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城陽市福祉センターにて「グループホームスタッフ研修」を開催いたしました
今回のテーマは「障がい理解と虐待防止」。地域生活を支えるグループホームの世話人・支援員の皆さんは、日々、多様な利用者様と向き合う中で「どう関わるのが正解だろう?」と悩む場面も多いのではないでしょうか。
そんな現場の皆さんの力になりたいという想いから、今年は京都市内の修光学園より森亮氏を講師にお招きしました。
講義では、虐待を単なる「事件」として捉えるのではなく、日常の何気ない関わりの中にある**「不適切なケア」**に気づくことの大切さが語られました。
「言葉の暴力」や「無視」といった、目に見えにくい不適切な関わりが虐待の芽になること。
パニックや自傷などの行動を「問題」と決めつけるのではなく、本人からの「SOSのメッセージ」として読み解く視点を持つこと。
講師の森氏からは、支援者が「自分の関わり方は大丈夫かな?」と立ち止まり、環境調整や合理的配慮を検討することの重要性が説かれました。
後半は、参加者同士でのグループワークを実施しました。「この場面、どう対応していますか?」といった現場ならではのリアルな悩みに対し、事業所の垣根を越えて意見を出し合いました。
時間が足りないと感じるほど活発な交流が行われ、アンケートでも「もっと情報共有の時間が欲しかった」という前向きなフィードバックをいただきました。こうした繋がりこそが、一人で抱え込まない支援体制の第一歩になると確信しています。

虐待防止への取り組みに「終わり」はありません。ゆう・さぽーとは、これからも研修を通じて支援者の皆様をバックアップし、障害がある方がこの街で自分らしく安心して暮らせるよう、地域貢献を続けてまいります。
ご参加いただいた皆様、そしてご協力いただいた関係機関の皆様、本当にありがとうございました!
【研修概要】
日時:2026年2月5日(木) 10:00 - 12:00
場所:城陽市福祉センター 1Fホール
主催:NPO法人ゆう・さぽーと
協力:城陽市障がい者自立支援協議会サービス調整部会
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