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1月を振り返って

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1月最後の日は温かい日でしたね。
2ヶ月先の気温だったようです・・・

今月も長く感じた一月でした。

年が明け、初詣の支援を行いました→こちら
念願のプールへ行かれることを支援する日もありました→こちら

今年も楽しい外出支援のお手伝いをさせていただける予感がする一ヶ月でした。


一方、体調を崩し、自宅で引きこもられる方への支援も行いました。
しんどい気持ちと過去のトラウマ等を聞かせてもらい、何だかやるせない気分になりました→こちら
幸せって何かを考えた日もありました→こちら


京都市の居宅介護事業所の集まりに参加し、いい刺激をもらった日もありました→こちら
城陽市障がい者自立支援協議会の研修会に参加し、地域福祉について学ぶ機会もありました→こちら

当法人の独自事業について見つめ直し、より使いやすいサービスにする為に助成金の活用を考えました→こちら

地域の課題に向き合いながら、そらいろは何ができるかを考えた一ヶ月でもありました。

パートスタッフの面談も行いました。
スタッフ一人一人の働き方を聞かせてもらいました。
今後のそらいろのスタッフ体制を強固な物にする為の大切な話し合いです。


昨年大晦日に収穫作業を手伝った大崎上島から、無農薬みかんが届きました→こちら
1月中旬は、みかんの配達に追われていました。
配った数は約30件です。

そのおかげもあり、何件かの方が注文して下さったようです。
みかん農家の売上げに貢献できました。

無農薬みかんから学んだ事は・・・
質の良い物(サービス)は、人を感動させ、人と人とを結びつけてくれるという事です。

そらいろも支援の質を高める事を求めて、日々、頑張りたいと思います。
質を高める事は、スタッフのモチベーションを高める事につながりますので→こちら


インフルエンザ等の感染症も流行も聞いています。
幸い、そらいろでは感染者は出ていません。

来月も健康第一で頑張りましょう。
by tumanokokoro | 2014-01-31 22:10 | 事業の話 | Comments(0)

マンガの寄贈

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先日、マンガの寄贈をしていただきました。

『NARUTO』というマンガです。
1〜40巻まで、どっさりといただきました。

そらいろはパソコンでインターネットができますし、マンガが読めるようになると、ネットカフェみたいになりますね。
マンガは一種類ですが。

これからマンガの収納場所を考えたいと思います。
本棚の寄付があれば、お待ちしております。


皆様の支えにより、そらいろは頑張ることができています。
これからも、よろしくお願いします。
by tumanokokoro | 2014-01-31 11:05 | 支援グッズ・おもちゃ | Comments(0)

仲良しの二人inそらいろ

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今日のそらいろは放課後に二人の利用者さんが過ごしました。
元気いっぱいの男の子二人です。

それぞれの過ごし方があり、お互いを意識しながら、時には張り合って遊んでいる様子でした。


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途中、撮影会が始まりました。
二人ともスマホが大好き!

撮影するのも大好き。

「こっち向いて」などと撮影の注文を付けながら撮影が進んでいました。
同世代の男の子同士が仲良く遊んでいる姿は、微笑ましく、事務所が明るくなりました。


最近の私は、妙な使命感に駆られて頭を悩ませてばかりいましたので、微笑ましい光景を見て気持ちが和みました。
『楽しい時間を過ごしてもらう』事が基本ですからね。


明日も楽しい一日になれば良いですね。
by tumanokokoro | 2014-01-30 21:44 | そらいろの過ごし | Comments(0)

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今日は事務所にこもって、当法人独自事業について考える日でした。
昨日、助成金のプログラムについて相談しましたので、申請書作成も兼ねて考えました。

「入所施設の入所者の方に使ってもらいたい」という気持ちで始めているサービスです。
城陽市内には9カ所の入所施設があり、約500名の方が入所されています。

施設は集団生活で24時間365日の支援を受ける事ができる社会生活のセーフティネットといえます。
施設では作業活動もレクレーション活動も余暇活動の支援も生活の介助も、全て生活支援員が行います。
生活支援員の仕事は大変です。

今日は地域の入所施設の方に職員体制などについて聞かせていただきました。
利用者約35名に対し、生活支援員は7〜8名の体制で日中は支えておられるとの事。
土日祝日となると、支援員の数は減るようです。

土日祝日に入所者一人一人の希望に応える事は難しい中で、試行錯誤しながら入所者の生活の質を守られているようでした。
散歩等の外出については支援員の体制が良い時間帯にグループで行かれるようですが、近所の散歩が多くなるようです。

入所者の方が一日のお出かけ(6時間程度)に出られるのは、利用者一人当たり二ヶ月に一度程度だとの事。


同じ城陽で障害福祉の事業をしている者としては、何かお手伝いができないかと考えます。

そらいろが持つ、外出支援の情報やスキルを多くの方に知ってもらいたい。
制度が使えない方々に、外出支援の楽しさを伝えたい。


まずは、入所者の方にガイドヘルプのサービスを体験してもらいたいと思います。
利用のハードルを下げる為に利用料金の値下げなども考えたいところですが、なかなか難しい面もあります。

事業の安定的な経営と使いやすい価格帯。
まだまだ研究が必要です。


有料サービスを行う意義についても啓発していかなければなりません。
「そらいろがやっている事業は、城陽に必要な事業だ」と多くの方に感じていただき、応援していただくことが大切になります。


まだまだ考える日々は続きます。
by tumanokokoro | 2014-01-29 20:51 | 事業の話 | Comments(0)

京都地域創造基金

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そらいろが独自の事業として行うガイドヘルプサービスについて、助成金を受けることができないものかと相談にやって来ました。
障がい者総合支援法に基づかない有料サービスについて、利用料金を下げて、使いやすくする為の方策を考えています。


障がい者入所施設にて暮らす方は、移動支援や行動援護などの公的な外出支援サービスは使えません。
入所施設が全ての支援をすることになっていますが、実際は入所者個別のニーズに対応できる体制は整っていないと思います→こちら

施設入所者の方の個別の外出ニーズに応えるため、そらいろに出来る事はないかと考え、利用者自己負担による有料サービスを展開しています。
利用料金やサービス内容について、地元の入所施設へ送らせていただいています。


利用料金は城陽市移動支援の報酬単価を元にしているため、全額自己負担となると出かけるだけで費用負担が大きくなります。
費用負担を軽減するために利用料金の改定も考えていますが、安定した事業経営を考えると、ある程度の利用料をいただかないといけません。


利用料額が利用へのハードルになるのは避けたいところですが、なかなか難しいところです。

しかし、より多くの入所者の方にサービスを使っていただきたいという思いはあります。

「自分の行きたいところへ行く」という経験(思い出)を感じていただきたいのです。

まずは使ってもらって、サービスの質を感じてもらうことが大切です。


そこで、サービスを知ってもらうため、利用料を下げる事が出来ないかと考えました。
寄付金や助成金の活用も視野に入れて考えた結果、今日の個別相談に至りました。



京都地域創造基金が行う助成プログラムについて説明していただくことができました。
直接、話を聞かせていただくことで、助成プログラムの中身について理解することができました。


寄付金を集めることの大変さも知らない私に丁寧に教えて頂くことができました。


「なぜ、施設入所者の方への外出支援が必要なのか?」について、寄付者に具体的に説明することが、スタートラインだという事が分かりました。

一般的に見れば、施設入所者は安全で健康的な生活を提供されているイメージがあるわけですから、なぜ、寄付金を集めてまで外出支援をしなければならないのかを説明しなければなりません。

自分がやろうとしている活動の社会的意義についても考え直す、良い機会だと思います。
by tumanokokoro | 2014-01-28 17:02 | ゆう・さぽーと | Comments(2)

きょうえん 申請

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公益活動ポータルサイト『きょうえん』の認証団体申請書を作りました。

このポータルサイトは、京都の地域とまちづくりを応援したい人や、行政・企業・助成団体などの団体のみなさんに、NPOを中心とする公益活動の情報を提供するサイトということです。
京都のまちづくりに関わる多用な担い手たちに新しい縁が生まれ、よりよい共演が始まることを目指されています。


当法人も、良い縁を求めて参加する事にしました。
書類の不備がない事を祈りながら、申請書を投函させていただきました。


来年度から、法人独自のサービスを充実させたいと考えています。
より多くの利用者の方に良質なサービスを安定的に使っていだけるよう努力したいと考えています。


皆様、よろしくお願いします。
by tumanokokoro | 2014-01-27 22:21 | ゆう・さぽーと | Comments(0)

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年度末が近づくと、いろんな役所から書類が届きます→こちら
今日は京田辺市移動支援の契約更新書類が届きました。
毎年、契約更新です→こちら

京田辺市と城陽市は毎年更新するスタイルを取られています。
「今年は契約しないでおこう」という訳にはいかないのですが。

今回は契約書に加えて『地域生活支援事業の手引』が同封されていました。
新たに作成されたようです。
昨年は受給者証が新しくなりました→こちら
いろいろと変わっていきますね。


そして、移動支援の内容に変更点もあるようです。

京田辺市は30時間を超えた分の利用に自己負担がかかります。
複数の事業所を利用されている方は、自己負担額を算定するのに、上限管理をする事業所がありました。

上限管理は骨の折れる作業だと思います。
複数の事業所から実績記録票を集めて、全ての集計を行う必要があります。

これを行う事業所に対して上限管理加算が設けられる事になったようです。
1500円という微妙な額でしたが。


その他、移動支援にて緊急性を必要とする通院の支援ができるようになったとのこと。


手引きには、制度利用でできること、できないことが挙げられていました。

児童の通学の支援ができるのですが、途中離脱がある場合は算定できないと記載されていました。
聞きなれない言葉ですね。
『途中離脱』とは、何でしょうか?

その意味は?
by tumanokokoro | 2014-01-25 16:16 | 事業の話 | Comments(0)

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感染症のシーズンとなり、日本各地でインフルエンザやノロウィルスの感染が出ているようです。
そらいろでは感染した利用者・スタッフは出ていませんが、今後も予防が必要ですね。

先日の勉強会を思い出し、予防に努めたいと思います。

厚労省から『ノロウィルスに関するQ&A』の資料が出ていましたのでプリントアウトしました。
これを確認し、更なる予防に努めたいと思います。

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NO感染で冬を越せれば良いですね。

寒さが厳しく風邪等を引きやすい季節ですので、体調管理にご注意下さい。
by tumanokokoro | 2014-01-24 22:32 | お知らせ | Comments(0)

今日、郵送で『福祉・介護職員処遇改善加算』の申請書を送りました。
来年度(2014年度)の処遇改善加算の申請です。

申請の〆切は2月末でしたが・・・
気になる事務はすぐに済ませたい性分の私は、すぐに書類作成しました。
昨年より早い申請となりました→こちら

ちょうど、来年度の職員体制や利用者受け入れ体制を考えていたところでしたので、その流れで行いました。
この処遇改善加算をいただけるおかげで、職員やパートスタッフの手当等を支給できています。

ありがたいところです。

この加算は居宅介護・重度訪問介護・行動援護が対象になる加算額です。
市町村事業の移動支援や日中一時支援とは関係がありません。

処遇改善加算額を伸ばす為には、居宅介護等の実績を伸ばす必要があります。

まあ、ボチボチ頑張ります。
by tumanokokoro | 2014-01-23 21:28 | 事業の話 | Comments(0)

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「〇〇学園では、職員の言う事をきかないといけないんですよ」
とある利用者さんから話を聞きました。

そして、いろいろなエピソードを聞きました。
就労系施設に通所をされていた時の話です。

全てのエピソードが事実かどうかは分かりませんし、この方の一方的な勘違いかもしれないので、全てを真に受けていませんが。
「職員の言う事を聞く、子ども(通所者の事?)同士は仲良くする」ことを求められたそうです。

通所開始当初は、仕事を覚えないといけないので職員の言う事を聞いていたけれど・・・
職員から指示され続ける事はストレスが溜まった、とのこと。

自分は職員の言う事を聞いていたのに、他の子ども(通所者?)は騒いでいる人もいたし・・・


この方は、最終的にストレスをためこみ、職員に反発し、引きこもり、退所に至りました。
この頃の事情は関係者(職員)から聞いていましたが、本人から聞くのは初めてでした。

「しんどい思いをされていたのだなあ」と改めて感じました。
実際、職員は悪気なく指示や指導をしているのだと思いますが、通所者にとってストレスになる事はあります。

この方からの話だけを聞いていると「就労系の施設って、どんなところや!?」と思ってしまいました。
就労する為に『真面目に』『規律正しく』『仲良く』を求められすぎたのかもしれません。


一生懸命な職員さんが多かったと思いますが、この方にとっては苦痛な事もあったという事ですね。
支援の仕事とは難しいものですね。
by tumanokokoro | 2014-01-23 10:28 | つぶやき | Comments(0)