書面で引き継いでくれたまえ

現職場の出勤日数は、残り15日程度の予定です。
3月の中盤からは有給を消化して、そらいろの準備に専念します。

残りの出勤日のうち半分以上がガイドヘルプの仕事です。
サービス提供責任者としての仕事は後任に引き継いでいるため、残りの出勤日はヘルパーとして働いています。

後任の職員から質問があれば答える形で引き継ぎを進めています。
これは、退職を伝えた8月から行っています。


それが、昨日・・・

「来年度に向けての引き継ぎを、私に書面で提出してくれないか」と上司からありました。

利用者のケースについて、ヘルパーの調整について、備品の取り扱い、その他諸々・・・

「この時期に!?」
「もっと早く言ってくれよ!」

いろいろと思うところはありましたが、後味良く退職したいので、昨日からコツコツと作っています。

現職場の利用者は、約40名ほど。
登録ヘルパーは15名ほど。


利用者についての引き継ぎ書類は、全員分終わらせました。
根性です。


夏に退職を伝え、年末には1月からは有給を消化する事を伝えていたのに・・・
いざ、退職が近づくと、いよいよ焦ったのだろうか・・・


現職場の居宅介護事業は、約8年間は私一人が担当してきました。
業務の形は私が作っていますので、私が抜けると困るのでしょう。

一人の人間に任せっきりにするという事は、その人がいなくなった時のリスクがあるという事を、私も学びました。
by tumanokokoro | 2012-02-17 09:09 | つぶやき | Comments(0)