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11月を振り返って

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11月はあっという間に過ぎ去りました。
そんな印象です。

秋の行楽・紅葉シーズンに突入し、気持ちの良いガイドヘルプが多くありました→こちら

そらいろでの過ごしでは、新たな調理活動を始めました→こちら

ボランティアの方による創作活動も行いました。
第二回のクリスマスツリー作りでした→こちら

職員の研修もありました。
城陽市内の施設を見学する会に参加したスタッフもいました→こちら

そらいろ勉強会として、障害福祉制度を学ぶ研修を開催しました→こちら


第三者評価の準備のため、サービス評価委員会を開催しました。
自分たちの事業所を自己評価することで気付く点があり、少しずつ改革をする必要性を感じました。

まずは防災面の改革から消火器を設置しました→こちら
理念と方針を掲示し直しました→こちら



事務所の隣の物件の内覧も行いました→こちら
物件を取得するかどうか、それは事業の長期計画を立てて考えるべき問題かと感じました。

今月はスタッフの面談も行いました。
来年度の雇用条件等について話し合いました。

来年度の職員体制が少しずつ明確になってきました。


11月22日は法人設立記念日でした→こちら
法人としては4年目に突入です。

早いもので来月で今年は終わります。
年末まで支援業務が詰まっています。
頼りにしてくださる方々がいるのは、ありがたいことです。

一歩一歩、前に進んでいけるよう毎日励みたいと思います。
by tumanokokoro | 2014-11-30 21:55 | 事業の話 | Comments(0)

秋の爽やかな笑顔

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こんなに爽やかな笑顔があるでしょうか。
紅葉が眩しい京都市内の敷地神社(わら天神)での一場面です。

わら天神は別名『敷地神社』と呼ばれていることは利用者さんから教わりました→こちら


今日は引き継ぎのため、ヘルパー二人体制で担当させていただきました。
男三人でワイワイと散策されたようです。

利用者さんもヘルパーも笑顔になれる時間を創ることが、最高の支援なのではないでしょうか。



只今、ヘルパー募集もしています。
最高の笑顔になりたい方、お問い合わせ下さい。
by tumanokokoro | 2014-11-30 17:21 | お出かけの支援 | Comments(0)

理念と方針と年度計画

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そらいろの理念と方針について事務所に掲示し直しました。
開業前から掲示していたのですが・・・こちら
今までは廊下に掲示しており、職員の目に付きにくかったので、見えやすい場所に付け替えました。

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若手スタッフのデスク周りに理念や年度計画を掲示しています。

少しでも目につくようにと考えました。

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今年度の年間テーマも忘れないように掲示しています。


先日、第三者評価の事前チェックをしている際に、改善点として挙がったひとつでした→こちら
法人の理念などが浸透しきれていないという課題がありました。


若手スタッフに「うちの理念って覚えてる?」と質問したところ、答えが返ってこなかったということもありました。

「当たり前の暮らしを支援する」というのが法人理念です。
全スタッフの頭の片隅にあれば、支援の方向性に迷った時に道を示してくれるかも知れません。


今回の掲示にあたり、文言を少し変更しました。
「人として」というフレーズを付け足し、人として当たり前の暮らしを支援するというようにしました。

これは、昨日の勉強会で学びました→こちら
「障害者としての当たり前の暮らし」ではないということです。

「障害者はグループホームで暮らすのが当たり前」
「障害者はガイドヘルパーと一緒に出かけるのが当たり前」
こういう社会が創り出した価値観ではなく、本来の日本人として当たり前の暮らしを送れるよう支援することが、我々の使命かと考えました。


小さな事業所ですが、理念と目標は大きくいきたいと思います。
by tumanokokoro | 2014-11-29 14:40 | 大切にしている事 | Comments(0)

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本日の午前、そらいろ勉強会を開催しました。
今回のテーマは『制度の変遷と理解』です→前回はこちら

障害者総合支援法に至るまでの経緯を措置制度時代から振り返りながら、現制度の成り立ちと課題等を学ぶことを目的にしました。
今では懐かしい「支援費制度」も登場しました。

講師は京都市内で相談支援専門員として活躍されている方を招きました。
相談支援専門員という枠を超え、ソーシャルワークという枠も超えた、偉大なる『支援者』として活動され続けてきた方です。

今回もそらいろスタッフだけでなく、近隣の居宅介護事業所の方も招きました。
受講者は16名となりました。


講義の内容は、措置から契約という大きな転換点から始まり、支援費制度、自立支援法、総合支援法へと移り変わる中で、「何が変わってきたのか?」「どうして変わってきたのか?」という内容で丁寧に教えていただきました。

障害者福祉に夢を描けた支援費制度やグランドデザインがありました。

それを骨抜きにした障害者自立支援法。
『持続可能な制度設計』という看板の元で、財源不足を理由に後退していく福祉制度・・・

講義を聞きながら、約10年間を振り返ることができました。

障害者総合支援法の元で推し進められる『計画相談支援』ですが、ここにきて行政職員が作成できる『代替プラン』を経過的に認めるという通達も・・・

カタチだけのサービス等利用計画と行政による給付費管理が露骨に見え隠れするように感じてしまいます。


行政処分である措置から、障がい者本人が必要なサービスを選んで生きていく時代に入ったはずなのに、今はまた、行政に管理されてしまうのか・・・



福祉サービスは何のために存在しているのでしょうか?

障がい者支援の仕事の意味は何でしょうか?

障がいがある人と共に生きている支援者が守るべきものは何であるか?


講義は最後に「人の尊厳」について考える内容でした。
我々が守るべき尊厳とは?

人が存在しているだけで、なんの条件もなく、ただある尊厳ではないのか?

人が人として生きていくことに尊厳があり、支援者はその人が幸せな毎日が送れるようにサポートをする。
サポートの手段として行動援護や医療的ケアがあるのではないか。


制度がどのように変わろうと、支援者の我々が守るべきものは変わりません。
しかし、支援者の働きを後押しし、障がい者の生活が明るいものになるような制度であってもらいたいものです。

制度は作られるものではなく、当事者が創るものであると感じました。
障がい者福祉に携わる当事者として、我々は日々の実践から明日の福祉を創り出さなければならないのだと。


受講してくださった皆様は、どのように感じられたでしょうか?
日々の業務の中で忘れてしまいがちな大切な魂のようなものを思い出させてくれたような講義になったのではないでしょうか。


参加して下さった皆様、講師の方に感謝します。
本当に、ありがとうございました。
by tumanokokoro | 2014-11-28 21:07 | 研修・セミナーの参加 | Comments(0)

こんなに悲しい顔

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こんな悲しそうな表情を初めて見ました。
何があったのでしょうか?


散歩から戻り、そらいろでおやつタイムにしました。
利用者さんは自分で皿を出してきて、食べる気満々です。

きっと、あのデザートが出るのだと期待されている様子も見られました。
今年の夏に大人気だった、あのデザートです→こちら

しかし、あのデザートは散歩前に食べていたので、違うデザートを勧めました。

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そらいろでは、初めて登場するデザートです。
写真カードを見るのも初めて。

フルーチェです。
メジャーなデザートですので、どこかで食べられた事はあるだろうし、フルーツ好きなら、これも好きだろうという安易な考えで提供しました。


その結果が、あの表情を生みました。

怒るわけでもない、拒否するわけでもない。
ただ、残念な様子。

「期待していたデザートが出てこなかった」というガッカリ感でしょうか。
後で家族の方に聞くと、フルーチェはさほど好きではないとの事。


女子の心は難しいですね。
by tumanokokoro | 2014-11-24 19:01 | そらいろの過ごし | Comments(0)

紅葉便り from そらいろ

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紅葉の季節ですね。
山々は色づき、名所と言われる場所には人が押し寄せているのではないでしょうか。

世間は三連休です。

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本日のガイドヘルプでは紅葉スポットへ行かれた方が多くおられました。

神戸須磨の植物園(写真上)と南禅寺(写真下)の紅葉です。
とても綺麗ですね。


季節を感じることができるガイドヘルプって素敵ですね。
只今、ヘルパーも募集中です。

思い出を創る仕事です。
by tumanokokoro | 2014-11-22 20:46 | お出かけの支援 | Comments(0)

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本日、11月22日は当法人の設立記念日です。
「いい夫婦の日」という覚え方をしています。

法人の認証を受けてから早くも3年が経ちます。
毎年、この日を迎えると感慨深くなります→こちら


3年前には何もありませんでしたが、今は頼りになるスタッフと笑顔が眩しい利用者さんに囲まれています。
飛躍的に成長している法人ではありませんが一歩ずつ前に進めているように思います。

法人会員の皆様や地域の皆様に支えられて、ここまでやってこれました。

これからもマイペースな活動を行えれば良いかと思います。
皆様、よろしくお願いします。
by tumanokokoro | 2014-11-22 16:00 | ゆう・さぽーと | Comments(0)

消火器置場の設置

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そらいろ玄関外に消火器を設置しました。
今までは台所に置いていましたが、建物の中外に設置するよう変更しました。

先日のサービス評価委員会の中で防災についての項目があり、現状では足りないところがあると気付きました。


建物内の消火器置場にも表示を貼り、誰もが分かるようにしました。

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幸い、今まで消火器を使うことはありませんでしたが、備えておくことは必要です。


消火器には使用期限があるため、今後は定期的に管理していくことが必要になります。
by tumanokokoro | 2014-11-22 14:04 | 事務所の整備 | Comments(0)

城陽市内の施設見学会

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本日、城陽市障がい者自立支援協議会主催の「施設見学会」がありました。
そらいろスタッフが2名参加させていただきました。

市内の入所や通所施設や福祉のお店などを巡る見学会です。
そらいろ利用者の方が使われている施設もありましたので、ヘルパーとして知っておくことで今後の連携に活かせるのではないかと思います。

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身体障がいの方が使われる特別浴室など普段は目にすることが難しい施設内部を見させていただきました。

参加したスタッフからは「もっと、ゆっくりと見学できれば良かった」と感想を聞きました。

弾丸ツアー的な感じはあったかもしれませんが、多くの施設を見ることができて良かったのではないでしょうか。


良い機会を作って下さった城陽市障がい者自立支援協議会の皆様、ありがとうございました。
by tumanokokoro | 2014-11-21 16:17 | 研修・セミナーの参加 | Comments(0)

サービス評価委員会

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本日の午前、そらいろサービス評価委員による『自己評価事前チェックシート』の検討会を行いました。
只今、着々と準備中です→こちら

2月に受診予定の第三者評価に向けた『自己評価』をチエックシートに従って行っていきます。
評価項目は約60個あり、一つ一つの項目について評価の着眼点に沿ってチェックしていきます。

『a、b、c』の自己評価を行い、評価の根拠や特記事項を記載します。

私を含めた3人の委員で取り組みました。
法人や事業所のあり方について考えさせられる点が多く見つかりましたので、自己評価を行うことは良い機会となりました。

約3時間で半分まで進みました。
残りは次に持ち越しです。

自己評価チェックシートの後は、利用者・職員アンケートの実施となります。
少しずつ進めていければと思います。
by tumanokokoro | 2014-11-21 14:31 | 事業の話 | Comments(0)