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5月を振り返って

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今月は非常に長く感じた一ヶ月でした。
ゴールデンウィークの外出支援が懐かしく感じるくらいです→こちら

昨年の5月前半は法人税申告の件で悩み、税理士の方に相談する段取りに追われましたが、今年は最初から心強い味方(税理士)がついていましたので、法人税申告の悩みはなく本業に集中する事ができました→こちら
そして、無事に申告を済ませ、納税させていただく事ができました。

法人税申告の途中、税務署から「NPO法人ゆう・サポートが解散している」という事を聞かされ、真相解明にバタバタした事もありました→こちら
今となっては、これも思い出です。


5月は気候も良いので外出支援には一番良い季節でした。
皆さん、あらゆる場所へ出かけられました→こちら

そらいろでは「鯉のぼり製作」に力を入れている利用者さんもいました。
手作りの鯉のぼりが窓から泳ぐ姿が見られました→こちら


その他、今月は職員体制について考えたり、法人独自事業について考えたり、今後の事業について考える時間も多く持ちました。
京都地域創造基金の寄付金事業も進めたいですし、やるべき事は多くあります。
入所施設から具体的な利用ニーズも聞かせていただいていますので、早くカタチにしたいと思います。



スタッフ勉強会として今月は2つの取り組みを行いました。

「相談支援を学ぶ」という勉強会では地元の相談員の方に講師としてきていただきました→こちら
相談員の役割や対人援助に役立つスキルを学ぶ事ができました。


月末にはパソコン勉強会も開催→こちら
Word操作を学びました。

障害福祉の知識からパソコン操作まで、幅広い研修を行う事ができました。
スタッフの皆様、お疲れさまでした。

6月は施設見学を予定しています。
新たな世界を見に行きましょう!


来月もしっかりと励みたいと思いますので、よろしくお願いします。
by tumanokokoro | 2014-05-31 22:03 | 事業の話 | Comments(0)

洋食と音楽とプール

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ファミレスでランチタイムの風景です。
サラダやスープ、カレーの食べ放題バイキングのレストランです。

「マカロニ、スープ、カレー、ご飯・・・」と食べたいメニューが目の前にたくさん並びます。
利用者さんもスタッフもワクワクしました。

スープにご飯を入れてみたり、ドリンクバーのジュースをミックスさせてみたりと自由自在にカスタマイズ出来るのが魅力です。
サラダの種類も豊富でしたし、良いランチタイムとなりました。

お腹いっぱいです。


食後、電車に揺られて隣町へ。
某ショッピングセンターの本屋にてミュージックタイムです。

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音の出る絵本の見本を聴いて楽しみます。
試聴できる本の数が豊富でした。

聴き放題で自分の好みに合わせて本を選択できました。
他にも音楽本を楽しみに来ているお客さんもチラホラいました。

穴場の人気スポットなのかもしれません。


音楽を楽しんだ後、本日の目的地であるプールへ向かいました。

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プールで軽く運動した後は・・・

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ほっこりと寛ぎタイム。
プールで着替えに使わせていただいている部屋のベッドで休憩です。


食べて、聴いて、泳いで、休んで過ごす一日でした。
のんびりとした楽しい一日になったでしょうか。


ありがとうございました。
by tumanokokoro | 2014-05-31 21:24 | お出かけの支援 | Comments(0)

第二回 パソコン勉強会

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今日の午後、スタッフのパソコンスキルアップの為の勉強会を開催しました。
3月以来の二回目の試みとなります→一回目はこちら

参加スタッフは6名(うち講師2名)
前回より参加者が増えました!


今回もWordを使って文書を作る練習をしました。

フォントを選んだり、文字の色や大きさを変えたりという基本的な操作に加え、今回は図表の挿入も行いました。

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パソコンスキルの高いスタッフが教えます。
前回から間が空いていた為、文字の大きさや幅の変更の仕方を忘れたり・・・
普段からWordを使って文書を作る機会がないと定着しませんよね。

しかし、こういう機会をキッカケにパソコンを使う時間が増えると良いなと思います。

そらいろの文書作成を担えるスタッフが増える事は、事業所としてプラスとなりますし。
大抵の文書はWordで作成できます。

利用者さんに提示する写真付きのスケジュールはWordで作っています。
写真の挿入ができれば簡単に作れます。

パソコン勉強会は定期的に行います。
6月も開催予定です。

皆さんの積極的な参加を期待しています。
by tumanokokoro | 2014-05-30 21:40 | 研修・セミナーの参加 | Comments(0)

そらいろ風景

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今日の放課後支援で二人の利用者さんが過ごされました。
和室での遊びの風景です。

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レゴブロックが豪快に広げられました!
何が始まるのでしょうか!?

特に何も始まらず、散らかったブロックは代表の私が片付けましたが・・・

いろいろなオモチャを広げながら、それぞれの楽しみを満喫されていました。
利用者さん二人、スタッフ三人でしたが、賑やかで活気がありました。


何でもない日々が「そらいろ」を創っていくのだと思いました。
by tumanokokoro | 2014-05-29 22:16 | そらいろの過ごし | Comments(0)

定休日にする事

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今日は定休日でした。
開業から火曜日は基本的に定休日です。

週一回の定休日は完全休養日の日もあれば、たまった事務業務をする事もあります。
定休日はヘルパー支援業務がないため、管理者業務や事務所整理、雑務に集中する事ができます。

こういう日は、定期的に必要だと思っています。


今日もいくつかの業務を行いました。

朝は健康診断でしたが、その後はパートスタッフの社会保険加入手続きで年金事務所へ。
その後、事務所に戻り、事務所の整理と事務機器のメンテナンス。

何件かの電話やメールもあり、サービス調整業務も行いました。

夕方は事務所のプリンターの使用済みのインクやトナー、ドラムを家電量販店のリサイクルBOXへ持って行きました。
そして事務用品の買い物を済ませ、帰宅。

帰宅後に法人会計の処理をして、その後はパソコン作業です。


定休日は他に動いているスタッフがいないので、自分の業務に集中する事ができます。
私が頭の切り替えをしているのは、毎週火曜日の定休日になっているようにも思います。


さあ、明日から頑張りたいと思います!


今年度は研修事業と職員体制の整備、京都地域創造基金の事業の3つを中心に取り組んでいます。
少しずつ進めていきたいと思います。

また、現在は登録ヘルパーも募集中です。
女性利用者の対応をしてくれるスタッフを募集中です。

詳しくは当法人の求人情報にて。
▷▶︎▷こちら◁◀◁
by tumanokokoro | 2014-05-27 23:38 | 事業の話 | Comments(0)

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障がい者入所施設の利用者の方に使ってもらいたいと考えている『外出支援サービス』のチラシを作成しています。
法人独自サービスとなりますので、利用料金は発生します。

移動支援や行動援護のような公的サービスが制度上使えない為、ガイドヘルパー派遣にかかる費用負担が生じます。
これが利用の壁となっています。
先日の入所施設見学においても、施設入所者の外出支援の課題は聞いています→こちら

この負担の壁を軽減する為、寄付金を募り利用料金の値下げを検討します。
寄付金を集めるのは京都地域創造基金の寄付募集事業にて行います。
寄付をしてくださる方への税控除が受けられる為、寄付を受けやすくなる事業です。


施設で暮らす障がい者の社会活動や余暇活動の充実の為、多くの寄付金を集めたいと思います。
そして、施設で暮らす障がい者の方々が『当たり前のお出かけ』を行うことができるよう啓発活動を行いたいと思います。


啓発チラシを作ると同時に、使いやすい利用料金プランも検討中です。
寄付金を充てながら運営していきますが、長く継続する為には、寄付金だけに頼らない経営が必要となります。


当法人が無理せず、利用者の方々が使いやすく、継続可能なカタチ作りに取り掛かっております。
ある程度のカタチができれば、サービスプランを持って、施設入所者の利用者さんへプレゼンをしに行く予定です。

できれば、早い時期に。
一日でも早く、外出支援が実現できるように。

今日の頑張りが、明日を創ると信じています。

皆様からの温かい寄付金も、お待ちしています。
詳しくは、京都地域創造基金のホームページをご覧ください→詳しくはこちら
by tumanokokoro | 2014-05-26 23:36 | 事業の話 | Comments(0)

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京田辺市の消防署にて定番の社会見学です→こちら
今日はハシゴ訓練が見られたようです。

定期的に通うと、いろいろな様子が見れて楽しいですね。

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今日は自動車免許教習所へも行かれたようです。
そらいろスタッフとは初めて行く場所です。

教習の様子を見学です。
興味津々に見られたようです。


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帰りはスロープ付きのバスを利用です。
安心して乗車できますね。


京田辺市内で社会見学のようなガイドヘルプ支援となりました。
楽しく学べる一日となったのではないでしょうか。
by tumanokokoro | 2014-05-24 22:20 | お出かけの支援 | Comments(0)

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本日、そらいろスタッフ勉強会を開催しました。
テーマは『相談支援』です。

城陽市にある「障害児(者) 地域療育支援センター うぃる」の相談員の方を講師に招いて、相談支援の仕事について教えていただきました。

そらいろを利用されている方の約4割の方は相談支援員の方が相談や調整で関わりがあります。
障がいがある方の地域生活の支援において相談支援は大切な役割となります。

障がいがある方の地域生活を支えるヘルパーとしては、相談支援員の役割や業務内容について知っておく事も大切かと思い、今回の勉強会を企画させていただきました。


講義の内容は「障害児(者) 地域療育支援センター うぃる」の紹介、事業説明から始まり、相談支援員の業務内容や実際のケース事例を通しての紹介がありました。
また、「相談員として大切にしていること」を聞かせていただきました。


「関係機関との連携」
「同じ方向を向いて支援をする事」
「法律や制度等の幅広い知識」
「対人援助技術(ソーシャルワーク)」

相談員として大切に考えられている項目で挙げて下さりましたが、これはヘルパー支援においても同じ事です。
地域生活支援は、様々な役割を持った関係間の連携により効果的に行われるものであり、その関係機関は同じ方向性で支援計画を立てて支援にあたる事が必要だと思います。

利用者の方のニーズに応えるには、制度等の幅広い知識を問われる事にもなります。
ヘルパー支援時に利用者本人や家族の方から制度面の質問を受ける事があります。
その時にヘルパーが「知りません」と答えて終ってしまうと、それで終ってしまい、利用者の方の困りごとは解決に向かいません。
「私は知らないけど、知っている人に繋ぎますよ」と答えるだけでも違ってきますよね。


相談員の方は『相談』を業務にされている事から、対人援助技術においても意識されているとの事でした。
『支援者』といわれる人は、プロでなくてはなりません。
『親切な人』とは違います。

目の前の当事者の方の為に「温かい心で、冷静に、巧みな技術」を用いて支援にあたらなくてはなりません。
また、対人援助技術のひとつとして『バイスティック7原則』も紹介されました。
「個別化」
「意図的な感情表出」
「統制された情緒関与」
「受容」
「非審判的態度」
「自己決定」
「秘密保持」
支援者として原点回帰させてくれる内容でした。

『バイスティック7原則』については、事務所に掲示しておき、スタッフの行動規範にしても良いかと思いました。
個別化や非審判的態度、自己決定といった部分はヘルパー支援において非常に大切な要素です。

ヘルパーの価値観に基づいて利用者を評価してしまったり、ヘルパーが利用者の声を無視して(あるいは聞かずに)決めてしまったり、利用者一人一人に合わせずに支援してしまったり・・・



相談支援の業務について教えていただいたばかりでなく、支援者としての在り方も学ぶ事ができた時間となったのではないかと思います。
そらいろスタッフ8名だけで聞かせてもらうのはもったいない話でした。

次は他の事業所の方も一緒に学べるような機会を作りたいですね。


業務多忙な中、そらいろ勉強会の講師を引き受けて下さった相談員の方に感謝します。
ありがとうございました。

今後も支援業務において連携を強化して、良い支援体制を創っていく事ができれば幸いです。
by tumanokokoro | 2014-05-23 22:15 | 研修・セミナーの参加 | Comments(0)

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今日の午後、そらいろ近くの堤防の踏切にて電車の見物をされました。
電車好きには魅力たっぷりの見物スポットです→こちら

ひっきりなしに電車が通り過ぎて行きます。

ここで気が済むまで電車の見物を楽しんでもらえれば良いのですが、やはり時間の制約はあるものです。
いつかは終わらなければなりませんよね。

「いつまで見るか?」という事を利用者さんとスタッフで共有しておくと、お互いが気持ち良い時間を過ごすことができます。
終わりの見通しが分かり合えていないと、スタッフが無理に急かしたり、押したり引いたりと不適切な支援に至ってしまいます。


今日は「終わりの見通し」を共有する為、一つのボードを用意しました。
ボードには電車の写真を貼っています。
特急電車と地下鉄車両を二枚ずつです。

「特急電車と地下鉄電車を二台ずつ見たら、帰りましょう」という約束を視覚的に表しました。

特急電車が通過すれば、特急のカードを外します。
全てなくなれば終了となります。

特急電車と地下鉄車両は利用者さんが気にしている車両です。
また、これらの電車の本数は多くはないので、見物時間は長く確保できます。


特急や地下鉄が通り過ぎて、カードを外す時は、利用者さんも意識してくれます。
「もう少しで終わりやな」とか話しながら見物を続けます。


そして、最後の地下鉄電車が通過し、カードを外すと・・・
うーん、まだ物足りない・・・

「特急見る!」と希望が出ました。
時間に余裕もあったので、カードを追加し、見物を続けます。

こんな交渉もしながら、最後は満足され、カードもなくなり終わりとなりました。
スタッフが引っ張ることなく、納得したカタチで終わることができました。


ちよっとした工夫ですが、大きな意味を持つボードでした。

利用者さんと情報を共有して、納得して行動できるということが何よりも大切な事だと学びました。
by tumanokokoro | 2014-05-21 22:59 | 支援の工夫・知識 | Comments(0)

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京都出町柳の商店街を散策されています。
映画『たまこラブストーリー』の舞台となった商店街だそうです。

あちらこちらに映画のキャラクターのパネルがあるようです。

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少女漫画の世界ですね。
渋い中年男性の利用者さんとのコントラストが何ともいえません。

ちなみに利用者さんはパネルには興味がない様子だったそうです。
たまこファンにはたまらないスポットなんでしょうね。
by tumanokokoro | 2014-05-21 19:23 | お出かけの支援 | Comments(0)