妖怪ウォッチ講座

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「ジバニャンは地縛霊の猫なんですよ」
「ひきコウモリはクローゼットに住んでいるんです」
最近、利用者の方から教わっています。

『妖怪ウォッチ』というものが子どもの間で大ブームだということは知っていましたが、キャラクターなどは全く知りませんでした。

ジバニャン、ウィスパー、コマさん・・・などなど、覚えきれません。
個人的にはウィスベエというキャラが好きになりました。

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ウィスベエはウィスパーの過去の姿で、戦国武将の石田三成に使えていたようです。

キャラクターには過去があるのがすごいです。


ジバニャンに似たようなキャラで、スイカニャンやイチゴニャン、ブシニャンなどなど、いっぱいいるのも驚きました・・・
キャラクターを考える仕事の方も大変です。

キャラには属性があったり、役割があったり・・・
話を聞きながら、そらいろの人材育成について考えてしまいました。

各スタッフにも属性(適正?)があり、それに合わせた役割が必要なんだと。

奥が深い話です。
妖怪ウォッチ、恐るべしです。

妖怪ウォッチ2には『本家』『元祖』『真打』と3種類あるようです。
どう違うのかもご教授いただきました。


ウィスパーが使うという『妖怪パッド』を使って勉強しないといけませんね。

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妖怪パッドの定価は7800円のようです。
iPadに比べると格安ですね。


子どもの文化とは、奥が深いものです。
3年前にも、カードゲームについて教えてもらったことを思い出しました→こちら

ブームは移り変わりが早いですね!
ついていけません。
by tumanokokoro | 2015-08-21 23:37 | つぶやき | Comments(0)