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本日、FUKUSHI就職フェアに出展しました。
来年度春から採用の正職員の求人です。

女性ヘルパーの核となってもらいたい人材を探しています。
一期一会を期待して臨みました。

13:30に会場しましたが、そらいろのブースは静かなスタートです。

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中盤が過ぎ、少し焦り始めた頃、初の訪問者がありました。
待機時間が長かった分、説明したい気持ちが大きくなり、ついつい前のめりで話してしまいました。

そらいろスタッフと2人で説明をしましたが、伝えたい事が多すぎると焦ってしまいますね。
「ガイドヘルパーの魅力」について話をしました。

話をすると、自分達の仕事について気付くところもあります。

マンツーマンの支援であることから、目の前の方のニーズに応えやすいということ。
また、全ての対応をヘルパー1人が行う必要がある為、現場での責任が重いということ。

でも、お出かけの支援は楽しい時間を共有する事から、やっぱり楽しい仕事だと思います。


福祉の仕事といっても、入所施設やデイサービス、就労支援やグループホームなど多岐に渡ります。
自分に合った職種を探してもらえれば良いかと思います。

そらいろで長く働いて下さるスタッフは、ガイドヘルプという業務に魅力を感じてくれているのだと思います。

今回の福祉フェアで出会った方と長く働けるようになれば嬉しく思います。

# by tumanokokoro | 2017-11-25 16:57 | 採用活動 | Comments(0)

経験をサポートする仕事

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本日の午前中、バスでお出かけをしました。
いつも乗るバスで、いつもの公園へ向かいました。

もう慣れたものです。

出発前、スケジュールを作って行程の説明をしました。

いつもは『緑色のバス』に乗り、終点で降りれば到着するのですが・・・
本日は市内イベントの為、一部区間が運休していました。
その影響で途中で乗り換えが必要となりました。

この情報は事前に知っていたので、出発前にヘルパーは説明しました。

『緑色のバス』『ピンク色のバス』『プラムイン城陽』と順番に写真カードを並べて伝えたところ・・・
「ちがう」と言い、ピンク色のバスを外してしまいます。

当然です。
いつもと違いますから。

「でも、今日はバスが止まっていて、途中で乗り換えないといけなくて」と口頭で説明しますが、うまく伝えられず・・・

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事務所内での説明では限界を感じました。
経験したことがない事を聞かされても、何のこっちゃ分からないのでしょう。

「よし、行ってみよう!」と気合を入れて出発。

ニコニコでバスに乗車し向かいます。

そして、運命の乗り換え地点(JR城陽駅)へ。
スケジュールには、さりげなく『ピンク色バス』を貼っておきました。

いつもは降りないバスていで、「降りる」と声かけして、『緑色バス』カードをお終いにします。
「なんで?」という感じでしたが、丁度、目の前にピンク色バスが停まっており、何となく分かりやすい状況でした。

ヘルパーに促されてバスを降り、初めてのピンク色バスへ。
目的地のプラムイン城陽へは行きますが、経路が異なります。
初めて通る景色に不安そうでした。

ヘルパーは「公園へ行くよ」と声かけするのみです。
少しでも安心できれば良いかなと思い、ヘルパーは動じないようにしました。

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プラムイン城陽に到着すると、安心していました。
そして、いつもの公園で遊ぶことができました。

ひと安心です。


帰りも同じように乗り換えが必要でしたが、余裕の表情でした。
行きの体験が活かされています。

経験の力は大きいですね。

急な変更や見通しの持てない活動は苦手な方が多いですが、変更の伝え方を工夫する事で良い経験を積み重ねる事ができるのでないかと感じた支援でした。

ガイドヘルプは経験のサポートでもあるかと思います。
多くの経験を積み重ねてもらえるよう、適切な支援を続けていきたいですね。

色々と学びの多い半日のお出かけとなりました。

# by tumanokokoro | 2017-11-23 11:46 | 支援の工夫・知識 | Comments(0)

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見事な紅葉ですね。
京田辺市にある酬恩庵一休寺へ行かれました。

「紅葉が見たい!」「でも、人ごみは避けたい」という希望の元、紅葉スポットを探されました。
東福寺や哲学の道、高台寺など京都市内の紅葉スポットには多くの観光客が押し寄せます。

そこで、京都市内を外れた洛外で探して、一休寺へ辿り着かれました。

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真っ赤な紅葉は見頃ですね。
秋を感じる事ができます。

人も少なく、過ごしやすかったようです。

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一休さんの逸話で有名なトラの屏風絵がありました。
一休さんのボードもあり、ノリノリで楽しまれました。

地元の紅葉スポットも良いものですね。
秋を感じていただく事ができたのではないでしょうか。

# by tumanokokoro | 2017-11-20 23:58 | お出かけの支援 | Comments(0)

せいか祭り de 紅葉

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京都府南部の精華町にある『けいはんな記念公園』にやって来ました。
この公園で開催される『せいか祭り』に参加する為にやって来ました。

コンサートや模擬店などが出るとのことで楽しみに向かいました。
最寄駅からは無料シャトルバスが運行されており、アクセスも良かったです。

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会場は多くの人で賑わっていました。

少し風が寒かったですが、散策していると温まります。
本日、無料開放されていた水景園へも足を運びました。

綺麗な庭園の紅葉を見て、秋を感じる事ができました。

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のんびりとした秋の一日となったのではないでしょうか。

# by tumanokokoro | 2017-11-19 21:30 | お出かけの支援 | Comments(0)

目に見えないものを説明

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本日、スタッフに事務所のパソコンとクラウドについて説明を行いました。

そらいろは小さな事業所ですが、職員用パソコンは5台あります。
データはクラウド上に保存しています。

ちょっと今っぽいですよね。

『Box』というクラウドに大半のデータがあり、そこへアクセスします。
複数のパソコンで共有のデータを使えるというメリットがあります。

スマホやタブレットからもアクセスできるので、外にいても確認、編集する事もできます。
実は職員用iPadもあります。

そんな便利なシステムを新たに事務を行うスタッフへ説明をする時には、必ずイラストで描いて伝えるようにしています。
『クラウド』というものは、目に見えません。
おそらく、何処かの国のビル内にあるスーパーコンピュータの中にあるのでしょうが・・・

目の前にないものを説明する事は、とても難しいです。
「クラウドにアップロードする、ダウンロードする」と言っても、目の前で何かが起こる訳ではないです。

どういう仕組みなのか詳しくは分かりませんが、何となくなら説明できます。
その何となくをイラストにしたのが上の図です。

この図だけ見ても、何のことか分かりませんが・・・


とにかく、視覚的に整理して伝えると分かりやすいという事です。
「目で見て分かる」
「後で確認できる」
これが大切ですね。

職場環境も視覚的構造化が必要だという事ですね。

# by tumanokokoro | 2017-11-16 22:41 | 大切にしている事 | Comments(0)

車イスを押して行く

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夕日に照らされて堤防の坂を登る利用者さん。
車イスを押しています。

車イスに載せているのは自分のカバンとお気に入りのタオルです。
事務所から近くの堤防へ散歩に行きました。

車イスに乗ったり、押したり、置いて行ったりしながら散歩を楽しみました。

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「自分で押して、偉いねえ」と道行く人から声をかけられました。

使っているのは事務所に置いている予備の車イスです。
他事業所の方から譲ってもらいました。

遊び道具として使ってしまって良いのか悩むところですが・・・
散歩の補助具として活躍しています。

疲れたら座る事も出来ますので、思い切って遠くまでも行く事もできます。

夕焼けに照らされた堤防を散策して事務所に戻りました。
アグレッシブな放課後タイムでした。

# by tumanokokoro | 2017-11-15 20:48 | 放課後の過ごし | Comments(0)

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「もっと早くに、こんな職場に巡り合えていたら良かった」
こんな感想をスタッフから聞きました。

『こんな職場』が、そらいろだったら良かったのですが、実は違います。

先日、受講された強度行動障害支援者養成研修での講義で印象に残ったものがあったと教えてもらいました。
その講義では個別支援計画の重要性について話されたそうです。
講師の方が施設長を務められている施設では個別支援計画を中心にデイサービスやグループホーム、ガイドヘルプやホームヘルプサービスの支援をされているとのこと。

『本人主体』の支援を行うためには個別支援計画が必要だという実践報告のような話を聞いたそうです。

「私は以前勤めていた施設で個別支援計画を作ることがあったけど、作ることだけに追われて本人主体の支援に結びついている実感は持てていなかったんです」とのこと。
そういう経験から、この講義に惹かれられたようです。

素晴らしい講義を聞くことができて良かったですし、そこから学びを得てもらえるのは嬉しいものです。

いつか、そらいろが『こんな職場』と言ってもらえるように努力していかなくてはいけないとも感じました。
ちなみに、うちのスタッフが感銘を受けた講義をされていたのは、私の元職場だったようです。
私も頑張らないといけません!


強度行動障害支援者養成研修は、何人ものスタッフが受講しています。
それぞれ、良い学びを持って帰ってこられます。
同じ研修を受講されても、スタッフも興味関心やモチベーションにより、学びの大きさは様々です。

学んだ事を支援現場で活かしていただけるよう、個別支援計画に磨きをかけていきたいと思います。

# by tumanokokoro | 2017-11-14 23:51 | つぶやき | Comments(0)

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京都市西京極にあるアクアリーナのプールへ行きました。
颯爽と向かわれています。

行きつけのレストランでランチを済ませた後、プールです。

好きな電車に乗り、好きなランチを食べ、プールでアグレッシブに身体を動かします。
良いお出かけですね。

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ちょっとした外出ですが、楽しみにされているようです。
可能な限り利用者さんのペースに合わせながら、楽しくて安全な外出を支援しています。

季節が進み、日が暮れるのが早くなりましたね。
帰宅時間は真っ暗でした。

「まっくらやな」と言いながら、歩いて家路へと急ぎました。

# by tumanokokoro | 2017-11-12 22:51 | お出かけの支援 | Comments(0)

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本日の午前中、ヘルパー研修として施設見学を行いました。
今回の見学先は宇治市にある『どうほうの家』です。

長い歴史を持たれる法人です。
地域のニーズに応える為、新しい事業所を増やされているアグレッシブな法人です。

活動拠点は『どうほうの家』『イサク事業所』『ベテル事業所』の三ヶ所です。
それぞれの事業所で生活介護、就労系事業、放課後等デイサービス、グループホームや相談支援などの事業が展開されていました。

本日はベテル事業所、どうほうの家の二ヶ所を見学させていただきました。

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まだ新しい建物です。
グループホームやショートステイの部屋などを見せていただきました。

午前中は部屋の掃除やベッドメイク作業が行われていました。
作業をされていたのはイサク事業所就労支援部の方々でした。

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ベテル事業所内には放課後等デイサービス『どんぐり』がありました。
トランポリン専用ルームがあり、驚きました。

人気の部屋だそうです。
私も飛んでみたかったです。

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後半は、どうほうの家の事業所に移動して話を聞きました。
成人の方が活動する生活介護『楽 -fine-』など、色々な事業がありました。

相談支援事業、ヘルパー事業、日中一時支援などなど、幅広く事業所があります。
医療的ケア対応が可能な放課後等デイサービスも。


スタッフ総数は200名を超えるとか・・・

「すごいなぁ」というため息が出そうでした。

事業規模は比になりませんが、そらいろも同じ山城北圏域にある事業所として連携して支援を行っていければと思います。

そらいろ利用者さんの中にも、どうほうの家を使われている方が多くおられますので、今後も協力が必要になります。
今回の見学を通して、各スタッフが『どうほうの家』を身近に感じてもらえるようになれば幸いです。


本日は、お忙しい中、見学の機会を作って下さった事を感謝します。
どうほうの家の皆様、ありがとうございました。

# by tumanokokoro | 2017-11-10 20:50 | 研修・セミナーの参加 | Comments(0)

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京都高雄にある神護寺へやって来ました。
紅葉は色付き始めです。

今日はガイドヘルプではなく、下見として訪れました。

「高雄の紅葉を見に行きたい」と言ってくださっている利用者さんがおられ、その方への情報提供の為、下見に行くことにしました。
ガイドヘルプの下調べは主にインターネットで行います。

どんな行き先でも、大抵はホームページがありますし、調べるのは簡単です。
高雄へのアクセス方法やバス時刻なども調べました。

大体の情報が分かれば、後は当日のお楽しみとなる訳です。
しかし今回の外出は、そらいろ利用者で最高齢の方が希望されており、山奥の高雄は体力的に大丈夫か不安な面もありました。

神護寺や西明寺などへのアクセスは良いのか、距離は遠くないかなど念入りに調べておきたかった訳です。

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神護寺や西明寺へは長い階段がありました。
結構、キツかったです。
実際に歩くと実感できますね。

その他、昼食スポットやトイレの位置、バス停の確認なども行いました。
歩行者が歩く道路には歩道がなく、危険を感じる所もありました。


下見で感じた内容を利用者さんに伝えさせていただきました。
行き先選びの検討材料になったようで何よりでした。

現場に行かないと分からないこともありますね。

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良い所でしたので、紅葉シーズンには行ってみたいスポットです。

# by tumanokokoro | 2017-11-07 22:33 | 大切にしている事 | Comments(0)