改造人間にされそうな恐怖感との戦い

今日病院で、とある検査を受けました。
特に悪い所があるとの事ではなく、健康診断的な検査をしたのですが。

身体の中を磁気の力を使って詳しく診る検査です。

身の回りから金属類を取り外され、台に載せられ、手足を拘束され、機械の中に通されます。

「音がうるさいので、我慢してください」と言い残されました。


もう、私の不安感はMAXでした。

そして、間もなく・・・
ブーブーブーブー!
ガンガンガンガン!
ウォンウォンウォンウォン!

時々、バソコンの音も・・・


「もう、どうにでもなれ!」
そんな気持ちで、約20分過ごしました。



「騙されたな!愚かな奴め!」
と悪の組織が登場し、人造人間に改造されなくて良かったです。



人生初のMRI検査でした。


人は、初めての体験では、恐怖感を覚えるもんですね。
身体を拘束され、意味が分からない場所で、見通しが付かない時間を過ごす事が、こんなにも苦痛で不安感が強い事を実感しました。


こんな体験、福祉現場で利用者さんに、させていませんか?
悪の組織に成り下がってはいけませんね。



また、訳の分からない記事を書いちゃいました。

MRI検査を受けながら、こんなしょうもない事を考えていました。
by tumanokokoro | 2012-07-17 14:43 | つぶやき | Comments(0)