簿記練習

私は経理の経験はゼロ。
文系人間で数学は苦手。

しかし会社を始めたら経理もしないといけない。

帳簿なんて家計簿程度しか付けた事がない・・・


何事も勉強という事で、超初心者向けの簿記入門本を読み、日々の家計簿を会計ソフトで付けるようにした。
詳しい簿記の知識がなくても会計ソフトの入力は簡単。

仕分けの作業で分からない事も多いが・・・
この辺は勉強の必要がある。
# by tumanokokoro | 2011-05-25 11:27 | 起業活動 | Comments(0)

書類作り いろいろ

就業規則の雛形は、先ほど完成。
とりあえずの物を作り、今後、事業開始に向けて良い物に修正していくつもり。

とりあえず大枠を作ってしまえば、その後、詳細を詰めやすい。
作る過程で、会社について考えさせられる事もあるし、どのような事業を展開するか考えられる。


あとは居宅介護事業の運営規定や契約書、重要事項説明書などを作る。
利用者もいないのに・・・

後々、しなくてはいけない諸事務を時間があるうちにこなしていく。

思いついた時に行動するのは、自分の性格。
時に、この性格のおかげで仕事が集中してしんどくなる事もある。

のんびりと事業開始の準備を進めていきたい。
# by tumanokokoro | 2011-05-24 18:56 | 起業活動 | Comments(0)

就業規則 その2

就業規則の勉強中。

厚労省のモデルを見ながら、現在勤めている職場の就業規則を見ている。
その二つを合わせながら、自社の規則を作る。


まだまだ会社の形もないのに・・・
従業員もいないのに・・・

将来の自社を創造しながら就業規則を作っている。


勤務時間、休暇、給与等。
勤めていると当たり前のように思っていた事が、就業規則に書かれている。

会社を作り、人を雇うには、しっかりした決まりを作る必要があるんだなあ、と感じた。

就業規則を学ぶと、労基法についての勉強にもなった。
何事も勉強。
# by tumanokokoro | 2011-05-23 22:12 | 起業活動 | Comments(0)

就業規則

就業規則について考えていた。

自分が従業員として働いている時は気にした事はなかったが。
働く上では大切なこと。

従業員10名以下の事業所は必ず作らなくても良いようだが、ヘルパーさんが気持ち良く働ける環境を作るためには必要な規則だと思う。
お互いが気持ち良く働けるしね。


それで、まだ始めてもいない事業所「そらいろ(仮称)」の就業規則について考えている。

厚生労働省のホームページから就業規則モデルをダウンロードして読んでいる。

事業所を運営するには、いろいろ書類を用意しないといけない。
# by tumanokokoro | 2011-05-22 18:32 | 起業活動 | Comments(0)

懐かしい顔に会う

今日は以前に勤めていた施設のお祭りがあったので顔を出した。

10年以上前に退職した施設だが、顔見知りの雰囲気は変わらなかった。
利用者さんも職員も。


とある利用者さんと話をした。
10年の歳月を感じさせない雰囲気があった。

言葉によるコミュニケーションが出来ない利用者さんに話しかけると、満面の笑美で答えてくれた。
「久しぶり」と言ってくれたのか、誰だか分からないけど笑顔で応えてくれたのかは分からないが。


大雨の中での祭りになったが、多くの人が駆けつけていた。
それだけ地域に根付いているのだろう。

「10数年前はそんな中に自分もいたなぁ」としみじみ感じた。
# by tumanokokoro | 2011-05-22 11:24 | つぶやき | Comments(0)

d0227066_1012786.jpg


会計の本を読み返す。
以前、何気なく購入していた本。

取っつきにくそうな会計学を身近な事柄を例にして書かれている。
分かりやすかった。

今になって必要になった。

経営もしていかないと会社は長続きしない。
何事も勉強中。
# by tumanokokoro | 2011-05-20 10:08 | 参考書 | Comments(0)

ホームページ作成の練習

事業所の開業後、ホームページを作りたいと考えている。

ブログの使い方は覚えたが、ホームページ作成はハードルが高く感じていた。

調べてみるとブログ同様に簡単に出来る方法もあるらしい。
無料で作成できるサイトもある。

世の中は進んでいる。
何でも勉強しないといけない。
# by tumanokokoro | 2011-05-19 11:03 | 起業活動 | Comments(0)

常勤換算2.5人

居宅介護事業を行うにはヘルパー業務を行う従業員が最低3人必要。

管理者、サービス提供責任者、ヘルパーが必要。
管理者とサービス提供責任者は兼務できる。

何にせよ常勤換算2.5人の従業員が必要との事。


現在、開業に向けて私と古くからの知り合いの二人しかいない。
あと一人、頼んでいる人はいるのだが、無理は言えそうにない。

来年春に向けて、最低あと一人の従業員を探す必要がある。
出来れば女性が良い。


それ以外にも登録ヘルパーの募集も必要。
人集めが重要となる。

今の職場からヘルパー引き抜くという手もあるが、それでは今の職場との信頼関係が崩れてしまう。

新規で開業後、今の職場とは連携していきたいので。
# by tumanokokoro | 2011-05-18 09:31 | 起業活動 | Comments(0)

今後求められる支援

私が障がい者支援の仕事に就いた頃は、障がい者は施設に措置される時代だった。
そのうち「措置から契約」と言われるようになり、支援費制度、自立支援法と枠組みは変わってきた。
そして、今は新たな法整備が進んでいる。

1998年頃はガイドヘルプというサービスは耳にしなかった。
私が無知だっただけかもしれないが。

レスパイト支援が言われだし、支援費制度とともに知的障がい者のガイドヘルプ利用が爆発的に増えていったように思う。
そんな時代を私は支援現場で働いてきた。

「ずいぶん時代は変わったなあ」と思う事もあるし、「今も昔も変わらないなあ」と思う事もある。

変わったと感じる事は、ヘルパー利用が当たり前になってきている事、障がい者本人や家族がサービスを利用する事に違和感を覚えていない事。

変わらないと感じるのは、親が高齢などの理由で障がい者が入所施設に送られる時。
このようなケースは、やはり多い。
地域生活を支援している者としては、本人不在での入所決定のケースは胸が傷む。

地域にグループホーム、ケアホーム等の地域生活施設ができているものの、その数はニーズを充足させるものではない。
また、障がい者(特に知的)の地域生活の形がグループホームしかない事にも疑問を感じる。

『在宅→施設入所→グループホーム』という支援の図式が確立しつつあるようにも思えて仕方がない。
『地域移行』という言葉があるが、もともと在宅で生活していた人間が施設を経由して地域に戻るような形が地域生活なのだろうか??


生活スタイルは多様化しており、それは障がい者も同じであろうと思う。
求められる生活支援は、障がい者個人に合わせたオーダーメイドの支援であるべきではないか。

今後、求められる支援は『当たり前の生活』をサポートし続ける事だと思う。
その為のヘルパー派遣であり、就労支援であり、相談支援であると思う。

福祉サービスは生活支援の手段であり、選ぶのは当事者ではないか。
『自分の人生は、自分で選ぶ』

自分で選んで、時には失敗する。
当事者が失敗した時にこそ、支援者は手を差し伸べたい。
# by tumanokokoro | 2011-05-17 23:48 | つぶやき | Comments(0)

就労支援 もしも

私は障がい者支援の仕事に就いて10年以上になるが、就労支援は経験がない。
就労支援施設の利用者の方に対するヘルパー支援はあるが、就労支援についてのスキルも知識もない。
だから、正直良く知らない。

「うちの施設の工賃(利用者の給料)は月2万円です」なんて聞かされても、その額が高いのか安いのか?ピンと来ない・・・

「週5日、就労施設で働いて、たった2万??」とも思えるし・・・

就労支援って作業所のような施設内での福祉就労や、一般の会社等で働く就労のサポートなど、利用者である障がい者本人の希望や適正、職業スキルなどに合わせて行われるのだと思うが。

恐らく、利用者の方の工賃は月数万なんだと思う。
知的障がいの方で、就労支援を受けている方が億万長者になった話は聞いた事がない。

支援している福祉職員の給料が恐らく月20万前後。

支援者の福祉職員の中には高収入ではなく、やりがいや使命感を目的に働いている方が多いだろう。
利用者が生き生きと働く姿を見る事が彼らの生き甲斐なんだと思う。



そこで、性格が悪い私は考える。

「もしも、支援を受けている利用者の工賃が支援者の給料を上回ったら、支援者は今までと変わらず支援業務を行う事ができるのだろうか??」

非常に芸術的センスが秀でた知的障がいの方が、自分のイラストTシャツを販売し、大ヒットしたら・・・
絵のデザインはできるが、生活面、通勤に支援が必要な方だったとしたら。

毎日、介助に当たる福祉職員の給料が20万円。
介助を受ける利用者の収入が50万円だったら???

「俺の介助のおかげで、仕事を続ける事ができているんやぞ!」と嫉妬しないだろうか??
利用者の笑顔を見て、一緒に笑えるだろうか??


そんな事を考えた。
# by tumanokokoro | 2011-05-15 22:18 | つぶやき | Comments(2)