カテゴリ:研修・セミナーの参加( 129 )

応用行動分析(ABA)研修会 第一回

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京都市基幹相談支援センター研修事業として開催された『応用行動分析(ABA)研修会』に参加しました。
メルパルク京都の大きめの会場には大勢の受講者が集まっていました。

興味関心の高さが伺えますね。

応用行動分析について研修を受けるのは初めてになります。


いわゆる『問題行動』とされる行動に対して、どのような支援を考えていくのかを学ぶ研修かと思います。
全4回シリーズの第一弾でした。

『行動の原因』について考えること、行動を理解するための枠組みなど、基礎的な知識を中心の講義でした。

一つの行動には、起こすキッカケや行動の結果などが伴います。
多くの支援者は行動を起こすキッカケについて検討することは多いけれど、行動の結果について検証することは少ないようです。
行動の結果、何を得たかにより、次の行動を起こす動機につながります。

人の行動には過去の経験も影響を及ぼします。

何かの行動を起こした後、褒められたとなれば、次も同じような行動が出てくると思います。
行動の結果、本人にとって不利益なことが起こると、次には行動を起こさなくなるでしょう。

一つ一つの行動について分析をして、行動の結果について適切に対応をする事で、好ましい行動が増えてくると思います。

講義内容は基礎的な要素と言われていましたが、学ぶところが多く勉強になりました。

今後はグループワークなども交えながら、人の行動について考えていく内容になっています。
楽しみです。


研修で学んだことを今後の支援業務に活かせるよう、自分の中で深めていきたいと思います。

by tumanokokoro | 2018-01-16 12:54 | 研修・セミナーの参加 | Comments(0)

施設見学 to どうほうの家

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本日の午前中、ヘルパー研修として施設見学を行いました。
今回の見学先は宇治市にある『どうほうの家』です。

長い歴史を持たれる法人です。
地域のニーズに応える為、新しい事業所を増やされているアグレッシブな法人です。

活動拠点は『どうほうの家』『イサク事業所』『ベテル事業所』の三ヶ所です。
それぞれの事業所で生活介護、就労系事業、放課後等デイサービス、グループホームや相談支援などの事業が展開されていました。

本日はベテル事業所、どうほうの家の二ヶ所を見学させていただきました。

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まだ新しい建物です。
グループホームやショートステイの部屋などを見せていただきました。

午前中は部屋の掃除やベッドメイク作業が行われていました。
作業をされていたのはイサク事業所就労支援部の方々でした。

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ベテル事業所内には放課後等デイサービス『どんぐり』がありました。
トランポリン専用ルームがあり、驚きました。

人気の部屋だそうです。
私も飛んでみたかったです。

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後半は、どうほうの家の事業所に移動して話を聞きました。
成人の方が活動する生活介護『楽 -fine-』など、色々な事業がありました。

相談支援事業、ヘルパー事業、日中一時支援などなど、幅広く事業所があります。
医療的ケア対応が可能な放課後等デイサービスも。


スタッフ総数は200名を超えるとか・・・

「すごいなぁ」というため息が出そうでした。

事業規模は比になりませんが、そらいろも同じ山城北圏域にある事業所として連携して支援を行っていければと思います。

そらいろ利用者さんの中にも、どうほうの家を使われている方が多くおられますので、今後も協力が必要になります。
今回の見学を通して、各スタッフが『どうほうの家』を身近に感じてもらえるようになれば幸いです。


本日は、お忙しい中、見学の機会を作って下さった事を感謝します。
どうほうの家の皆様、ありがとうございました。

by tumanokokoro | 2017-11-10 20:50 | 研修・セミナーの参加 | Comments(0)

そらいろ勉強会 家族と子どもを支える

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本日の午前中、そらいろ勉強会を開催しました。
今回のテーマは『家族と子どもを支える』です。

長年、子どもと家族支援で活躍されている『NPO法人そら』の地主氏を講師としてお招きしました。

講義は障害者自立支援法なるものができる前の社会から現在に至るまでの障がい者支援を取り巻く環境の変化について確認するところから始まりました。

放課後等デイサービスやガイドヘルプなんてなかった時代です。
夏休みなどの長期休暇に入ると、子どもの余暇活動は全て保護者に委ねられていました。
そんな中、保護者同士の繋がりから始まったボランティア活動(サマースクールなど)から障がい児の余暇支援や放課後支援が始まりました。

何もなかった時代、保護者同士が連携して情報を共有しながら創り上げられて来られました。
先人の苦労から時代は進み、放課後支援は『放課後等デイサービス』というものが出来上がり、社会に広く浸透しました。
ガイドヘルプサービスも当たり前に使える時代となり、余暇支援は選べるのがスタンダードとなっています。

ハード面の進化は喜ばしいところです。
しかし、実際はどうでしょうか?

急激に増え続けた福祉サービスに対して、支援者の質は保てているでしょうか?
疑問符がつくのではないでしょうか?

我々、福祉的支援者は常に学ばなければなりません。

福祉サービスが細分化され、役割が明確になりました。
相談支援の制度もできました。

障がい児と家族を取り巻く環境は劇的に変わりました。
しかし、本質的なニーズや福祉支援者が担う役割は変わらないのだと思います。

「支援者は家族とともに子どもを育てるパートナーである」と結論付けられました。
これは、昔から変わることがありませんね。

支援者は子どもと家族が人生という山を登って行くためのサポートを行う訳です。

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家族とともに子どもを育てる為に、支援者は家族との信頼関係を作る必要があります。
我々は、家族との協力関係を作る必要性は知っていますが、その意味や手法などについて考える機会は多くありませんでした。

今回の勉強会では『家族支援』にスポットを当てて行われました。
具体的で本質をついた内容で、どんどんと引き込まれてしまいました。


障がい児福祉を取り巻く環境は、これからも大きく変わっていくと思います。
そんな中、我々はブレずに支援の本質を追い求めたいと思います。


本日は足元の悪い中、集まって下さった皆様に感謝します。
ありがとうございました。

by tumanokokoro | 2017-10-20 14:43 | 研修・セミナーの参加 | Comments(0)

セルフケア勉強会

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本日の午前中、そらいろ事務所にてヘルパー勉強会を開催しました。

今回で3回目となるセルフケア研修です。
講師は当法人顧問社労士の小澤氏に来ていただきました。

受講者は3名で和気あいあいとした雰囲気で行われました。

ストレスとの上手な付き合い方や自分自身の気付きなど、仕事を抱え込んでしんどくならないようなケアなどを学んでもらいました。

「そらいろの仕事でストレスはありませんよ」という声も聞かれたようです。
ヘルパー業務は個別支援の為、孤立しやすく抱え込みやすいので、セルフケアは重要となります。

適度な緊張感を感じながら、気を引き締めてヘルパー業務にあたっていただき、支援終了後はリラックスして休んでもらいたいですね。

長く働いてもらえることが『そらいろの力』となります。

今年度のテーマは『じっくりと、学び、楽しむ』です。
無理せず、楽しく、頑張りましょう!

by tumanokokoro | 2017-09-15 22:06 | 研修・セミナーの参加 | Comments(0)

そらいろ勉強会 打ち合わせ

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本日の午前中、来月に開催予定の『そらいろ勉強会』の打ち合わせを行いました。
勉強会の運営を担う実行委員と講師で来ていただく方との事前打ち合わせです。

精華町にある『NPO法人そら』の事務所にお邪魔させていただきました。
今回、講師をお願いするのは、代表の地主氏です。

障がい児支援の第一人者として活躍されている方です。

講義内容の打ち合わせをさせていただく中で、支援の理念や哲学を聞かせていただくことができました。
どんな内容の講義が聞きたいかを相談したのですが、聞きたい話が山盛りでした。

障がい児支援の歴史的な話や現状、今後危惧されること。
親子への支援の姿勢の話。
障がい児支援の理念や哲学。
事業所経営の苦労話・・・などなど。

その中で勉強会の受講者が一番聞きたいことは何かを考えました。
「障がい児と家族支援について」という方向性で講義をお願いすることになりました。

講義資料は新しく作って下さるということで、今から待ち遠しい限りです。

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打ち合わせの後、NPO法人そらの事業所見学をお願いしました。
放課後等デイサービスを見させていただきました。

間取りや構造から、個別支援に力を入れられている事が分かりました。
自閉症の利用者さんが過ごしやすいような構造化された空間や活動がありました。

見習いたいところが随所にありました。


講師との打ち合わせは大変勉強になります。
お忙しい中、時間を作ってくださった講師の方や実行委員の皆様に感謝します。

勉強会は10月20日に開催予定です。
とても楽しみです。

いい勉強会になるよう、しっかりと準備をして行きたいと思います。

by tumanokokoro | 2017-09-14 21:50 | 研修・セミナーの参加 | Comments(0)

そらいろ勉強会 自閉症支援〜事例検討2〜

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本日の午前中、そらいろ勉強会を開催しました。
今年度2回目の合同勉強会です。

今回のテーマは『自閉症支援』です。
毎年、必ず一度は開催している内容です。
講師はベテスダの家の浅田さんで、そらいろ勉強会最多5回目の登場です。

昨年度、1つのケースを取り上げて事例検討を行いました→こちら
その際、講師から「次回もこのケースを追い続けましょう」とありましたので、それを実現した形になります。

支援業務とは継続して行うものですので、事例検討も継続して行うことに意味があります。

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今回もNPO法人ちゃれんじ代表の小出氏からの事例報告でした。
迫力ある雰囲気ですが、とても温かく、情熱的な方です。

この日の為に、報告の準備をして下さりました。
お忙しい中、ありがとうございました。


具体的な事例を通して学ぶ事は多くあります。

「失敗事例です」と言われていましたが、我々の支援って、上手くいったりいかなかったりしますよね。
上手くいった方法を深めていきながら進めていくものだと思います。

「大切なのは支援をし続けることではないか」と講師からもありました。


失敗事例を分析して、本人・保護者・スタッフの気持ちをアセスメントして表にされていました。
アセスメントしたことを、視覚的に整理されていました。
こういう事って、チーム支援を行う上で大切な事ですよね。

『ちゃれんじ』を見習い、そらいろも頑張りたいと思います。

良い学びの場となりました。
ありがとうございました。
by tumanokokoro | 2017-07-14 22:40 | 研修・セミナーの参加 | Comments(0)

そらいろ勉強会 バリアフリー旅行

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本日の午前中、そらいろ勉強会を開催しました。
今年度最初の他事業所との合同研修です。

今回は京都市でバリアフリー旅行コーディネートの先駆者である北見さんを講師としてお呼びしました。

ユニバーサルデザインに基づいた話を聞かせていただきました。
「全ての人が旅を楽しめるように」
「関わった人達が私の教科書」
「やりたい事から考える」
などなど、印象的な言葉と内容でした。

当法人が理念として掲げている『当たり前の生活をサポートする』という事を思い出させてくれる内容でした。

旅行される方に合わせて必要な「おもてなし」を行う事を大切にされているということ。
『支援』『サポート』ではなく、『おもてなし』という言葉を使われていました。
日常生活から離れた旅行という場面で福祉的な用語は使わないという配慮もされていました。
我々はついつい疎かにしてしまいがちです・・・

旅行先の懐石料理を『食事介助』して、露天風呂の温泉で『入浴介助』して・・・
実際はそうかもしれませんが、旅行者の方からすれば特別な時間を感じられないかもしれませんね。

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受講者も真剣に聞き入っています。

概念的な話あり、エピソードあり、動画あり、効果音ありと楽しい講義となりました。
北見さんの長年の経験から出てくる考え方やエピソードには深みがありました。

「生まれて初めて露天風呂に入れた!」
「無理だと思っていたところに行けた!」
「人生最後の旅を満喫できた」
などなど、1つ1つの旅にはドラマが詰まっていました。


「車椅子でも泊まれるホテルありますか?」
「〇〇でも行けるところありますか?」
北見さんのところへ入る依頼で、最初にこのように問い合わせて来られる方が多いようです。

「ご本人は、どこへ行きたいと言われていますか?」と確認されるとのこと。
『どこへ行き、何を楽しみたいか?』という事から考えるということです。
その後、ハードルがあるなら「どうやって解決するか」を考えていくということ。

我々の支援に置き換えると反省点が多くあります。
利用者の方が行きたいと言われている場所へ行けるような準備をしているか・・・
『行きたい場所』ではなく、『行ける場所』へ誘っていないだろうかと。


「人がいれば解決できます」と、様々なバリアをフリーにする取り組みをされてきた北見さんから学ぶことは多くあります。
バリアフリー旅行という概念がない時代(1980年代頃)から、ないものを自分達で作りながら旅行をコーディネートされてこられました。

和式トイレに被せて洋式になる便座や砂浜などを車椅子で移動するための工夫、手作りスロープなどなど。
受入先の旅館などに無理は言わず、自分達でできる事を行う姿勢で実践されています。


高齢者、障がい者、外国人などの枠にとらわれず、旅行を楽しみたい方へ必要な「おもてなし」を行うということです。

「旅行に行きたくても行けない理由って、何があると思いますか?」という質問がありました。
答えは「お金がない」「時間がない」「行きたい場所がない」などの理由が並び、「障がい等の健康面で行けない」は6位にランクインしていました。

障がいがあるから旅行に行けないというのは、旅行に行けない理由の1つであり、多くの方が様々な理由で旅行へのバリアを抱えているという事です。
そういう意味では、多くの方が障がいを抱えているともいえるのではないかとも。

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最後まで熱のこもった講義をありがとうございました。
ブログではうまく伝えきれなくて申し訳ないところですが、現場で一緒に話を聞いたスタッフには北見イズムが埋め込まれたのではないかと感じました。

今年度も頑張っていくぞと力が湧いて来ました。

本当にありがとうございました。
by tumanokokoro | 2017-05-12 18:34 | 研修・セミナーの参加 | Comments(0)

中高年齢者の人材活用セミナー

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本日の午後、ホテルルビノ京都堀川にて人材活用セミナーを受けました。
介護分野において中高年齢者のマンパワーを活かせる職場作りについてのテーマでしたが、内容は中高年の方に限らず多様な働き方を満たせるような環境作りについての話が多くありました。

福祉業界は慢性的な人材不足ですし、今後の人材確保は大きな課題となっています。
うちのような小規模事業所は更に厳しい状況だと感じています。

高齢社会に向かう中、元気な中高年の労働力を活用しようとするのは時代の流れですね。


しかし、職場に何の配慮もなく雇い入れてしまうことでミスマッチが起き、定着が難しくなります。
離職が多くなると、職場の既存職員も疲れてしまいます。

せっかくの労働力ですので、無理なく効果的に働いてもらうための工夫が必要です。

業務の切り分けを行い、業務を人に合わせていくことが基本となるようです。
「できることをしてもらう」ということですね。

体力的・技術的に直接介護が難しい方でも、シーツ交換や配膳など補助的な業務は担えます。
利用者との会話やレクレーションの企画や参加なども任せられます。

その他、職場満足度を高める為の『衛生要因』『動機付け要因』に基づいても説明されました。
この辺りの話は中高年の方に限らない内容でした。

誰もが働きやすく、やりがいを持って働ける職場づくりにつながるのだと感じました。


職場ルールなどの『見える化』も大切だと。
自閉症支援における『構造化』といわれる手法と似ていますね。


スタッフ一人一人の得意不得意に合わせて、業務分担を行なっていくことも大切ですね。
無理なく長く働ける職場づくりを目指して、頑張りたいと思います。
by tumanokokoro | 2017-03-07 15:10 | 研修・セミナーの参加 | Comments(0)

制度運用支援セミナー 面談・評価の活用を考える

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本日は人材育成関係の研修を受けました。
きょうと福祉人材育成認証制度の認証事業所が受けられるセミナーです。

今回のテーマは『面談と評価』です。
人事考課や職員面談について学びました。

自法人の取り組みを発表しながら、参加者から意見をもらうというグループワークが中心でした。
他法人の取り組みを知ることができる良い機会となります。

そらいろでの面談や人事考課について資料を元に発表させていただきました。
実際に使っている面談レジュメや評価シート、キャリアパスシートなどを見ていただきました。

「外部の方からはどのように映るのかな?」とドキドキしながらの発表でした。
嬉しいことに、とても高評価をいただきました。

頑張って人事考課のシステムを作り上げた甲斐がありますね。
参加者から一番評価を受けたのは『面談レジュメ』でした。

面談日や場所、面談内容、準備物などを記載したもので、面談を受けるスタッフに渡している案内書類です。
このレジュメが注目されるとは思っていなかったので驚きました。


他法人の取り組みも色々と聞くことができました。
どこの法人も人材育成や評価は課題です。

良い人材を育てる為、公平で適正な評価が必要です。


そらいろは今年度から正職員のみ人事考課制度を導入しています。
面談は終了して考課結果も出ています。

今回のセミナーで学んだ内容を活かして、来年度はレベルアップした面談を実施したいと思います。
by tumanokokoro | 2017-02-28 17:13 | 研修・セミナーの参加 | Comments(0)

そらいろ勉強会 てんかん

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本日の午前中、そらいろ勉強会を開催しました。
今年度4回目の合同勉強会となります。

今回のテーマは『てんかん』です。
勉強会では初めて取り上げるテーマです。

実行委員の事業所から学びたいテーマとして挙がっていた内容です。
てんかんについて教えて下さる講師を探すところから始めた、今回の勉強会でした。

お世話になっている関係機関の方々に講師情報を聞き、そらいろ勉強会に相応しい方を探しました。
我々と同じ福祉職で同じ目線で教えて下さる講師の方に出会いました。

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てんかん発作のメカニズム、発作の種類、発作の対応方法など、基礎的な知識を優しく教えて下さりました。
ご自身の体験談を踏まえながら、暖かい語り口での講義でした。

入浴中や食事中、プールでの介助など福祉職の支援現場で起こりうる事態に対応するための方策を教わりました。
座薬(ダイアップ等)の役割、効果、使用方法や保管方法などの具体的な知識も学びました。

明日から使える知識ばかりです。

基本は目の前の方に合わせて対応を行います。
ご本人の普段の様子や発作の状態を知っておくことが大切である事も再確認しました。


てんかん発作に関する世間の誤解や偏見についても話題に上がりました。

誰もが暮らしやすい社会を作っていけるよう、我々も頑張って行きたいと思いました。
by tumanokokoro | 2017-02-03 22:21 | 研修・セミナーの参加 | Comments(0)


NPO法人ゆう・さぽーとが運営する『ヘルパーステーションそらいろ』が行う活動、ヘルパー支援の様子、代表の考え等を綴ったブログです。


by tumanokokoro

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そらいろの理念

誰もが社会で当たり前の暮らしを営めるように必要な支援、相談のサポートを行います。

本人中心の支援を行い、利用者が使いやすいようにカスタマイズできる事業所を目指します。


<求人情報>
スタッフ一人一人に合わせた労働時間と研修計画にて、働きやすくスキルアップできる職場を目指しています。
一緒にヘルパーの仕事をしましょう!
▷▶︎▷こちら◁◀︎◁


<リンク>
NPO法人ゆう・さぽーと
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きょうと福祉人材育成認証制度

<事業>
障害者総合支援法に基づく下記の事業
居宅介護
重度訪問介護
行動援護

移動支援
日中一時支援(城陽市)


<支援エリア>
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城陽市
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