参議院選挙を終えて

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参議院選挙が終わりましたね。
結果は新聞やテレビで報道されている通り、政権与党の圧勝でした。

予想通りの結果というところでしょうか?
野党の結果については、共産党、みんなの党の躍進、民主党の大敗など世論の声が反映された形になったようにも思えます。

民主党は大敗したとはいえ、参議院では野党第一党としての責任を果たしてもらいたいと思いますが。


選挙が終わると負けた党の役員は責任問題を問われますが、そんな事に追われる前に、政治活動に没頭してもらいたいものです。
選挙なんですから、必ず落ちる人はいますので、落ちた責任を追求しても仕方ないと思いますが・・・
候補者や政党が指示を得られなかった点について反省する事は必要かとは思いますが。



今回の投票率は52.61%だそうです。
戦後三番目に低いとか・・・

二人に一人が投票に行ったという事ですね。


投票しなかった方々にも理由があるのだと思いますが、投票しない事は残念な事だと、私は思います。
政治は必ず、私たちの生活に反映されます。

政治家を選ぶ事は難しいかもしれませんが、私たちが政治に自分の意志を投じるの方法は選挙だけではないかと思います。


そらいろは、支持政党はありませんし、スタッフや利用者に選挙活動を勧めるつもりもありません。
スタッフには、投票する事の大切さを伝えています。


障がい者政策も選挙結果により変わります。
障害者自立支援法は『郵政選挙』の時に成立し、民主党政権にて廃止が決まりました。
結果としてマイナーチェンジ程度に『障害者総合福祉法』に変わりました。

政権交代がなければ、今でも障害者自立支援法のままだったでしょう。



次の国政選挙は3年後だそうです。
この3年間で我々の生活は、どのように変わるでしょうか。

投票した人もしなかった人も、政治の動向を見なければいけません。


3年後に国民が再評価を下すわけですから。
by tumanokokoro | 2013-07-22 10:38 | つぶやき | Comments(0)