個別支援計画書の様式変更

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そらいろが行うヘルパー支援は、利用者さん毎に作成している『個別支援計画』を元にして行われています。
利用者さんからのニーズがあり、それに基づき支援方針を決め、方針に基づき具体的な支援方法や配慮点を書き出しています。

こうして完成した計画書は、利用者さんに確認してもらっています。

この計画は一定期間で評価を行い、見直します。
そして、次の計画を作成しています。

現状は、新規契約後は半年で評価を行い、その後は一年毎に評価をするという形にしています。


この度、この計画書の様式を変更しようと思っています。

現状は全てのサービスをひとつの様式で書いています。
居宅介護、行動援護、移動支援・日中一時支援というサービス種別に関係なく、全て同じ様式です。

外出支援も自宅での身体介護も、同じ様式で書くというのは少し違和感がありました。
外出支援についても、行動援護の方と移動支援の方では配慮する度合いが変わってきます。


サービス種別毎に様式を変える方が、計画書に書き込みやすいのではないかと考えて、様式の変更に取りかかりました。

居宅介護の計画書は、身体介護の方法や健康面の配慮等を書けるように。
行動援護の計画書は、予防的対応・制御的対応・身体介護的対応というサービスの重点項目を書けるように。
移動支援・日中一時支援は、過ごし方と配慮点を簡潔に書けるように。



まだまだ、完璧な様式にはたどり着けませんが、簡潔で分かりやすく、効果的な個別支援計画書ができる事を願いながら、パソコンの前で奮闘しています。
by tumanokokoro | 2013-08-18 16:24 | 大切にしている事 | Comments(0)