
今日のガイドヘルプの支援でカルタをしました。
京田辺市某所にある図書館で行いました。
児童スペースで横になり、リラックスタイムを兼ねた遊びタイムです。
「あいうえおカルタ」は、そらいろで購入していた遊びグッズの一つです。
今日、デビューしました。
利用者さんと一緒にカルタを並べて、最初はヘルパーが読んで、利用者さんが探して取るという形で行っていました。
すると、近くにいた男の子(自称5才)がやって来て、混ぜて欲しいとの事でした。
断る理由がなかったので、一緒にカルタ大会を行いました。
利用者さんは手足に麻痺があり、カルタを見つけても取るまでに時間がかかる時があります。
ヘルパーの私(自称36歳)は、利用者さんの動きに合わせたゆっくりペースで一緒にカルタをしていましたが、5才の男の子は本気です。
めっちゃ素早くカードを取っていきます。
「僕、5才やけど、平仮名読めるねん」と得意気です。
利用者さん(小学校高学年)と男の子の本気のバトルが始まりました。
結果、5才の男の子の圧勝でしたが、利用者さんは楽しそうでした。
読み手を交代して、利用者さんが読み手になったり、男の子が読み手になったりもしました。
男の子が読み手の時は、利用者さんと私が対戦する構図になるわけですが、男の子は自然と読むカードを利用者さんの近くに置いてみたり、カードの場所を教えたりしていました。
その男の子なりの気遣いがあったのかもしれません。
それを感じた時、私は心が温かくなりました。
子ども同士の友情でしょうかね。
相手を思いやる心が自然に身についたのでしょうか。
だとすると、人間という生き物は仲間を思いやれる気持ちを、本性として持ち合わせているということでしょうか。
素晴らしいことですね。
それはそうと、今日はカルタで楽しく遊べました。
第二回プチカルタ大会は未定ですが、京都府南部の何処かで開催されると思います。
最後に・・・
カルタで盛り上がりすぎて、キャーキャー言ってしまいまして、図書館の方々にはご迷惑をおかけしました。
カルタ大会は場所をわきまえて行わないといけませんね。