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6月を振り返って

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6月はあっという間に過ぎ去ったような感覚でした。
今月から梅雨入りという事でジメジメ度が増しました。
ゲリラ豪雨に会う事もあり、天気予報とにらめっこの季節となりました。

外出支援においては雨は大敵ですね。


今月はスタッフ勉強会として施設見学を行いました。
入所施設の見学第二弾として『翼』へ訪問させていただく事ができました→こちら

ユニット型の生活環境を作り、小さな単位で支援にあたられている事を知りました。
利用者の方の暮らしを中心に考えた施設作りをされていることを学びました。


入所施設の方の「外出支援サービス」について、実際に利用を考えておられる方への説明にもいかせていただく機会を持ちました。
私費による有料サービスの説明をしている中で気付く事も多くありました→こちら


事務的な出来事としては、京都府の集団指導にも出席しました→こちら


職場の雇用形態等の改善の為、「きょうと福祉人材育成認証制度」の認証に向けての個別相談を受けました→こちら
この個別相談をきっかけに「そらいろのキャリアパス」の創設について本格的に動き出す事になりました。
就業規則の個別相談も受けました→こちら

就業規則や給与表について、改善点が見えてきました。
今年度は、良いカタチにするために力を注ぎます。



ガイドヘルプ業務では、日吉温泉へ行った事が思い出に残っています→こちら
電車とバスの小旅行気分のお出かけとなりました。


その他、サッカーワールドカップもありました。
残念ながら日本は惨敗しましたが、日本代表から元気をもらう事ができました。
サッカーの試合においても構造化の支援が使われている事の発見もありました→こちら


あっという間の6月でした。
来月は夏に突入しますね。

学校関係は夏休みになります。
そらいろ開業後、3度目の夏休みの支援です。

今年もプールを買わないといけませんね→去年のプール
その前に七夕も!
今年も笹を飾りましょうかね→去年の笹

来月もよろしくお願いします。
by tumanokokoro | 2014-06-30 23:18 | 事業の話 | Comments(0)

愛ラブ近鉄

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近鉄電車を見届けながらポーズを決めておられます。
「写真を撮りますよ!」と伝えると、手を顔の横に持ってくる決めポーズをされます。

電車を見つめる遠くの目線に男の哀愁を感じることができます。

今日のお出かけは近鉄電車と共に過ごしたようなものでした。
電車に乗っている時間より、見ている時間の方が長かったですが。

「I Love 近鉄」です。


特急電車の事は「オレンジ」と、地下鉄車両は「緑」と、車両の色で呼ばれます。
「茶色!」と言われることも・・・

「茶色って、どれや!」とスタッフは悩みましたが、答えは分かりませんでした。

それっぽい車両はありましたが、茶色なのかどうかが・・・

茶色かどうか物議を醸す車両とは
by tumanokokoro | 2014-06-29 19:40 | お出かけの支援 | Comments(0)

電車とバスと音楽とプール

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今日のガイドヘルプでは、利用者さんの希望に合わせて電車とバスを乗り継いでの移動となりました。

午前中に音楽サークルへ行く事と午後からプールに行くという大枠の予定は決まっていましたが、この間の移動手段とルートは自由です。

伏見区を出発し、市バスで京都駅へ。
京都駅で他の市バスに乗り換えて河原町今出川へ行きました→音楽サークルへ!

音楽サークルの後、昼食を済ませ、その後は東寺近くのプールに向かいました。

河原町今出川から市バスで烏丸今出川へ。
地下鉄に乗り換えて、今出川から九条へ。
九条駅前から市バスで「東寺南門前」で下車し、プールがあるヘルスピアへ行きました。

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プールで汗をかいた後、風呂に入り、ほっこりしました。

その後、市バスにて二条駅前へ移動。
地下鉄東西線に乗り換えて、烏丸御池へ。
地下鉄烏丸線に乗り換え、近鉄丹波橋へと向かいました。


市バスには5回乗りました。
京都市内縦横無尽に駆け回った感じです。
移動した範囲は狭いのですが。


電車とバスが好きな方には堪らない外出ですね。

楽しい一日を過ごさせていただき、ありがとうございました。
by tumanokokoro | 2014-06-28 16:51 | お出かけの支援 | Comments(0)

音の環クラブ

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京都市内某所にある趣きのある建物です。
今日は利用者さんが参加されている音楽サークルへの同行で来ています。

ヘルパーの私は音楽サークルの外で待機しています。
部屋の中からはピアノなどの音や歌声が聴こえてきます。

部屋の外にいても音楽療法を受けている気持ちになります。

約30分の個別音楽活動です。


音楽が好きな方にとっては良い時間ですね。


『音の環クラブ』という会員制の有料サークルです。
詳しくは知りませんが、私は前職場でヘルパーをしている時にも来させていただく機会がありました。


約3年の時を経て、別の利用者の方と一緒に来させていただく事になりました。

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情緒溢れる洋風建築の中で利用者さんの音楽活動を聴き守っているところです。
by tumanokokoro | 2014-06-28 12:10 | お出かけの支援 | Comments(0)

算定基礎届 完成

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社会保険保険料の算定基礎届の時期になりました。

年に一回の事務というのは、毎回、所轄庁への確認から始めなければなりません。
昨年の届出の控えを見ながら作業をしていても、忘れている部分はあります。

今年は説明会にも参加できませんでしたし・・・
昨年の説明会は→こちら


今年は給与計算ソフトを活用しながら行いました。
給与計算が自動でしてくれるのは便利なのですが、その結果が正しいのかの確認をするのに四苦八苦でした。

何度も年金事務所に電話をして確認しました。

それでも何とか仕上げることができました。
多分、大丈夫なのではないかと思います。
by tumanokokoro | 2014-06-25 13:16 | 事業の話 | Comments(0)

「グループホームと施設の違い」って!?

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「グループホームと入所施設の違いは何ですか?」
そらいろスタッフから受けた質問です。

とあるグループホームの訪問を終えた後に、素朴な疑問として言われました。


そらいろではスタッフ勉強会として施設見学を行っています。
城陽市内の入所施設を二カ所見学させていただきました
(→あんびしゃです)

見学をした施設は、どちらも利用者主体の支援を目指し、生活環境に気を配られていました。

定員20名の入所施設は、全て個室で1フロアは10室程度でした。
定員35名の入所施設でも、各部屋は個室、6〜7人のユニット棟で形成される等、集団生活の規模は小さくなっていました。

かつての200人規模の入所施設は少なくなってきています。


グループホームは、元々が小規模の施設ですが、法改正等により、その規模は大きくなりつつあります。
定員10名のグループホームもありますし、定員10名のホームが2棟並んで建っている施設もあります。

外観も鉄筋コンクリートも立派なホームも多くなっています。
防火・防犯の面では安心だと思いますが。


「小規模化する入所施設」と「大規模化するグループホーム」
このような現象が起こっているのでしょうか?

一見すると区別がつかず、違いは分かりにくいのかもしれません。



では、入所施設とグループホームは同じなのでしょうか?

違いは何でしょうか?

グループホームの入居者は居宅介護や移動支援、ショートステイの在宅支援サービスが利用できます。
入所施設の入所者は利用できません。

それ以外の違いは???

この違いについてヘルパー会議にて話し合いました。
「グループホームは地域の中にあり、施設は山奥にある」
「グループホームは地域の自治会に入り、地域の行事に参加されている」
地域との繋がりが違いかと・・・

しかし、住宅街に建つ入所施設もありますし、自治会との繋がりを持つ入所施設もあります。


「施設は集団生活で自由が利かない。束縛が強い」
このような意見も。
確かに施設では外出するのも『外出届』が必要だったり、入浴、食事、門限は決まっているところが多いです。

しかし、グループホームは入居者の自由は利くでしょうか??
施設よりは規模が小さいとはいえ、10人程度の集団生活ですし、世話人・支援員からの支援を受けて生活する以上、束縛はあるでしょう。
門限がないホームはあるのでしょうか??


本当の違いは、そこで生活している方に聞かないと分からないかもしれません。

「施設から出て、グループホームで生活するようになり、自分のペースで暮らす事ができた」と言われている方を知っている、というスタッフの話もありました。
外から見ただけでは分からない『違い』はあるのかもしれません。


私達が出した結論は・・・
施設とグループホームの違いは、一見分からないかもしれない。
しかし、そこで生活し続ける方にとっては大きな違いがあるのかもしれない、という事。

また、施設もグループホームも支援者(人)が作る環境に左右されるのではないかという事。
どんなに綺麗な建物で、プライベートが守られる空間であっても、そこで暮らす個人の意思や生活スタイルが尊重されていなければ、それは『ホーム』ではなくなるのではないでしょうか?

そして、それはヘルパー支援も同じ事です。
自宅で行うヘルパー支援も『利用者主体』を崩してしまえば、そこは『ホーム』ではなくなります。

それは、ガイドヘルプも同じ事。
マンツーマンの外出支援であっても、支援者主体になってしまえば『個別支援』ではなくなってしまいます。


当法人が掲げる理念は『障がいがある方の当たり前の生活を支援する』ということです。
当たり前の生活とは、自分が『主体』として生きる事だと思います。
主体として生きる事が難しい状況に置かれているであろう方々の力になるべく、日々、支援業務と向き合っています。



今回、スタッフからの何気ない質問をきっかけに、自分たちの支援の原点も見つめ直すキッカケになりました。

また、今回の質問で感じた事は、他にもあります。

「施設とグループホームの違いについて見ただけでは分からなかった」という現実は、珍しくない事なのかもしれません。
福祉の仕事をされていない方から見ると、施設とグループホームの違いなんて分からないのかもしれません。

脱施設と地域移行が言われるようになり、グループホームが多くできましたが、最近のホームは立派なものが多く、小さな施設のようにも見えます。
カタチだけの『地域移行』にならないよう、障がいがある方が地域で当たり前に『生活の主体者』として生きていけるように、そらいろは力を尽くしたいと思います。
by tumanokokoro | 2014-06-24 23:07 | 大切にしている事 | Comments(0)

そらいろの傘

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そらいろに『空色の傘』を買いました。
傘を開くと内側に空が広がります。

梅雨の時期が楽しくなるアイテムですね。

「ヘルパーステーションそらいろ」に相応しいアイテムかと思います。

そらいろに来られた際は開いてみて下さい。
by tumanokokoro | 2014-06-23 16:36 | 支援グッズ・おもちゃ | Comments(0)

そらいろ8台目のパソコン

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そらいろに新しいパソコンが増えました。
なんと8台目のノートパソコンです。

増えましたねぇ。
パソコン教室ができるかもしれませんね。

今回のパソコンは、認定NPO法人イーパーツ様からの寄贈です。
4台目の寄贈パソコンとなります→3台目はこちら

ありがたいところです。


このパソコンは利用者さん用に使わせていただく予定です。


そらいろのパソコンは8台目ですが、そのうち3台はWindowsXP搭載です。
まだまだ性能は悪くないマシンもありますが、インターネットを利用するのはセキュリティ面で心配がありました。


このパソコンはWindows7ですので、セキュリティ面でも安心です。


少し不具合も見られましたので、イーパーツへ報告し修理をお願いしたいところです。

そらいろパソコンライフが豊かになりますように。
スタッフのパソコンスキルも上がりますように。

パソコン勉強会でも活用できれば良いですね。
by tumanokokoro | 2014-06-21 20:56 | 事務所の整備 | Comments(0)

就業規則 個別相談

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本日の午後、就業規則の個別相談に行きました。
京都テルサ内にある「京都ジョブパーク 企業支援センター」という所です。

就業規則は開業前から作成し、開業時から活用しているものですが、事業開始から二年経ち、実態と合わない箇所が出てきています。
開業前に個別相談に行った事が懐かしく思います→こちら

一つは就業時間について。
一日8時間勤務を基本に就業時間を示していますが、就業規則に書かれた基本的な就業時間の日は数える程になっています。

ヘルパー支援時間に応じて就業時間もバラバラです。
常勤職員でも直行直帰の勤務が多くなり、日によっては就業時間が5〜6時間の事も。
逆に8時間を超える日もあるのが実態です。

勤務の実態に合わせた労働時間の定めが必要であると考えています。



来年度から雇用体系の変更も行う為、就業規則も変える必要が出てきます。
正職員とパートの間の雇用形態を考えていますので、もう一種類の就業規則が必要になります。


いろいろと宿題をいただき、相談を終えました。


スタッフ9名の超小規模事業所ですが、今後の事業拡大に向けて土台を固める必要はあります。

将来的に、どのくらいのサイズの事業所を目指すかのビジョンと共に考えないといけませんね。
そんなに大きくなるつもりはないのですけどね。
by tumanokokoro | 2014-06-18 16:10 | 事業の話 | Comments(0)

電車の障がい者割引『2種』の場合

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「特急電車に乗って、のんびりお出かけしたいわ」と希望を言われている利用者さんがおられます。
個別支援計画のモニタリングをさせていただいている際に、今後の希望として聞かせていただいた声です。

「予算は安く!」という希望も。

「障害者割引はあるの?」と聞かれました。
この方の療育手帳には、旅客鉄道株式会社旅客運賃減額欄に『第2種』と記載されており、普段の電車利用では割引を受ける事はできません。

「遠くへ行く時は割引があると聞いた」という情報は持たれており、その辺も調べるように頼まれています。

JR西日本の規定では、片道100kmを超える場合の乗車券は半額になるとの事→こちら
本人のみ半額で、介護者の割引はありません。


100kmとは、どれくらいの距離なのか??
ピンと来ませんよね。

電車の乗り継ぎと距離を調べられるサイトがありましたので、そこで調べてみました→こちら


JR城陽駅から福知山駅までなら110km程度でした。
これなら割引が使えますね。

大体の目安ができましたので、これから100km圏内のスポットを調べようかと思います。


そらいろでは、外出計画の相談も乗ります。
インターネットを駆使して調べています。


行き先に迷ったら、一度、お問い合わせ下さい。
by tumanokokoro | 2014-06-17 19:50 | 支援の工夫・知識 | Comments(0)


NPO法人ゆう・さぽーとが運営する『ヘルパーステーションそらいろ』が行う活動、ヘルパー支援の様子、代表の考え等を綴ったブログです。


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そらいろの理念

誰もが社会で当たり前の暮らしを営めるように必要な支援、相談のサポートを行います。

本人中心の支援を行い、利用者が使いやすいようにカスタマイズできる事業所を目指します。


<求人情報>
スタッフ一人一人に合わせた労働時間と研修計画にて、働きやすくスキルアップできる職場を目指しています。
一緒にヘルパーの仕事をしましょう!
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障害者総合支援法に基づく下記の事業
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