パンフレット 完成!?

事業も始めていないのに作成していたパンフレット。
一応、形はできた。


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デザインは可愛すぎたかもしれないが、また手直しはできるし。

他の事業所のパンフレットを参考にしながら連絡先や営業エリアなども裏面に入れ込んだ。

こういう作業は苦にならない。
# by tumanokokoro | 2011-06-10 14:47 | 起業活動 | Comments(2)

自分おこし

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地元の市町村が行っていた「自分おこし」のイベント。
私も自分自身の大切にしていることを書き応募したら、ステッカーが送られてきた。


「自分おこし」とは「町おこし」の自分版。

自分を奮い立たせて生きていくための目標。

私の自分おこしは、もちろん「そらいろ(仮称)」。
事業の成功と同じくらい大切なのは「家族を守る事」。
# by tumanokokoro | 2011-06-08 11:25 | 大切にしている事 | Comments(0)

「そらいろ」という名前

事業所の名前は「そらいろ」としようと思っているが・・・

「そらいろ」でネット検索してみると、萌系アニメキャラがヒットした。
しかも、人気があるようだ・・・
ちょっとややこしい。

福祉系の事業所で「そらいろ」という名前はあるのかを調べたところ、静岡県伊豆や千葉県にある事を見つけた。
さらに風の噂で京都市内にも最近できた事を知った・・・

名前が同じでも、事業内容や地域が違えば大丈夫だとは思うが・・・

私は過去の経験からも「そら」という名前は付けたいと思っている。
「そらまめ」「そらしど」なんかも考えたけど・・・
「ソラシド」はそんな名前の芸人がいたような・・・

「そらいろ」は良い名前なんだけどなあ。

ちなみに萌系アニメはこちら
# by tumanokokoro | 2011-06-07 11:32 | 起業活動 | Comments(2)

開業時から半年くらいの予算を考えている。

収入の大半は障害者自立支援法からの給付費。
支出の多くは人件費。
その他、事務所の賃料や水光熱費、通信料などなど。


初期のスタッフは3〜5人として試算。
平日は夕方の移動支援が多いかな・・・身体介護かな・・・
休日は長めの移動支援が多いかな・・・
なんて予想を立てながらの予算立て。

こればっかりは始めてみないと分からないところもあるが・・・

計算すればする程、給付費の額が「生かさず、殺さず」である事を感じる。
大儲けはできないが、真面目にやっていれば持続し続ける事ができる感じ。

給付費以外に「処遇改善助成金」や「特定事業所加算」なるものあり、キッチリと事業を行っている事業所にはご褒美的なものもある。

事業をやるからには継続しないといけないので、経営努力していかなければならない。
しかし、人件費が大半を占める状況では、なかなか経営努力は難しいように感じる。

どこの事業所も、同じような悩みを抱えているのだろうか。
# by tumanokokoro | 2011-06-06 16:30 | つぶやき | Comments(0)

地域調査

今は地道に地元の調査をしている。
地元の障がい者通所施設の所長さんに話を聞き、地域のニーズを掴もうとしている。

「親亡き後の生活支援」という大きなニーズは地域差なくあると思うが、障がい者の年齢や家庭状況によってニーズは異なる。

また、市町村によってサービスの取り扱いも違うようだ。

私が現在務めている市町村では、あまり多くないサービスが隣の市町村では多く使われていたりするようだ。

その一つが日中一時支援。
家族のレスパイト支援で行われる「お預かり」のイメージが強いが、実態は余暇支援で使われている事も多いようだ。

利用するサービスに関わらず、支援者は目の前の利用者の意思に沿って支援すべきだと思うが。

今後は日中一時支援についても調べて行きたいと思う。

利用者の選択肢が増える事は良いことなので。
# by tumanokokoro | 2011-06-05 13:01 | 地域の話 | Comments(2)

弱気になる時

「本当に起業なんてできるのだろうか・・・」
「今の職場で働き続けた方が、安定した生活ができるのではないだろうか・・・」
弱気になる事もある。

起業した事がないのだから不安はつきものなんだが・・・

不安と自信が入り乱れて、今の自分を形成している。

ガイドヘルプの仕事は大好きな私。
自分が誰かの役に立ったと感じられた時に生き甲斐を感じている。


自分の理念を形にできるような事業を行いたい。
ただ、今日は弱気な心が大きく出ている。
# by tumanokokoro | 2011-06-04 23:56 | つぶやき | Comments(0)

心配してくれた人

今日、長くお世話になっている方に起業する旨を相談した。

「開業している知り合いは多くいるが、独立して事業をする事は思っているより大変やぞ」と心配された。
「事業を始める事より、続ける事の方が数倍大変」
「自分を支えてくれる人はいるのか?」
「最低3人は信頼できる人間がいた方が良いぞ」
などなど。

長くお世話になっていた方で、尊敬している方からの言葉だったので重く受け止めた。

こう言われると、自信がなくなってくる。

でも、言ってもらえて良かった。
現実は厳しいので、しっかりと現実を受け止めて進んで行こうと思う。

心配してくれる方が周りにいるという事を大切にしたい。
# by tumanokokoro | 2011-06-04 14:06 | 大切にしている事 | Comments(0)

今日、偶然にも昔の同僚に出会った。
相手は仕事中。

知的障がい者の生活介護事業で勤めているようで、その活動中(散歩中)だった。

少し時間があったので話をした。
その間、利用者さんは時間を持て余し気味で私に質問攻めをしていたが・・・


その話の中で、現在、緊急で困っているケースがあるとの事で相談を受けた。

知的障がい・自閉症の方で、夕方に家庭でパニック状態になるとの事だった。
よくあるケース。
パニックの原因は、家の外から聞こえる子どもの声らしい。
子どもの声が堪え難く、聞こえると、外に出て行き子どもを突き飛ばすとの事・・・
家族も対応に困っている。
施設職員として相談を受けているが、家庭内での対応をするなら、どのようなサービス利用になるのか分からないらしい。


「どんなサービスが使えるか」を悩む前に、すぐにも訪問してアセスメントすべきだろうと思うが、一応、「使えるサービスは身体介護か行動援護ではないか」と伝えた。
地域の居宅介護の事業所を使うなら、支援計画については生活介護事業と連携する事は必須だという事も伝えた。


サービスが先にあって支援を行うのではなく、必要な支援を行い、持続可能なサービスに結びつけていく事が求められるのだろうと思う。


そんな事を思いながら、今の時点で「そらいろ(仮称)」が開業していれば支援に加わる事ができたのに・・・と残念に感じていた。
# by tumanokokoro | 2011-06-03 23:08 | つぶやき | Comments(0)

パンフレット

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「ヘルパーステーションそらいろ」のパンフレットを作っている。

開業後、知り合いの施設に置いてもらったり、利用説明をするのに使いたいので。

まだまだ開業は先なのに・・・。
まぁ、何でも「備えあれば憂いなし」という事で。

こういうパンフレット作りや通信作りの作業は好きなので苦にならない。
# by tumanokokoro | 2011-06-03 18:59 | 起業活動 | Comments(0)

立たない予算

開業の予定はまだ先で会社設立についても実際には動いていない状況。
情報集めばかりで妄想ばかり膨らむ毎日。

そんな中、そらいろ(仮称)の予算を考えていた。

開業に向けて資本金は用意している。
この限られた予算を効果的に使いたい。

会社設立から事業所の認可までには数ヶ月のブランクがあり、事業開始してから「売上」となる報酬が入るまでにも数ヶ月のブランクがある。
この期間も想定した予算立てが必要になる。

そして、肝心の利用者についても、どれだけの利用があるか分からない。
利用者の見込みについても不明な点が多い。


こんな不確定な状況で予算を立てている。
初期費用と運転資金。

一番多くを占めるのは人件費。

ヘルパー事業所の要は「人」
人件費に多くしたいが、資本金は限りがある。

経営努力が必要になるのだろう。
# by tumanokokoro | 2011-06-03 17:06 | 起業活動 | Comments(0)