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ヘルパーステーション そらいろ

バス介護付とは

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ガイドヘルプのお出かけで電車やバスを利用する機会は多くあります。
公共交通機関の利用時に障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳など)を提示して、割引種別に合わせて各種割引を受ける事ができます。

電車の割引だと、『第1種』『第2種』により、本人・介護者の割引内容が変わります。
本人・介護者の割引を受けられるのは第1種の手帳の方ですね。

電車の割引については知っていましたが、バスについては詳しく知りませんでした。

いつも、利用するバスでは『第1種』『第2種』に関わらず、割引を受けていましたので、バスは障害者手帳提示で介護者の割引を受けれるものだと思っていました。

今日、外出支援でバスを利用したヘルパーから下記の報告を受けました。
「運転手から、この手帳は『バス介護付』がないから介護者の割引はありませんと言われた」

今までは運転手から言われた事がなかったのに、急に言われてヘルパーは驚いたようです。

これはハッキリとさせなくてはいけないと思い、バス会社に問い合わせました。
すると、正解は今日の運転手さんでした。
バスの割引は障害者手帳提示で本人は半額になるのですが、介護者の割引は手帳に『バス介護付』の表示がある方に限定されるとか。

これがバスの障害者割引の基本だとか。

しかしながら、運転手全員が把握している訳ではなく、浸透していない現状があるそうです。(このバス会社では)


障害者手帳に『バス介護付』とない人は介護者分の割引は受けられません。
もし、間違って割引を受ける事ができたなら・・・

それはラッキーだったということでしょうか。


ひとつ、勉強になりました。
by tumanokokoro | 2013-08-10 16:56 | 支援の工夫・知識 | Comments(0)