同志となる方との結束

今日は私と一緒に事業を始めてもらう方との話し合いをした。
話し合いの場は喫茶店。


開業に向けた動きについての報告と事業の理念や計画についての話をした。

法人格はNPO法人か会社か?
支援の対象となる障がい者のイメージは?
事務所の場所はどの辺りで、どんな場所を考えているのか?
従業員はどのくらい雇うのか?正職員は?パートは?
従業員の雇用についての今後の戦略は?
従業員の待遇は?時給は?基本給は?社会保険は?労働保険は?

などなど、事業開始にむけて私が悩んでいる事や考えている事を伝えた。


一緒に立ち上げてくださる方は、私より年上。
私の両親より年上の方。

若い(さほど若くない)私を、気持ちの面でもサポートして下さる。
もちろん、社会経験も豊富なので、頼りになる。
福祉関係に長く従事されているし、もと教師でもあり、エンジニアでもある。

私の足りない部分をサポートしていただけると、事業は安定すると考える。

ただ、パソコンは苦手らしく、
その面では私がフォローできる。



「久しぶりに前向きで、良い話ができた」
話し合いの最後に言われた言葉。


私の方こそ、良い話ができたと感謝したい。

明日からも頑張っていきたいと思う。
# by tumanokokoro | 2011-07-16 15:50 | 起業活動 | Comments(0)

納豆の豆情報を視覚支援

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とあるスーパーマーケットの納豆売り場の表示。
ひき割り、小粒、中粒などなど・・・
『超極小粒』と『極小粒』の違いなんかは文字からは分かり難い。

納豆の豆の大きさについての説明書き。
実際の豆を展示してある。


これは分かりやすい。
私は納豆好きで、小粒なほど好きで、特にひき割りが好き。

商品の表示に「小粒」「中粒」と書かれていても、開けてみるまで豆の形態は分からなかった。
いざ、食べる時になって、思っていたよりも豆が大きくてガッカリすることもあった。


私にとっては素晴らしい視覚支援。

しかし、多くの人にとって必要な情報かは分からない。
# by tumanokokoro | 2011-07-16 00:07 | 支援の工夫・知識 | Comments(0)

地域調査 その4

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今日の夕方、城陽市内の障がい者施設へ話を聞きに行った。
所長さんとは昔からの知り合いで、今日もお忙しい中、時間を作っていただけた。


生活介護、就労支援の通所の施設。
重症心身障がい者の方、医療的ケアが必要な方が多く利用されている。


地元の福祉情報を中心に話を聞かせていただいた。


「支援が届かない方への力になって欲しい」
所長さんから言われた印象的な言葉。

医療的ケアが必要な方への支援は足りていない。
緊急性の支援や宿泊の支援など、求められる支援は多い。


地域のニーズであり、課題である。
そらいろ(仮称)が目指すべき道が固まって来た。

私の経験を活かし重症心身障がい者、重度知的障害、自閉症の方への支援を行いたいと思う。
# by tumanokokoro | 2011-07-15 22:00 | 地域の話 | Comments(0)

為せば成るかも

昨日から引き続きNPO法人について考えている。
いくら考えても、設立のハードルに成るのは理事や正会員の確保。

従業員の確保と同じ。
やはり、人が要。


「誰に理事を頼もうかな・・・」なんて考えていてもラチがあかない。

とりあえず設立に向けて動き出すこと。
そうしなければ始まらない。

そんな結論に至った。


NPO法人設立にかかる期間は約4ヶ月らしい。
会社設立については約1ヶ月。

まずNPO法人設立に動き出し、どうしても無理になれば、会社設立に方向転換。

為せば成る、成せねばならぬ何事も。
# by tumanokokoro | 2011-07-15 17:40 | 起業活動 | Comments(0)

NPO法人を猛チェック!

法人形態は会社でしか無理かと思い込んでいたので、NPO法人については全く勉強していなかった。

今日の話を聞いて、今はNPO法人の組織、役員、監事、総会などについて調べている。
会員の10名は、知り合いに頼み込めば何とかなりそうだが、理事や監事は難しそう。

やはり【人】が要。


一人会社はあるが、一人NPOなんて言うものはない。

もう少し、調べてみようと思う。
地域調査でNPO法人にも行っているのに・・・
その時はNPO法人については聞く事はなかった。

また、聞きに行こう。
# by tumanokokoro | 2011-07-14 18:52 | 起業活動 | Comments(0)

10年前に辞めた職場

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山城北保健所の訪問を終えた後、昔の職場に顔を出した。
保健所の近くにある生活介護の施設。

私が勤めていた10年ほど前は、無認可の通所施設だったが。
その時は借家を借りたり、福祉会館の部屋を使ったりして活動を行って来た。

それが今では立派な施設となった。


10年の歳月は長いが、懐かしい顔に会うと当時の自分に戻る事ができる。
大学を卒業して、若さとパワーを持って活動していたあの頃。


お世話になった施設長に起業する事を伝えると、「なんと頼もしい。うちの利用者への支援も頼むよ」と言ってもらえた。

これから苦労もあるだろうが、応援してくれる方がいると心強い。
# by tumanokokoro | 2011-07-14 17:00 | 地域の話 | Comments(0)

NPO法人の説明

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NPO法人について聞くために、山城北保健所の隣の入り口から企画振興室へ向かった。

福祉事業課の方からのアドバイスで法人格について、NPO法人も選択肢に入れる為の情報収集。
こちらはアポなしの飛び込み訪問だったが、すぐに相談に乗ってもらえた。


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NPO法人設立の手引き書に基づいて説明された。
設立について10名以上の社員(正会員)が必要な事が、私にとっては一番のハードル。

その他、組織について知らない事も多かったので、今後は手引書を読み込んでみたいと思う。


これからNPO法人の設立も考えたいと思う。

株式会社or合同会社orNPO法人の選択肢となった。
# by tumanokokoro | 2011-07-14 16:50 | 起業活動 | Comments(0)

事業所指定申請の説明を聞く

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障害者の居宅介護事業開設に向けての流れなどを聞くために山城北保健所へやって来た。

府から受ける事業所指定について教えてもらう。


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担当者の方を待つ間は緊張していたが、会って話していくうちに緊張感は解けた。
担当者の方は非常に親切に教えて下さったし、親身になって聞いて下さった。

こちらからの質問を終えた後は、申請時に提出する膨大な書類についての説明があった。
こちらもひとつずつ丁寧に教えて下さり、書類データをメール添付で送ってくれるとのことだった。


私は福祉事業課に堅いイメージを持っていたが、そうではなかった。

法人格の話ではNPO法人の設立を勧められ、同じ庁舎内の担当課を教えて下さった。

「また分からない事は聞いて下さい。考え込まずに、まず相談して下さい」との事。

そらいろ(仮称)の開業に向けて、まずは良いスタートを切る事ができた。
# by tumanokokoro | 2011-07-14 16:35 | 起業活動 | Comments(0)

ない袖は振れず

今日聞いた話を思い返しながら、今後の開業と事業展開を考えていた。

【人】と【場所】について。

人についても、コツコツと知り合いに声をかけたり、インターネットを通じて募集をかけたりしている。
募集といっても、まだ先の話なのだが・・・

それでも、少しでもそらいろ(仮称)に興味を持って下さった方との繋がりは切りたくない。
現職場の大きな所長は「開業時に一緒に働きたいスタッフがいれば、開業までの期間は現職場でつないでくれても良い」と言ってくれている。
何ともありがたい話。


場所については、そうはいかないのが現状。
大きな土地や事務所を安く貸してくれるような人との繋がりはない。

私の資金力も知れている・・・

人との繋がりなんて、一朝一夕では生まれない。
私が生きてきた中で培ってきた人間関係の中から、良い繋がりを見いだしていかないといけない。

それでも『足長おじさん』を期待している夢見心地な自分がいる023.gif
# by tumanokokoro | 2011-07-13 20:48 | つぶやき | Comments(0)

地域調査 その3

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雑貨屋「Cherry」056.gif

先程の「あんだんて」と同じ通りにあったお店。
あんだんてのスタッフから紹介されて来店した。

こちらも障がい者の方の手作り品を置いているお店。

私は「あんだんて」に寄る前に、この店の前を通っているが、福祉系の店だとは分からなかった。
店内の商品のどこにも「授産製品」という文字は見当たらない。

店員の方に話を聞くと、店内の商品は輸入雑貨手作り品(いわゆる授産製品)が混じっているとのこと。

どれが輸入雑貨で、どれが授産製品かなんて分からない。

展示方法はコンセプトで分けられているだけ。
雑貨屋としては当然だと思うが。


私はこのコンセプトが心地良かった。
正直なところ「福祉の店」で心が踊った事はなかったが、この店では普通に雑貨を見ようと思った。

授産製品って言えば福祉的だけど、言ってみれば「手作り品」な訳で、別に普通に売れば良い事なんだと思う。

授産製品の大切さは分かるし、障がい者の方が作る喜びで、自己実現を図る事は否定しない。

しかし、店で買う消費者にとってみれば、どれも商品なわけで・・・

良いものを作れば「授産製品」の看板は不要な訳で。
「商品で勝負できるというのが、一番のバリアフリーなんじゃないのか?」と思いながら、ピザと雑貨を購入した。


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ジャガイモがホクホクで、美味しいピザ屋だった。


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なんか可愛らしいピンチ。

これは輸入品だった。
外国製の手作り品ということ。

一個20円と破格だった。
# by tumanokokoro | 2011-07-13 14:25 | 地域の話 | Comments(0)


NPO法人ゆう・さぽーとが運営する『ヘルパーステーションそらいろ』が行う活動、ヘルパー支援の様子、代表の考え等を綴ったブログです。


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