とある科学館の休憩所にて

d0227066_16504426.jpg


大阪市にある科学館へ行きました。
プラネタリウムがあり、科学の展示も楽しめるスポットです。

電車でのアクセスも良く、京都から京阪電車で行くことができます。
そらいろのガイドヘルプでも、よく行く定番のお出かけ先です→こちら


この科学館には、広めの休憩所があります。
ここでは弁当を持ち込んで食べることもできるので、昼食時間帯は割と混んでいます。

親子連れ、ガイドヘルパー連れ、子ども会らしき団体、障がい者施設らしき団体などなどが目立ちます。


今日も休憩所で利用者さんと昼食をとりながら、周囲を見渡してみました。
ガイドヘルパー稼業の私は、やはり同業者らしき人達に目がいきます。


私の斜め前には、楽しそうに自分の話をされている知的障がい者らしき方と、その話を聞き流しながら居眠りしているガイドヘルパーらしき男性・・・
(居眠りの男性は名札をしていなかったので友人関係や親戚関係なのかも)


隣には、食後に「この後、どこへ行きましょうか?近くに公園があるみたいですよ」と予定の相談をしているガイドヘルパーと利用者さん。


ほのぼのとした休憩時間です。


その時、突然、叱りつける声が!



私から少し離れた場所で食事をとっている10名ほどの団体がありました。

「マー君、あかんで!」
中年女性が遠くのマー君を叱っている感じでした。

声の先には、推定40代男性。
「ごめんごめん」と返答されました。

この団体は障がい者施設らしき雰囲気でした。
和気あいあいとした雰囲気で食事をとられていました。
早くに食べ終わったマー君は暇なので、ブラブラ歩き回り、ブラインドを触っていたため、注意を受けていました。


みなさん、楽しい休日を過ごしておられるようで何よりでした。



ガイドヘルパーとして、街へ出かける支援をしていると、同業者に会うことは珍しくありません。
同業者を見ると、どうしても関わり方などをチェックしてしまいます。

同じように、相手からも見られているのだと思いますが。

利用者さんの気持ちに添いながら、周囲の誰から見られても違和感を感じられることのないよう、自分達の仕事を見つめ直したいと思います。
by tumanokokoro | 2014-08-31 15:45 | つぶやき | Comments(0)