目指していることに共感してもらえている喜びを感じました。

d0227066_22031364.jpg


最後は放課後支援の現場に入ってもらいました。
支援現場が我々の基盤です。

利用者さんとのやり取りの中に魅力は埋まっています。
それを感じてもらえればインターンシップは大成功だったのではないかと思います。


「介護の現場はバタバタと忙しいというイメージが変わりました」と感想をいただくことができました。
利用者さんに寄り添い、同じ時間をゆっくり過ごすことを3日間の実習で感じてもらえたのではないかと思います。


今回のインターンシップ受入は、初めての試みとなりました。
受入前は不安も大きかったのですが、来て下さった学生さんが素敵な方だったこともあり、無事に終わることができました。

「とても魅力のある人だった」
「ぜひ、今後も来て欲しい!」
そらいろスタッフからの感想は好感触でした。

この縁を切らずに繋がっていれるようにしていきたいと思います。
3日間、本当にお疲れさまでした。
by tumanokokoro | 2016-09-02 21:44 | 採用活動 | Comments(0)