サービス調整会議

今日の午前中は城陽市自立支援協議会サービス調整部会の会議に出席しました。

今回の議題は市内の困難ケース事例検討でした。


知的障がいを伴う自閉症のお子さんのケースでしたが・・・
複数のサービスを利用されていて、サービスで時間を埋められているような状態になりつつあるようなケースでした。


家族の方も我が子への関わり方について悩みながら生活をされているのだろうと想像しましたが、引き受けている事業所は対応に困っておられるようでした。

典型的な多動のお子さんの感じでした。
「少しも目が離せない」と・・・

話を聞きながら、まずは本人に対するアセスメントが必要だなぁと考えていました。
「なぜ、衝動的に動くのか?」というところから考えていきたいところです。



親御さんの苦労も感じられました。
どう育てたら良いか分からなくなってこられているのではないかと。

支援者は、家族の負担を軽減しながら、この子が家庭の中で過ごしやすくなれるように知恵と情報を提供しないといけないのではないかと感じました。


そらいろは、まだまだ力不足です。
このようなケースに対面した時には、関係機関と協力をしながら、本人も家族も支援者も幸せになれるような支援を提供できるようになりたいと思いました。
by tumanokokoro | 2013-07-12 11:27 | 地域の話 | Comments(0)