今年も集団で指導されました

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本日の午後、京都府の集団指導を受けました。
毎年、この時期に開催される行政指導です。

昨年は新人職員も同席し、学びの場としてもらいましたが、今年は代表の私が一人で出席しました→昨年はこちら


これからの制度改正についての話もあり、興味深く聞かせていただきました。
重度訪問介護の利用拡大にて入院時の支援もできるようになったことは大きな変化ではないかと思いますが・・・
区分6の方のみ対象であることなど、まだまだ改善点は多そうです。

制度改正は良くも悪くも我々の事業に影響を与えます。

入院時の支援や喀痰吸引の支援が一部認められるようになった反面、制度の間で使えない方は出てきます。
今までは民間の知恵や違法性の阻却の中で行われてきた営みが「違法」と言われてしまうことだけは避けたいところです。


自立生活援助というサービスについても知りました。
一人暮らしをされている方への相談支援のようなサービスのように感じました。

就労定着支援というサービスも・・・


今までは普通に相談支援専門員がカバーしてきたような業務が切り離されたように感じました。
機能分化が進むのは福祉の進歩なのかもしれませんが、やや堅苦しさを覚えてしまうのは昭和生まれの性でしょうか。

制度がどのように変わろうとも、我々が行う支援は変わりません。
本人主体のオーダーメイド支援です。


そんなことを再確認させていただくような集団指導の場でした。
法令遵守で頑張りたいと思います。
by tumanokokoro | 2016-06-10 20:58 | 事業の話 | Comments(0)

NPO法人ゆう・さぽーとが運営する『ヘルパーステーションそらいろ』が行う活動、ヘルパー支援の様子、代表の考え等を綴ったブログです。


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